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「城・城跡 鹿児島県」のスポット一覧

亀城跡

承久3(1221)年の承久の乱で功績をあげた武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城。小高い丘の上にあり、鶴城とあわせて「鶴亀城」とも呼ばれる。

鶴丸城跡(鹿児島城跡)

天守閣のない屋形造りの鶴丸城は、島津家十八代家久が慶長7(1602)年に築いたもの。明治6(1873)年の火災で焼失し、石垣と擬宝珠付きの石橋が77万石の往時をしのばせる。一角に薩摩藩から徳川家へ輿入れした天璋院篤姫の像がある。

松山城址

文治4(1188)年に平重頼が築城。太平洋戦争末期には陣地が設けられ、「神州不滅の碑」が立つ。展望台からは霧島連山と桜島が一望できる。桜の名所としても有名。

与論城跡

15世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成だが、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残る。

鶴丸城跡

焼失した城は天守閣のない質素なものだった。地形が鶴に似ていたため、鶴丸城と呼ばれた。現在は黎明館という県の歴史資料館他が集まる。

別府城跡

平安時代の別府氏の拠点となっていた城。別名を加世田城ともいう。現在では山の大半が削られ、低くなった城跡の一角には別府城跡の石碑と顕彰碑が建てられている。

松尾城跡

鎌倉時代に指宿忠光によって築かれた、海を大きな要害としていた平山城。現在、天守閣跡には城跡碑と松尾崎神社があり、その裏手には大がかりな土塁が残されている。