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「城・城跡 三重県」のスポット一覧

赤木城跡

伊賀上野城や伏見城などを手がけた城作りの名手、藤堂高虎が11年間滞在した赤木に築いた城の跡。赤木城は中世と近世の築城法を併用した平山城で、築城当時の原形を残した城跡は貴重だ。

伊賀上野城(白鳳城)

築城の名手・藤堂高虎が手がけた城だが、暴風雨により完成直前に天守閣が倒壊。現在の天守閣は昭和10(1935)年、地元出身の代議士・川崎克氏が私財を投じて復興したもの。当時西洋建築がもてはやされるなかで純木造にこだわり、見事な三層の大天守と二層の小天守が完成した。

伊勢上野城跡

織田信長の弟、信包が永禄12(1569)年に城主となり津城の仮城として改修築城した伊勢上野城。伊勢街道沿いに造られた標高38m城跡の展望台からは伊勢湾や鈴鹿連峰を一望できる。

亀山城跡

天正18(1590)年、岡本宗憲によって築城。三重県内で唯一残る城郭建造物である多門櫓は石垣とともに県史跡に指定されており、近年創建当初の姿に復原された。

霧山城跡

康永2(1343)年に北畠顕能(あきよし)が築いた標高560mの山城跡。天正4(1576)年、織田信長の軍勢によって落城、今は土塁の跡などが残る。山並みが一望できる眺望の地。

津城跡

織田信包が天正8(1580)年に築城。富田氏を経て慶長13(1608)に藤堂高虎が入場し、大改修が加えられた。現在、本丸と西之丸・内堀の一部が残る。

長野城跡

仇討ちで知られる曽我兄弟の仇役、工藤祐経の孫である駿河守祐政が伊勢に進出するために鎌倉後期に築いた城の跡。海抜540mに位置し、天然の要害の地であった。

松坂城跡

誇らしげにそびえ立つ石垣は、日本百名城のひとつで、松阪のシンボルとなっている。桜や藤、銀杏が石垣を彩り、四季を通じて市民に親しまれている。城跡からは城下町の面影を残す町並みを一望できる。国指定史跡。

三瀬砦跡

伊勢の国司として栄華を極めた北畠氏の家臣、三瀬氏歴代の居城跡。大谷川が宮川本流と合流する突端に位置し、南西北の三方が断崖になっている。

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