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「展覧会 兵庫県」のイベント一覧

瑠璃の地球

コロナで殺伐とした危機感の世の中、透明感のある静けさが幻想的な瑠璃の波動によって、第三の目が開いたり、インスピレーションを与えられるラピスラズリの深く厳かな青が自分を見つめるきっかけになれば…との思いで展示される。15名のSaga推薦のジャンルレスな作家達が瑠璃をイメージし、秘めた想いやアイデアを託した作品が集結する。来場者人気投票の「オーディエンス賞」が設けられる。

KUNIGA FUMIKO EXHIBITION

数千年もの長い時間を超えて私達の文化と関わりを持ち続けて来た「漆」。「自然の持つ恐ろしさと美しさ」という2面性をテーマに表現し、アジア特有の天然素材である「漆」を異なる素材と組み合わせた造形作品だ。自然から与えられたこの素材にインスパイアされ、生まれた作品から、何かを感じとってみよう。

三輪 瑛士 展

「見たものを見えたままに描く」ことを課題とする三輪瑛士(みわ えいじ)の個展が開催される。映像のセルを重ねたような独特の絵画世界は、幅広い世代の人の心を惹きつけ、学生ながらも数多くの賞を受賞している。2020年には、『月刊美術』主催の「美術新人賞 デビュー2020」にて奨励賞を受賞。さらに、著名なミュージシャンのミュージックビデオに登場する絵画作品を手がけるなど、活動の幅を広げる期待の作家だ。

rocket world 展 vol.2

「ワケトン」・「スマスイ」の作者でおなじみ、イラストレーター the rocket gold starさんの著書「ぬりえであいうえお」の原画や、ペイント原画を展示。おおきなキャラクターオブジェの立体人形も登場! この機会に「the rocket gold star」ワールドを堪能しよう!

節句の人形

子どもの健やかな成長や幸せを願って飾られる雛人形と五月人形。西宮の酒造家である辰馬家で祝い飾られてきた雛人形と端午の飾りを展示する。一体の人形が7センチ前後で十五人揃いの「二寸雛人形」や、細部にわたり金具や刺繍が施された「飾り具足」など、京都の人形司・大木平藏の見事な技術を間近に見ることができる。春をさきがける人形展、小さな中にも贅を尽くした姿と合わせて、季節の日本画を楽しもう。

冬季特別展「生誕130周年記念 堂本印象展」

堂本印象(1891-1975)は京都に生まれ、大正・昭和期の美術界を牽引した日本画家。画業前期は古典や仏教を主題に、繊細な筆致の作品で見る人を魅了した。戦後はヨーロッパ諸国をめぐり、西洋絵画からも影響を受けたモダンな作品や抽象画を発表し、世間を驚かせた。今展では、初期から晩年に至るまでの作品を通して、つねに新たな表現を追い求め、今日へとつながる芸術分野の可能性を切りひらいていった印象の画業を紹介。

企画展「くらしのうつりかわり展 米づくりの春夏秋冬」

私たちは、春夏秋冬と季節に合わせた生活を、毎年くり返しながら過ごしている。米づくりも、春夏秋冬、イネの成長に合わせて行われる。イネの成長に合わせた季節ごとの作業と、作業の間に行われる祈りの行事。良質な米を収穫するための努力や改良の一端を、明治時代から昭和30年代の道具を通して紹介。昭和時代の生活道具も展示。米づくりの変化と合わせて、生活がどのように変化していったのか、時代の変化を感じよう。

企画展「ひょうごの遺跡2021-調査研究速報-」

兵庫県が実施した発掘調査と出土品整理から、最新の調査成果を一堂に公開する展覧会。今回は、令和元年度に刊行した発掘調査報告書に掲載した遺跡と令和2年度に発掘調査を実施した遺跡から選りすぐりの資料を展示。

特別展「花森安治『暮しの手帖』の絵と神戸」

神戸市出身の花森安治(1911~1978)は、兵庫県立第三神戸中学校(現・県立長田高等学校)を卒業後、旧制松江高等学校、東京帝国大学に学んだ。1948年『美しい暮しの手帖』(現『暮しの手帖』)の初代編集長となり、あらゆる分野で手腕を発揮し、膨大な仕事を残した。30年間にわたり描き続けた『暮しの手帖』の表紙画や、さまざまな誌面記事を、神戸ゆかりの美術館所蔵の神戸風景と併せて紹介。

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