メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

「展覧会 島根県」のイベント一覧

再興第140回院展

大規模な日本画の公募展、再興院展。今回は104回を数え、毎年9月の東京展を皮切りに全国を巡回する。今井美術館で14回目となる今展では、同人作品をはじめ、受賞作品及び入選作品を66点展覧する。

古代出雲歴史博物館 再オープン記念特別展「行列 雲州松平家と出雲国造家」

2020年4月リフレッシュオープン。「行列」をキーワードに、松江松平家、出雲国造家ゆかりの美術品・新発見資料などを一堂に紹介する。

アートになった猫たち展 ~今も昔もねこが好き~

猫は古くから私たちの暮らしに寄り添ってきた動物で、物語や絵画に多く登場する。江戸時代にも猫ブームがあり、浮世絵に多くとりあげられた。幕末明治期の浮世絵師や大正の抒情画家などが個性的な猫を描いている。今展では喜怒哀楽を表現した“猫百態”による「人と猫の200年」を楽しむことができる。

佐々木恵未展

59歳の若さでこの世を去った江津市出身の童画家、佐々木恵未さん。没後6年を迎え「さくら舞う頃 あなたに逢いたくて~」と題し、作品展が開催される。彼女の作品からはやさしくあたたかな温もりが感じられ、今もなお多くの人々を魅了し続けている。今展では、彼女の代表作とともに桜の季節を描いた作品が中心に展示される。

ミニ企画展「出雲の縄文文化と交流 ー京田遺跡をひも解くー」

出雲市湖陵町にある京田遺跡は、約3,500年前の縄文時代後期の大規模な集落跡で、近年の発掘調査が実施されるまでその存在は知られていなかった。今回の展示では、様々な地域との交流の舞台であった出雲平野周辺の縄文世界について、京田遺跡の調査成果を中心に紹介する。

ギャラリー展「出雲の赤 古墳時代編」

出雲の赤といえば、日本遺産に認定されている日本海に沈む夕日を思い浮かべる人も多いはず。強い神秘的なエネルギーをもつ太陽が発する「赤」という色に、人々は特別な感情を持つのかもしれない。古墳時代の人たちは、死者の魂を鎮めるため遺体に赤色顔料をまいたり、そなえたりしている。また、棺も真っ赤に塗られている。これらを紹介し、古墳時代を生きた出雲の人々の「赤」に込めた願いに迫る。

速報展「『仁』県内初例の刻書文字 ー高西遺跡の調査からー」

2017(平成29)年度に実施した高西遺跡(出雲市塩冶町)の調査成果を展示する。出土した土器を整理した時、須恵器の内側に、漢字の「仁」と刻まれていることがわかった。この土器のほか、中世の稲の品種が書かれた荷札木簡や、弥生時代の土器などの出土品も展示。発掘で見つかった文字「仁」から塩冶地域の歴史を考える。