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「城・城跡 島根県」のスポット一覧

鵜丸城址

温泉津湾のふところの深さに着目した毛利元就が、水軍の基地として湾の突端に築いた鵜丸城。ここを拠点に海上を制した毛利軍は出雲地方を征服する足場を固めた。

月山富田城跡

標高184mの月山全体に広がる、中世城郭史を代表とする山城・富田城跡。全盛時は山陰を中心に11国を統治した尼子経久の頃。今では石垣のみがかつての繁栄を物語る。

山中御殿跡

山中御殿跡は富田城の心臓部であったと思われるところ。上下2段に分かれ、上には城主の居館、下には付属館倉が立っていたとされる。現在は石垣のみが復元されている。

津和野城跡

鎌倉時代に吉見頼行公が約30年かけて築城した津和野城。今は解体され石垣が残るのみだが、城跡からは正面に青野山、眼下に津和野の町並みを眺めることができる。

七尾城跡

建久4(1193)年に、七尾城が築かれて以来約400年間、石見の中心として栄えた。本丸は高さ120mの山頂にあり出丸、曲輪、空堀、馬釣井などが配置されている。

浜田城跡

元和5(1619)年に伊勢国松坂(三重県)の城主、古田重治が転封し翌年築城。その後約250年間、浜田藩政の中心だったが慶応2(1866)年、長州軍との戦いで自焼退城という運命をたどった。

松江城(千鳥城)

関ヶ原の戦の功績により出雲・隠岐の大守となった堀尾吉晴が慶長16(1611)年に築城。天守に千鳥が羽を広げたような形の破風が用いられており、「千鳥城」とも呼ばれる。4重5階、地下1階の造りで、最上階からは松江の街や宍道湖が一望できる。

白鹿城址

永禄年間に松田誠保によって築かれる。その後すぐに毛利元就に攻め落され、廃城となる。城跡には本丸跡や月見御殿跡など、山城の名残りがある。

津和野城跡(三本松城跡)

三本松城、蕗城とも呼ばれる典型的な山城跡。現在は苔むした巨大な石垣を残すだけだが、史跡公園として親しまれている。観光リフトあり。

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