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「伝統芸能・大衆芸能 栃木県」のイベント一覧

小山祇園祭

須賀神社の例大祭「祇園祭」が開催される。天慶3年(940年)、藤原秀郷が京都八坂神社より分祠勧請したと伝えられる須賀神社。昔から祗園祭の規模の大きさとにぎやかさはよく知られ、江戸時代の地誌「下野国誌」に「当国第一の祗園会なり…」と記されている。大神輿や女神輿の渡御が行われるほか市内中心部が歩行者天国になり、おはやし、よさこいなど様々な催しがおこなわれる。

喜連川天王祭2019

11時からは喜連川神社でお下がり、16時から23時30分にかけて神輿渡御、百物揃いが行われる。400年以上続く喜連川神社の祭り。昼は神主や天狗、武士に扮した百物揃いの行列、夕方には喜連川神社の神輿が勢い激しく街中を練り歩く。

塙の天祭

天祭の起源は、鳥海上人が享保年間に出羽三山を勧請し、この天祭行事と念仏踊りを伝えたのがはじまりとされている。前日、大世話人の指揮により天棚組み立て。当日朝、行人が水垢離をとり、神官・僧・行人が天棚に登楼して祀りで始まる。クライマックスは、夜、天棚前の舞台で行われる「天祭踊り」。はちまき浴衣にタスキの若者が綾竹踊りや扇子踊りを披露する。その後、神官・僧侶等による神事があり、天棚が壊され祭りが終わる。

生子神社の泣き相撲

子どもの健やかな成長と無病息災を祈願して、生子神社の境内で開催される伝統行事。役員氏子がまわし姿の力士に扮し、東西から幼児を抱きかかえ土俵に上がり、掛け声と共に頭上高く3回ほど持ち上げて取り組ませる。現在では両者勝ちとなる。「泣く子は育つ」という縁起をかついだ習俗が奉納相撲に取り入れられた、全国的にも珍しい行事。参加申し込みは鹿沼市観光物産協会で受け付ける。国選択無形民俗文化財。

鹿沼秋まつり

絢爛豪華な彫刻屋台が、勇壮に市街地を練り歩き、鹿沼の街を華やかに彩る。初日(土)は今宮神社への「繰り込み」・「繰り出し」。二日目(日)は彫刻屋台が古峯原宮通り(通称:お祭りロード)を一斉にパレード。見所は複数の彫刻屋台が交差点で披露する「ぶっつけ」と呼ばれるお囃子の競演。二日間とも勇壮なお囃子の音色が、夜まで響き渡る。県内外からも注目を集め、毎年全国から約30万人以上もの見物客が訪れている。

烏山の山あげ行事「山あげ祭」

450年以上もの伝統を誇る「山あげ祭」は、地元の特産である「烏山和紙」に山水を描いた高さ10mにもなる「はりか山」などを道路上にあげ、奥行き約100mにも及ぶ大きな舞台装置を設置する。一つの舞台が終われば次の場所に舞台を移動。この際、若衆の一糸乱れぬ団体行動による舞台装置の設置や解体、山があげられる(立てられる)場面は迫力満点! 今年の当番町は「鍛冶町」。