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「展覧会 奈良県奈良市」のイベント一覧

入江泰吉「灯り」

「灯り(あかり)」と題して、火にまつわる伝統行事として東大寺修二会を中心に古都奈良の行事を入江作品で紹介。火には、穢れや邪気を焼きつくす力があるとされ、また闇夜のなかで道を照らし正しい方向へ導くという役割もある。年中行事から日本の伝統文化の足跡をたどる。

令和2年度春季発掘調査速報展

日本最大の円墳、富雄丸山古墳の平成30年度以降の発掘調査成果と、奈良時代と中世の火葬墓が見つかった秋篠阿弥陀谷遺跡の調査成果を紹介し、出土遺物を展示する。

特別陳列 お水取り

今展覧会は、毎年、東大寺でお水取り(東大寺の二月堂でおこなわれる仏教法会で、正式には修二会という。)がおこなわれるこの時季にあわせて開催する恒例の企画。実際に法会で用いられた法具や、歴史と伝統を伝える絵画、古文書、出土品などを展示する。お水取り(修二会)への理解を深めよう。

特別陳列 帝国奈良博物館の誕生-設計図と工事録にみる建設の経緯-

帝国奈良博物館(現在の奈良国立博物館なら仏像館)は明治27年(1894年)12月に竣工し、翌年4月に開館した。設計は明治時代を代表する建築家である片山東熊が担当し、奈良県に誕生した最初の西洋建築として知られている。近年おこなわれた設計図と工事録の分析により、この建物の建設の経緯があらためて詳しくわかってきた。明治時代中頃のこの地に博物館が誕生した道のりを振り返る展覧会。

上村淳之 米寿記念I 上村松園・松篁・淳之三代展 ~日本画の行方~

上村淳之は日本画家である祖母・上村松園、父・上村松篁の身近な薫陶の元に、独自の画業を築き、七十年に及ぶ制作活動を行い、いまなお熱い情熱を傾けている。今展では一期を「日本画の行方」、二期を「鳥たちに魅せられて」と題し、淳之の画業の展開を辿る作品を展示。全期間を通して、松園、松篁、淳之へと受け継がれてきた日本画の格調高い美の世界を紹介する。