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「展覧会 大阪府」のイベント一覧

西村みはる 個展

和紙の上にオイルスティック(棒状に固めた油絵具)で勢いよく描いたドローイングや、メッシュ状の布材を用いて油絵具に網目のテクスチャーを施した作品など、不定型なかたちを画面上で点在するように描く西村。具体的な対象をイメージさせるようなかたちではなく、西村の感覚を体現するように絵具がキャンバスの上で伸張し、形容しがたい抽象的なかたちや空間となって画面に定着された作品約12点を紹介する。

タイ・テツヤ 個展

タイ・テツヤは、懐古的な光を思わせる色彩で、重苦しい空気を放ちながら戯れる子どもや天使、擬人化されたぬいぐるみ、野生動物等を描いている。明るく楽しげな雰囲気と裏腹に、スリルと恐怖に満ちた「遊園地」の様相を参照し、誰もが持つ煩悩や満たされる事のない人の欲求を描こうとしている。ファンタジーな情景の中に、幸せの裏にある憂い、愉しさの陰にある空虚感等、気鬱と無邪気さが交錯する世界を描いた作品を紹介する。

フジイフランソワ 個展

「古事記」等にみられる神々や「付喪神絵巻」に描かれている自然や動物、器物に至る森羅万象を“神”として尊重する日本古来からの精神に共感しながら、自身の信仰や死生観を表現するフジイ。大和絵や琳派に見られる画風や構図等を引用し、動植物等がユニークに共生する姿を描くフジイだが、日本画に使用する胡粉や膠、ルイボスティー等を使用し、画面に古びの効果を与えながら、神や自然への恩恵を現わした作品を出品する。

アキノイサム展

異国情緒溢れる作風で親しまれた画家、秋野亥左牟(あきのいさむ・1935-2011)。彼は、ネパールをはじめ、アジアや欧米諸国で暮らしながら常に絵を描いてきた。今展では、ブラティスラヴァ国際絵本原画展(BIB)にて金牌を受賞した「プンクマインチャ」(文:大塚勇三・福音館書店)原画のほか、世界各地を旅しながら描いた数メートルに及ぶ旅の絵巻、ろうけつ染め、枚方市が所蔵する版画作品を公開する。

ranbu企画展「注文の多い文具展」

年代わり、気持ちも新たに引き締めたいと考える人が多い時期。そんなあなたの意志をサポートしてくれる、文具や紙雑貨がたくさん揃う、文具展。

花の文化園 幼児・小中学生花の絵画展

2019年度「花の文化園幼児・小中学生花の絵画展」にて入賞・入選した作品を展示。入選作品140点を対象に、来園者の投票で花の文化園賞(30点)が決定。投票期間は1/5(日)~1/19(日)

コレクション展「画中游 中国の山水画」

雄大な自然美は、かつて唐の王維が「舟行碧波上 人在画中游」と詠ったように、まるで美しい絵画世界に游んだかのように人の目を楽しませ、心を揺さぶるものだろう。一方で山水画は、観る者の胸中に実際にその場に訪れたかのような感動を呼び起こしてくれる。今展では館蔵・寄託の山水画の優品を紹介する。

コレクション展「春爛漫 花咲くやきもの」

描いたり、彫ったり、造形をかたどったり。古来より花はやきものの定番意匠として、写実的なものからデザイン化したものまで、さまざまに表現されてきた。今展では、唐三彩、マイセン、富本憲吉など館蔵品を中心とした古今東西のやきものを展示する。春めく季節、やきものに咲いた花々を楽しもう。

コレクション展「中原の古法-北朝石刻書法-」

439年から589年の間、中国では南北に王朝が並立し、南北朝時代と呼ばれる。南朝の優美な書とは異なり、北朝では隷書から独特の雄渾な楷書が発達し、隋・唐時代の整った楷書に連なる。碑・墓誌・造像銘・摩崖などの石刻に遺された、北朝書法の多様な姿を紹介する。

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