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「伝統芸能・大衆芸能 秋田県」のイベント一覧

錦木塚奉納

1550年以上前の悲恋物語が語り継がれ、古今集にも読まれている錦木塚で、静かに眠る政子姫を偲ぶまつり。稚児行列や子供による大太鼓が行われる。

森吉山麓たなばた火まつり 花火大会

秋田県無形民俗文化財に指定される「阿仁前田獅子踊り」の伝統芸能に始まり、たなばた絵灯ろう行列や火まつり太鼓の演奏が楽しめる祭典。クライマックスには、火文字に彩られた幻想的な会場に打ち上げ花火や仕掛け花火が行われ、夏の夜空を彩る。

「合川まと火」と「ふるさとまつり」

まと火は、古くは小阿仁川水系を中心に行われていた春彼岸の中日の伝統行事。全てを灯す火といわれ、祖先の霊を慰めるため阿仁川沿いにダンポと言うたいまつをおよそ2kmにわたり灯す。壮大で素朴な灯りが幻想的だ。まと火は合川橋付近堤防で19時半~実施。ふるさとまつりは合川公民館前で17時~開催される。

大湯大太鼓まつり(秋田県無形民俗文化財)

大湯大太鼓まつりは五穀豊穣への祈りと先祖の供養をかね、毎年8月15日に開催されており、県の民俗無形文化財に指定されている。太鼓の打ち手は打者1人、補助者3人の4人1組で構成され、勇壮、華麗に演じ、直径約1.2m、胴長約1.5mもの大太鼓が50殻も一堂に会し競演を繰り広げる姿はまさに圧巻。

第23回戸沢氏祭

西木町を含む北浦一帯を治めていた戦国武将戸沢氏にちなんだ祭典。お館様と家臣・領民に扮した総勢200名余りのお家行列が、祈願所として知られる真山寺を出発し、門屋城址を経由して主会場の河川公園まで練り歩く。また、日中は、伝統芸能や子どもたちの魚のつかみ捕りなどの各種イベント、夜は盆踊りや花火大会等が開催される。

大森親山獅子大権現舞

約500年前から続いている神楽で、尾去沢鉱山の発見にまつわる伝説が元となっている。獅子頭が旧暦元年に若水をくんで飲むという所作の「水汲みの舞」は、他に類のない特異なもの。秋田県指定無形民俗文化財。毎年5月5日と9月15日に開催される。

花輪ねぷた

藩政時代末期ころより鹿角市花輪地域に伝わる七夕行事。10町内から、高さ5メートル余りの王将の形をした灯篭が、直径2メートルもの大太鼓と笛の囃子に合わせて練り歩く。8日に行われる、稲村橋に整列した屋台に火を放つ“眠り流し”も必見。

花輪ばやし(ユネスコ無形文化遺産)

平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録。日本三大ばやしのひとつとして数えられているこの祭りは、幸(さきわい)稲荷神社の祭礼祭りとして引き継がれている。洗練されたメロディ・華麗な笛と雄大な太鼓とともに、絢爛豪華な屋台(山車)が町中を練り歩く。見どころは20時頃、鹿角花輪駅に10町内の屋台がそろう駅前行事。翌日の明け方まで開催される夜祭り。

浅舞八幡神社祭典

豪華な飾りと人形を築山に配した「飾り山車」が10台、お囃子に合わせて踊る「踊り山車」が1台。笛や太鼓・摺り鐘などで奏でるお囃子に合わせて浅舞町内を練り歩くお祭り。土曜の夜はライトアップされた「飾り山車」10台が旧平鹿地域局前の目抜き通りに揃って「山車とお囃子の共演」を披露。お囃子が会場を盛り上げ、約1,000発の花火が夜空を彩る。日曜は各町内の山車11台が浅舞町内を練り歩く。

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