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「展覧会 大阪府大阪市天王寺区」のイベント一覧

コレクション展「画中游 中国の山水画」

雄大な自然美は、かつて唐の王維が「舟行碧波上 人在画中游」と詠ったように、まるで美しい絵画世界に游んだかのように人の目を楽しませ、心を揺さぶるものだろう。一方で山水画は、観る者の胸中に実際にその場に訪れたかのような感動を呼び起こしてくれる。今展では館蔵・寄託の山水画の優品を紹介する。

コレクション展「春爛漫 花咲くやきもの」

描いたり、彫ったり、造形をかたどったり。古来より花はやきものの定番意匠として、写実的なものからデザイン化したものまで、さまざまに表現されてきた。今展では、唐三彩、マイセン、富本憲吉など館蔵品を中心とした古今東西のやきものを展示する。春めく季節、やきものに咲いた花々を楽しもう。

コレクション展「中原の古法-北朝石刻書法-」

439年から589年の間、中国では南北に王朝が並立し、南北朝時代と呼ばれる。南朝の優美な書とは異なり、北朝では隷書から独特の雄渾な楷書が発達し、隋・唐時代の整った楷書に連なる。碑・墓誌・造像銘・摩崖などの石刻に遺された、北朝書法の多様な姿を紹介する。

コレクション展「没後50年 鍋井克之」

鍋井克之(1888-1969)は小出楢重らとともに二科展で活躍した大阪市出身の洋画家。戦前から戦後にかけ長らく関西洋画壇をけん引し、また随筆家としても活躍した。重厚な作風で知られる風景画の代表作、これまで未紹介の関係資料など館蔵品によりその画業を振り返る。

特集展示 生誕150年記念 船場の絵描き「庭山耕園 -近代大阪の四条派-」

庭山耕園(1869-1942)は、明治2年に姫路で生まれ、大阪の船場を中心に活躍した絵師。四条派の上田耕冲(1819-1911)に師事し、写生を基本に季節感あふれる瀟洒な花鳥画を多く描いた。床の間に飾られ、部屋との調和が大切にされた耕園の作品、いわゆる「床映り」が重視された作品は、大阪の人々に広く親しまれた。生誕150年を記念し、館蔵・寄託の作品により耕園の画業を紹介する。

コレクション展「明器-古代中国 墳墓のやきもの-」

古代中国では、墓を霊魂の住まいと考える死生観から、広い地下空間をもつ墳墓が築かれた。そこには、死後も生前と変わらぬ豊かな生活ができるようにとの願いを込めて、祭祀用の器物や家財のミニチュア、人形などの明器が副葬された。今展では、これらの副葬されたやきものを紹介する。

特別展「フランス絵画の精華」

今展では、フランス絵画の最も偉大で華やかな17世紀の「大様式」と名づけられた古典主義から、18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの時代をたどる。ヴェルサイユ宮殿美術館やオルセー美術館、大英博物館、スコットランド・ナショナル・ギャラリーなど、フランス、イギリスを代表する20館以上の美術館の協力のもと、油彩画71点、素描18点の名品が集結。