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「講座・講演・シンポジウム 愛知県犬山市」のイベント一覧

ミュージアムトーク「骨と筋肉の切っても切れない関係」

骨付きチキンを食べていると、肉がしっかり骨にくっついていて、なかなかはずれないところがある。そこは筋肉と骨格がつながるところ、筋付着部だ。筋肉は筋付着部をとおして力を骨格に伝え、体を動かす。筋肉や腱が付着していた場所には、骨の表面にしっかりと痕跡が残る。この筋付着痕を読み解いていけば、化石種の運動様式を推測することも可能になる。今回のトークでは、骨と筋肉の切っても切れない関係について見てみよう。

京大モンキー日曜サロン「幸せな時、サルはほほえむ?:サルの表情を科学的に研究する」

人は、人と接する時に表情を使う。幸せな時は笑顔、怒っているときにはしかめつらをする。しかし、人は感じていることと関係ない表情を見せることもある。動物たちにも表情はあるのか? 研究者たちは、長年動物が互いにどのようにコミュニケーションをとるか理解するため、彼らの表情の研究をしてきた。今回は、動物が表情を通して何をお互いに感じたり、考えたり「言ったり」しているか、研究によって分かってきたことを話す。

京大モンキー日曜サロン「ヘリウムを吸ったワニとサル」

私たちがヘリウムガスを吸うと、ドナルドダックのような変な声になる。その音声の変わり方をしらべると、音声をつくるしくみがわかる。私たちは声帯を振動させて空気の振動を作り、そこから口までの声道と呼ばれる空間を満たす空気を共鳴させて、声を作っている。では、サルたちがこのガスを吸うと、どんな声になるのだろう。ワニやトリ、カエルの声はどうなるのだろうか。ヘリウム音声実験からわかった生物の声の進化を紹介する。