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「展覧会 高知県」のイベント一覧

フクチヤン ハジマリノ時代

横山隆一が生んだ「フクちゃん」という存在。「フクちゃん」が求められた戦前・戦中はどのような時勢だったのか。今では知る人も少なくなったその当時の日常を、新聞連載まんが「フクちゃん」の原画を通して読み解いていく。

土佐和紙ちぎり絵展 -土佐和紙で描く 龍馬の生涯-

高知和紙ちぎり絵サークルが制作したちぎり絵作品を展示。龍馬の生涯を物語で紹介するとともにゆかりの人物、ゆかりの地も紹介する。関連イベントとして、和紙小物、火風水埜さんの和紙小物を会場で販売する(12月29日~12月31日)。また、入館者に先着で2021年カレンダーをプレゼント(1月1日8時~無くなりしだい終了)。要入館料。

企画展「みる みる みる」展

展示から文字を取り除いたら、どうなるのか? もしかしたら、「物」そのものをもっとよく「みて」もらえるようになるのではないだろうか。会場からはできるだけ文字を排除。「みる」だけで、資料についてさらに興味と疑問を持ってもらえるのか、挑戦の企画展。

企画展「幸せギューッとお正月」

古来より人間と生活の一部をともにしてきた「牛」。多くの絵師たちが描いた様々な牛の姿は、その牧歌的なたたずまいを伝える。令和3年の十二支にちなみ、幸多い一年の始まりを願って、絵金の描いたどこかユーモラスな牛たちを紹介する。

企画展「彦山権現誓助劔 麗しの女武道」

流行狂言「彦山権現誓助劔(ひこさんごんげんちかいのすけだち)」では、歌舞伎では珍しく、武芸に優れた女性が活躍する。お園をはじめ、仇討の本懐を遂げるために闘う勇ましくも麗しい女武道の姿は、当時の女性のみならず、男性たちをも熱狂させたのではないだろうか。

生誕100年 石元泰博写真展

高知が生んだ国際的写真家、石元泰博の生誕100年を記念した東京都写真美術館、東京オペラシティアートギャラリーとの3館共同企画の集大成として行う大回顧展。高知県立美術館が世界に誇る石元コレクションの中から代表作「伊勢神宮」「桂離宮」をはじめ、昭和を写した東京シリーズ、丹下健三ほか巨匠たちの建築写真など、半世紀を超える写真家の軌跡を網羅的に紹介し、その色褪せない魅力に迫る。

紙の博物館 開館35周年記念企画展 源太から始まる近代和紙の系譜

紙聖・吉井源太のコッピー紙から発展させた謄写版原紙用紙(通称ガリ版)など、近代日本を支えた複写印刷技術の歴史を、貴重な資料や版画作品を通じて俯瞰する。さらに山形謄写印刷資料館約1万2千点の中から提供を受けた、選りすぐりの収蔵品数十点を展示。2月6日(土)には香川大学特命講師・村上弥生氏の記念講演を開催するほか、会期中の土日には不定期でガリ版体験コーナーを催す。

「龍馬の知恵袋・福井藩」展

幕末の福井藩は、16代藩主松平春嶽を筆頭に有能な人材を多数輩出しており、重要な藩の一つである。その春嶽と15代土佐藩主山内容堂は深い交流があった。そして、龍馬にとっても福井藩は知恵袋的な存在であり、三岡八郎や政治顧問として招かれていた横井小楠らとの交流が、のちの龍馬の国家構想に大きな影響を及ぼした。そこで、前期は容堂と春嶽の交流を中心に、後期は龍馬と福井藩の関わりを中心に紹介する。

企画展「刀剣イズム」

日本の刀剣が歴史とともにどのような変化をしてきたのかを明らかにし、刀剣とはどのようなものであるかを紹介する。アクトランドが所蔵する刀や槍など13本をずらっと展示。模造刀に触れられる体験や、展示室でスマホをかざすと動く解説が見られるAR体験など、刀好きはもちろん、刀剣初心者でもわかりやすく楽しめる展覧会となっている。