メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

「展覧会 大阪府大阪市北区」のイベント一覧

谷口順子 個展「ゾウの風」

谷口は2014年に多発性硬化症を患い、約1ヶ月のあいだ視力を失う。その後徐々に回復するも、その影響で聴覚や臭覚、触覚も含め体で感じる全てを流動的な線や筆致にシフトさせること、その可能性を信じ制作するようになった。その間、不思議なくらい穏やかな気持ちで制作する喜びがあったという谷口だが、今展では、ゆらめく風のような動きや流れを感じながら、様々な色彩や筆跡を用いて制作された作品約10点を出品する。

日下部一司 個展 「終わらないから繰り返すのだ。」

日下部はこれまで写真や動画、経年劣化した素材や立体物等を用いて、様々な角度から日常をとらえ、眼に映る情景の中から、視覚における慣例や意識の外にある周辺に焦点をあて制作してきた。このたびは反復とズレをテーマに、花台の足を一本逆方向に取り付けたものや、有孔ボードに3色の蓄光顔料を用いて制作された作品「Signal light」等、様々な素材やアプローチによって制作された作品約15点を展示する。

西村みはる 個展

主に単色の油絵具を用いて描く西村。自身を取り巻く空気や時間を画面へ繋ぎ止め、瞬発的に描出する姿勢で制作してきた。現在コロナ禍の影響で活動の制限が余儀なくされる中、西村の周辺では子ども達がマスクの色や柄を選び、消毒や検温、新しい言葉等に順応し歩んでいる姿を目の当たりし、自身も「今」を感受しながら日々の有様を瞬時に汲み取ろうと試みている。和紙やカンヴァスの上に抽象的なかたちを描いた新作約13点を展示。

ranbu企画展「注文の多い文具展」

年代わり、気持ちも新たに引き締めたいと考える人が多い時期。そんなあなたの意志をサポートしてくれる、こだわりの文具や紙雑貨がたくさん揃う、文具展。今年はオンライン上でも同時開催。

企画展「くらしと漆工」

古来より漆は日本人の暮らしや文化と密接に結び付いてきた。実用性と美観に優れる漆は、日用品としての食器類をはじめ、ハレの日の装身具や調度、建築装飾に至るまで、現在も幅広く用いられている。今昔館では初となる「漆工」をテーマにして展示を通し、長い歴史と共に育まれてきたその魅力に迫る。