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「展覧会 奈良県」のイベント一覧

依水園のひなまつり

依水園ゆかりのひな人形を公開する。雅びな歌遊び「曲水の宴」を再現した平飾り雛(丸平大木人形店製 明治40年)は細部まできめ細やかに作られたたいへん貴重なもの。その他、稚児雛と呼ばれるすべて子どもの姿をした五段飾り雛(昭和初期)も同時公開。通常は非公開の依水園主屋内で展示公開されるのも魅力。美しい日本庭園とともに楽しもう。

令和2年度企画展 丑年の考古学-ウシの居る暮らし-

令和3年の干支は丑(ウシ)なので、ウシを用いた昔の農作業の様子が描かれる「四季耕作図絵馬」(香芝市指定文化財)やウシも使用した農耕器具、馬鍬を展示し、現在では見ることが少なくなった、ウシと人との関わりを紹介。

特別陳列 お水取り

今展覧会は、毎年、東大寺でお水取り(東大寺の二月堂でおこなわれる仏教法会で、正式には修二会という。)がおこなわれるこの時季にあわせて開催する恒例の企画。実際に法会で用いられた法具や、歴史と伝統を伝える絵画、古文書、出土品などを展示する。お水取り(修二会)への理解を深めよう。

特別陳列 帝国奈良博物館の誕生-設計図と工事録にみる建設の経緯-

帝国奈良博物館(現在の奈良国立博物館なら仏像館)は明治27年(1894年)12月に竣工し、翌年4月に開館した。設計は明治時代を代表する建築家である片山東熊が担当し、奈良県に誕生した最初の西洋建築として知られている。近年おこなわれた設計図と工事録の分析により、この建物の建設の経緯があらためて詳しくわかってきた。明治時代中頃のこの地に博物館が誕生した道のりを振り返る展覧会。

令和2年度飛鳥資料館冬期企画展「飛鳥の考古学2020」

古代の飛鳥を実感できる最新の発掘調査成果を紹介。流水施設や階段状遺構などの新発見が相次いだ飛鳥京跡苑池、新たな回廊が発見された藤原宮大極殿院、10年間の調査の集大成としてこのほど報告書が刊行された飛鳥寺西方遺跡、近年継続的に調査が行われている四条遺跡などを中心に、出土遺物と写真パネルを用いて解説する。あわせて、近年調査分析の進んだ、飛鳥地域出土の風鐸や石神遺跡出土の土器などを展示する。

上村淳之展 「命の声を識る」

自然から学び教えられ、胸中に生命力あふれる世界を体現させる事で生きものたちの確かな世界を捉える。上村淳之は日本画の在り方が問われる昨今、遙かなる時代から育まれた日本独自の簡潔の美、装飾の美を追求し日本画のあるべき姿を後世に伝えている。象徴空間と自然との調和、野生への眼差しと洗練された対話。美であると感じられて初めて識る世界を堪能しよう。

特別展 万葉の起憶-偉人たちがしたためた万葉歌碑原書を中心に-

奈良県立万葉文化館所蔵品の「万葉日本画」を桜井市教育委員会所蔵の万葉歌碑原書とともに展示する。昭和の文人たちの躍動感あふれる書と、画家が「万葉集」を丹念に読み込んで描いた「万葉日本画」を併せて鑑賞することで、大和の風土に託された古代の人々の思いに触れながら「万葉集」の世界を堪能できる。

マーク・ピアソン フォト・コレクション展「忘却の彼方へ-日本写真の黎明期から現在まで」第一章

マーク・ピアソンは、来日して30年余り、日本をはじめアジアの写真文化の発展に貢献してきた。マーク氏の膨大な写真コレクションの中からテーマを設けて3回にわたって紹介する。第1回目は「日常生活」をテーマに、日本に写真が伝来し、幕末から明治期に撮られた古写真をはじめ、農村や漁村の暮らし、人が行きかう街のスナップなど、日本を代表する写真家22人がとらえた写真群と同館所蔵の入江泰吉作品を加えて展示を構成。

財団設立80周年記念展(後期)「二代中村準一・三代準佑と寧楽美術館」

財団法人寧楽美術館(現公益財団法人名勝依水園・寧楽美術館)は、昭和15(1940)年に設立され今年80周年を迎えた。設立者中村準策のコレクションを紹介した前期展に引き続き、中国古印の蒐集で知られる二代中村準一・依水園を公開に導いた三代中村準佑の事績を紹介。期間中、重文『亦復一楽帖』全十三図を順次公開する。常設展「寧楽美術館のあゆみ」を併設。