メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

「展覧会 奈良県」のイベント一覧

特別陳列 重要文化財『亦復一楽帖』第一図「雲無心」

江戸時代の文人画家 田能村竹田(1777-1835)が、人生における楽しいことについてまとめあげた『亦復一楽帖』。今回は雲のように無心で世に処する楽しさを描いた第一図を公開する。企画展「花をたずねて」展に併設。

上村淳之 米寿記念I 上村松園・松篁・淳之三代展 ~日本画の行方~

上村淳之は日本画家である祖母・上村松園、父・上村松篁の身近な薫陶の元に、独自の画業を築き、七十年に及ぶ制作活動を行い、いまなお熱い情熱を傾けている。今展では一期を「日本画の行方」、二期を「鳥たちに魅せられて」と題し、淳之の画業の展開を辿る作品を展示。全期間を通して、松園、松篁、淳之へと受け継がれてきた日本画の格調高い美の世界を紹介する。

上村淳之米寿記念II 上村松園・松篁・淳之三代展 ~鳥たちに魅せられて~

上村淳之は日本画家である祖母、上村松園、父、上村松篁の身近な薫陶の元に、独自の画業を築き、七十年に及ぶ制作活動に、いまなお熱い情熱を傾けている。第一期「日本画の行方」に続き、第二期は「鳥たちに魅せられて」と題し、作品を展示。三代にわたる日本画家の作品を通し、東西の絵画を比較しながら余白の美を追求した淳之の絵画芸術に迫る。

特別展「万葉集と大和の風景~入江泰吉が追い求めた万葉の息吹~」

「万葉日本画」と、写真家・入江泰吉が撮り続けた大和の風景作品をあわせて展示する。画家が万葉歌から想像をめぐらせて描いた古代大和の風景と、入江泰吉が捉えた現代の大和、二つの世界を楽しめる展示となっている。また、入江泰吉が撮影した法隆寺の作品を中心に、「聖徳太子」に関する美術作品を紹介するコーナーもある。

聖徳太子1400年御遠忌 入江泰吉「法隆寺」

法隆寺は聖徳太子の仏教への熱き願いがこめられた寺院。今もいにしえのたたずまいを遺し、入江泰吉も足しげく撮影に訪れていた。このたび聖徳太子没後1400年を迎えるにあたり、入江がとらえた法隆寺の祈りの仏像や堂塔のある風景を紹介する。

山内 悠「惑星」

自然と人間の関係性を追求している写真家・山内悠の最新作。彼は2014年から毎年モンゴルに通うなかで、ふと、時間や空間を飛び越え、異なる世界を行き交うような旅をしたことに気づいたと言う。地球の創生を思わせる鉱物の世界、自然と動物が共存し素朴な暮らしをする遊牧民、現代の文明を享受する都市のスナップなど。山内がモンゴルで観た「いま」という時の中で並行して存在する多元的な世界を紹介する。

花をたずねて

依水園の庭が芽吹きを迎える季節に、花をテーマとした美術作品を紹介する。絵画をはじめ、花弁のかたちを意匠に取り入れた工芸品などを展示。野山をめぐって小さな花に出会うように楽しんでみては。また、令和元年度 出光文化福祉財団「美術品修復事業助成」を受けて修復された山本梅逸 花鳥図屏風を公開する。