メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

「展覧会 島根県」のイベント一覧

ミニ企画展「風土記の丘アニマルワールド~土の中の動物園~」

人にとって動物は身近な存在だった。遺跡からは人と動物の関りを示す様々なものが出土している。縄文から古墳時代の動物の骨や牙などで作った道具やアクセサリー、古墳時代の埴輪には鹿や馬、猪形埴輪があり、江戸時代の松江城下町からは食べられた後に捨てられた骨、動物の描かれた陶磁器なども見つかっている。古代から近世までの人と動物の関りを楽しく紹介する。

島根県立古代出雲歴史博物館 企画展「編纂1300年 日本書紀と出雲」

「日本書紀」に記されたオロチ退治や国譲り神話の舞台であり、古代において特異な地とみられた出雲。このような見方は、果たして現代まで連綿と続いてきたのだろうか。編纂1300年にあたる2020年、「日本書紀」と「出雲」の変遷をたどり、現代の出雲像の形成過程をひもとく。

常設展ミニ企画「赤羽刀(あかばねとう)出雲と石見の刀工たち」

赤羽刀(あかばねとう)は、戦後日本を占領していた連合国軍が日本全国から刀剣を提出させ、当時東京赤羽にあったアメリカ軍の保管所に集めた刀のこと。後に所有者に返還されるが、所有者の分からないものは全国の公立博物館へ無償譲与された。展示室では、出雲と石見の刀工を3名ずつ紹介する。(10月19日までの期間限定展示)

植田英夫写真展 -悠久の流れ 雲州平田-

出雲市出身の写真家、植田英夫(1937生れ、神奈川県藤沢市在住)は故郷の自然を写真にとらえ続けている。エネルギッシュな行動力で何度も藤沢市と郷土を行き来し、四季折々の行事や伝統を追い求め記録に残している。歴史を重ねた市内、特に雲州平田の文化が今も脈々と生きている証を写真を通して紹介。