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「展覧会 大阪府」のイベント一覧

ふなだかよ 小品展 2009-2020

母娘の関係から愛情の相互作用を見いだし、愛をいくらでも欲する子(娘)と、過剰に愛を注いでしまう母親との依存関係を対象に、写真や立体、映像等を用いて表現してきたふなだ。欲する者、または与える者の過剰さを様々なかたちで表現し、大きく口を開けてこちらを見つめる鯉と、キスを求める幼い娘の口元を並列に配した作品や、卓上に粘土で出来た食品を並べ、そこに赤いスープが侵食するような写真等、新旧交えた小作品を展示。

吉村昌子 小品展 2018-2020

自然豊かな環境での生活を通して、その場でしか捉える事の出来ない情景を対象に、抽象的な空間を描き続ける吉村。カンヴァスに幾層もの絵具を重ねあわせ、細かく起伏したマチエールと精彩な色彩により、一処に留まらない緩やかなうねりを感じさせる。吉村が自然と対峙する中で感受したもの、描くという行為の中で育まれる経験が、作品に豊かな奥行きを与えている。今回は2018年から現在まで制作された小作品を展示する。

泉 依里 小品展 2005-2020

これまで風景や無機物なもの、農作業機械等を対象に、魅惑的なかたちや機能美、色彩や質感といった様々なものが交錯する景色の中から違和感を感受しながら空間を描いてきた泉。フイルムや光沢のある化粧板の表面に描かれたかたちは、奔放な筆致とマスキングによって整えられたシャープな外形、白地の抜け感等それぞれ干渉しながら互いを押し上げる関係が見て取れる。今回は2005年から現在まで制作された小作品を展示する。

sewdAの洋服展

1つ1つハンドプリントした生地から作るsewdAのお洋服。どれも憂鬱な気分をふっとばしてくれる、カラフルで楽しい作品。今回は、ドットとストライプを組みあわせたアイテムが並ぶ。自由に外に出れなくなった今、お出かけする事がとても特別なものに感じる。とびっきりのおしゃれをして、行きたかったところへ、自由に出かける。そんな日を想いながら、一点物のオリジナルプリントの味わいを見にいこう。

アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展(高島屋大阪店)

ティンガティンガ・アートは1960年代末タンザニアで誕生した絵画スタイル。サバンナの動物たちや豊かな自然が色鮮やかに描かれた計100点以上のカラフルでダイナミックな原画が展示販売される。来日アーティストによるライヴペインティングを披露。アフリカンマーケットにはカンガ、キテンゲ、直輸入雑貨、「ニッポンの技×アフリカの色」のファッションアイテムが並ぶ。

きたしまたくや個展「ないしょのおいのり」

子どもの頃 、誰に見せるわけでもなく作ったもの、集めたものがあった。あれを「ぼくのたからもの」と紹介したら、みんなはどう思ったのだろう。今回、そのたからものに「ないしょのおいのり」という名前をつけた。見せないものを見せる、少し不気味でおかしな世界を絵と立体作品で表現する。※メインの展示会場は靴を脱いで梯子をのぼった上にある為、来場の際の服装に注意しよう

コレクション展「おおさかの仏教美術3」

大阪市立美術館は開館以来、近畿をはじめとする寺社より宝物を預かっている。「おおさかの仏教美術」と題したこのシリーズ企画では、そうした寄託品のなかから、特に大阪府下の寺社より預った宝物を中心に展示。寺社は人々の心のよりどころであると同時に、文化財保護の担い手としても重要な役割を果たしてきた。長い年月、この地で守り継がれた尊きものたちの姿を観覧しよう。

コレクション展「鳥獣草木-中国・朝鮮王朝の絵画」

画中にみる動植物は、身近な観察を通して描かれた親しみある姿、あるいは豊かな想像力によって神秘的な力を宿した姿など多様にあらわされてきた。今展では、日本の絵画とゆかりの深い中国や朝鮮王朝時代の作例を紹介する。多彩な生命の表情をお楽しみに。

コレクション展「古代エジプト コプトの美術」

コプトとは、エジプトにおけるキリスト教者、コプト教徒のこと。3世紀から12世紀頃にかけて、彼らは地中海文化の影響を受けた文様で衣類などを飾った。大阪市立美術館では館蔵・寄託の染織や建築装飾を通じて、コプトの美術を紹介する。

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