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「展覧会 愛媛県」のイベント一覧

特別展「明石寺と四国遍路」

九州から最も近い四国霊場で、九州からの遍路の拠点となった源光山円手院明石寺では近年、詳細文化財調査が行われた。今展では寺宝や修験、熊野信仰などに関する文化財を特別に公開し、明石寺の歴史と四国遍路について紹介する。

岩合光昭 いよねこ 猫と旅する写真展

私たちの身の回りにはごく自然に猫が暮らしている。古代から人と共に生きてきた猫は、その仕草や表情など様々な側面で私たち人間を魅了してきた。このたびは、動物写真家・岩合光昭が愛媛を訪れて撮影した、青島(大洲市)や松山市内の松山城、石手寺、旧堀江港付近などの未発表作品を多く含む約50点をお披露目する他、瀬戸内地方や全国各地を旅して出会った猫たちの写真作品計100点を紹介する。

企画展「春待ちロゼット—冬を越す野草の姿―」

植物学でのロゼット(Rosette)とは、野草が冬の寒さに耐え太陽の光をたくさん浴びるために地面に葉を広げた姿のこと。その形がバラ(Rose)に似ているのでロゼットと呼ばれる。種類ごとに様々な形があり、葉を放射状に広げた姿には花のような美しさがある。今回の企画展では、標本と写真を用いてロゼットを紹介する。花の少なくなる冬だが、春を待つロゼットを探しに出かけてみては?

大広重展 -東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界-

歌川広重・不動の名作「東海道五拾三次」と晩年に描いた俯瞰図「五十三次名所図会」の比較展示をはじめ、フランスの後期印象派の画家たち、特に、フィンセント・ファン・ゴッホを魅了した「名所江戸百景」まで、郷愁と叙情の世界を、四季の雪月花になぞらえて紹介。また、参考出品として、豊国、国定、英山など、名だたる絵師たちによる雪月花をテーマとした名品を特別展示する。

奈良山等妙寺の至宝と国史跡等妙寺旧境内展

中世の山岳寺院跡、国史跡等妙寺旧境内の発掘調査の成果、現在の等妙寺に伝わる寺宝を一堂に会して公開し、西南四国最大の山岳霊場「奈良山」に迫る。

エコール・ド・パリの色と形

20世紀エコール・ド・パリの作品に関しては国内有数の所蔵品を誇る名古屋市美術館。名古屋市美術館が、改修工事のため休館になることにより、その名品群を一堂に紹介する展覧会を開催する。

梅太郎と石鎚山

宇和島市三間町出身の版画家、畦地梅太郎。梅太郎が初めて石鎚山を描いた作品「石鎚霊峰」。生涯の集大成として最後に制作した大作「石鎚山」。これらの作品からは「山の版画家」梅太郎が込めた想い、故郷へ寄せる深い郷愁の念が感じられる。今展では、梅太郎にとって、特別な山である石鎚山を描いた作品と、愛媛の山々や風景を描いた作品を一堂に展示。また、梅太郎が木版画で制作した「蔵書票」も展示する。

久万美コレクション展2「芸術家のもう一つの顔」

芸術家は洋画家や日本画家、陶芸家などと呼ばれるが、自身の芸術の道を邁進していく上では、それらの分野の区分はさほど重要なことではないのかもしれない。ここ愛媛では多くの文人墨客、画家が陶磁器に絵付をして、作品を残した。山本鼎は地元画家らの手引きで江山焼に絵付を施した。愛媛を舞台としたコニュニティー文化の一端とも言えるだろう。「余技」と呼ぶには勿体ない、芸術家らの分野を超えた、もう一つの顔を楽しもう。