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「講座・講演・シンポジウム 京都府」のイベント一覧

第48回京都教育懇話会

大学時代から猟師活動で知られる千松信也さんがゲスト。荒廃が進む山や森に棲む野生動物と向き合う千松さんのライフスタイルを通し、都市生活と自然、命の問題や家族、親子関係のあり方を一緒に考える。

人社未来形発信ユニット 第一回全学シンポジウム「アジア人文学の未来」

京都大学が世界に誇る知の伝統である「西田幾多郎、田邊元らの『京都学派の哲学』」「内藤湖南、宮崎市定らの『東洋史研究』」「今西錦司、梅棹忠夫らの『フィールド学』」について、世界一線級の研究者が集い、対話し、そして議論して、京大のアジア人文学の姿を立体的に浮かび上がらせる。

史跡見学会「幕末維新の史跡を歩く」第5回

幕末の政争の中心地となった京都御所。その舞台となった幕末・維新の史跡を当施設学芸員と一緒に歩いてみない? 御所をめぐる様々な志士たちの活躍にかかわる史跡を中心に、よく知っている史跡の裏話やなかなか見る機会のない史跡、普段気付かないような文化財などを見学しながら現地でわかりやすく解説する。当日サプライズの史跡もコースに入っているので、お楽しみに。

歴史講演会「岩倉具視と一時対立した人びとー山内容堂・三条実美などー」

幕末維新の歴史の中で活躍する岩倉具視の人生は波乱に富んだものだった。中でも政治的に対立する人びととの関係については意外に知られていない。山内容堂や三条実美など、政治的に鋭く対立した人びととの関係を、幕末維新史を専門とし、討幕派や佐幕派、宮中などさまざまな題材を取り上げて研究してきた家近良樹氏に話を伺う。家近氏が、長年史料を博捜して養った広い視野からの講演会に足を運んでみよう。

はじめてのアイリッシュ・ハープ(京都)

膝の上にのせて弾ける小さな金属弦ハープのミニコンサートと体験イベントが開催される。19世紀末に伝統が途絶えた金属弦アイリッシュハープの普及のため、2009年から不定期で開講。初心者でも安心して参加できるのが特徴。講師は古いアイリッシュ・ハープの研究と演奏、教育そして制作までをも手がける寺本圭佑氏。彼が制作したハープによる実演とお話だけではなく、実際に触って金属弦ハープの音を楽しめるコーナーも。

墨の痕跡が文字にみえるとき ~くずし字の解読、入門の入門~

博物館の歴史展示で、展示ケースの前を素通りしてしまうことが多い、古文書(こもんじょ)。しかし、古文書も日本語。はじめて「くずし字」を目にすると「判らない」と拒否感が先に立つ人もいるだろうが、江戸時代の古文書なら、現代人にも読めるところが必ずある。そこを入り口にして、「くずし字」の世界の扉をのぞいてみよう。※申込期間:4月8日(月)~5月17日(金) 電話での申込 定員20名

シアター公演「民俗芸能を担う若者たちー嵯峨大念佛狂言の若手育成ー」

嵯峨大念佛狂言保存会を招き、狂言の公演、ワークショップ、および次代を担う若者(子どもたち)の公演を開催。民俗芸能の継続伝承のあり方や後継者育成をめぐる取り組みを紹介。 要事前申込、5月7日より申込受付開始。

福祉は日本だけではない ~国際福祉という考え方~

一般に社会福祉というと、ある特定の国の社会福祉しかイメージしないことが多い。しかし、社会福祉の考え方やサービスの仕方などは日本やアメリカ・イギリスという特定の国でしか通用しないというものではない。様々な方法や理解をすることで、社会福祉で国際協力をすることは可能。この点を貧困問題や障害者問題を例に考えよう。社会福祉での国際協力とはどんなものなのか、理解しよう。※申込期間 4月8日~6月14日(金)

釈摩訶衍論について

『釈摩訶衍論』は『大乗起信論』の特異な注釈書であり、龍樹を名乗る作者の正体は現在のところ不明。日本ではその伝来の直後から、偽書として批判されてきた。ところが、弘法大師空海は、なぜか本書を高く評価し、真言宗徒必読図書として指定した。この講座では、弘法大師が本書に見出した魅力を考える。※申込期間 4月8日~7月5日(金) 電話にて申込

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