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「伝統芸能・大衆芸能 佐賀県」のイベント一覧

第22回 かしま伝承芸能フェスティバル

秋空の下、市内はもとより県内外の各地に伝わる多彩な伝承芸能が一堂に会し、勇壮・華麗な舞が披露される。佐賀県で最も伝承芸能が多く残る鹿島市ならではの祭典。

江見沖神事・江見沖伝統文化祭

かつて江見津は三根郡方面の集積場で、積み荷、降ろし荷で賑わっており、それにかかわった人々のお参りを受けていたと思われている。9月12日は「沖神事」または「江見の十二日」と呼ばれ、江見八幡神社の秋の大祭。現在は毎年9月12日に近い日曜日に開催されており、西乃宮八幡神社から江見八幡神社境内に御神幸されるのと合わせて江見沖伝統文化祭を行い、江見地区はお祭り一色となる。

武雄の荒踊奉納「宇土手の荒踊」

宇土手地区・中野地区・高瀬地区の3地区が国重要無形民俗文化財に指定されている。毎年秋の彼岸に神社境内において、宇土手荒踊保存会により、五穀豊穣・家内安全・村中和平の願をこめて奉納される。

袴野面浮立

毎年秋の彼岸に社前で奉納される袴野面浮立は五穀豊穣・家内安全・村中和平を祈念している。明治39年塩田町大草野から指導者を招き習得し、風願成就として奉納されている。曲目は9曲あり、平成4年に武雄市重要無形民俗文化財に指定された。

武雄の荒踊奉納「中野の荒踊」

荒踊は旧武雄領内にのみ伝わる伝承芸能で、中野・宇土手・高瀬の三地区が国重要無形民俗文化財に指定されている。中野の荒踊の特徴は、優美で手の振りに特色があり、差踊が終わると一礼をして退場する。芸能の古型を残していると考えられる。

三間坂の浮立

毎年秋の彼岸に社前で奉納される浮立は五穀豊穣・家内安全・村中和平を祈念している。三間坂の荒踊は、武雄の荒踊と同様の踊り手・囃子方で構成される。毎年の鎮守権現神社の秋祭り(彼岸籠=ひがんごもり)に各種浮立のあと、最後の演目として奉納される。

成富兵庫茂安公「時代まつり」・奉納流鏑馬

「時代まつり」は平成21年より成富兵庫茂安公ご生誕450年と祭神である鍋島直弘公ご逝去後350年を祈念し開催されたお祭り。勇猛果敢な肥前武士であり、人々より愛された民政家成富兵庫茂安公の遺徳を称え、奉納流鏑馬が行われる。また特設奉納ステージや特産物の販売、武者行列など、楽しい催し物がある。

志久七囃子浮立

志久七囃子浮立は三笠鉾七囃子浮立ともいい、町内に残る十三塚の悲劇伝説とも関係深く、嘉禎元年(1235)に創建されたという稲主神社に毎年奉納されてきたもの。演目が7曲あることから七囃子浮立とよばれている。演者は主に子どもたち。華やかな衣装を身にまとった子どもたちの演舞は大変可愛らしい。

黒髪神社の流鏑馬

黒髪神社の流鏑馬は久寿元年(1154年)、鎮西八郎為朝が黒髪山を駆け回り大暴れしていた大蛇を退治したお礼として奉納したのが始まりで、840年以上の歴史を持つ伝統行事である。武芸の修練のために武士の間で行われていた流鏑馬。武士のいでたちで馬にまたがり馬上から鏑矢で3つの的を次々と射抜くが勇壮で華麗な姿は見ごたえあり。

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