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「城・城跡 和歌山県」のスポット一覧

亀山城跡

室町時代に有田、日高、牟婁地方一帯を支配した湯川氏の居城跡。標高130mの場所にあり、日高平野が一望できる。本丸跡、曲輪の段跡が残り、本丸跡が公園になっている。

新宮(丹鶴)城跡

江戸時代に築城された、浅野氏1代、水野氏10代の居城跡。丹鶴の名は築城以前に源為義の娘丹鶴姫の開いた寺があったことに由来する。現在は天守台と石垣が残る。

和歌山城

かつては若山と呼ばれた虎伏山に最初に城を築いたのは、豊臣秀吉の弟秀長。普請奉行は築城の名手藤堂高虎だった。関ヶ原の戦で功績のあった浅野幸長が城主となり、弟の長晟が広島に転封ののち、元和5(1619)年に徳川家康の第10男頼宣が入城。以来、尾張、水戸と並ぶ徳川御三家の居城として明治を迎えた。国の史跡。

新宮城跡

紀州家家老の水野氏の居城であったが、明治維新の時に城郭は取り壊され、城塁のみ残る。今は公園として市民の憩いの場となっている。

田辺城水門跡

江戸時代に安藤直次によって築城される。領内統治を考慮した政治建造物で、天守閣などの高層櫓はなかった。現在残されている水門は、本丸の東中央にあった埋門式のもの。

和歌山城・天守閣