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「展覧会 京都府」のイベント一覧

青のラオス展 京都

ラオスの藍染・美しい青の製品を集めた「青のラオス展」。東京で好評を博し、全国巡回展を開始。レンテン族、タイルー族、モン族といった多様な民族が紡ぐ布のストーリーを楽しもう。真田紐とレンテン生地のコラボバッグ、青いラテ、レンテン族の手刺繍製品、手紡ぎ糸で織った洋服などが並ぶ。

片山雅美(陶)・安芸和美(染)展

片山雅美氏は、土で思いを形にして釉薬をかけて窯で焼き上げると、土から陶へと理想の色・形に生れ変わる。赤陶の温もり、風合いのある器を展示。安芸和美氏は、身近な題材を卓越したデッサン力で描き、見る人の心が和らぐアートの世界へと導く。二人の共通項として、旧作で未発表の作品をテーマに、立体と平面の不思議な空間の世界を観覧しよう。

わたしの小さな友だち2020

小さなフェルトのお人形やぬいぐるみ、ブローチと一緒に飾りたい箱や布雑貨などを展示販売する。小さなものを愛する作家が、小さいものにときめき、愛おしさを感じる人のためにこころをこめて製作する。手のひらにのせて、そこから始まる物語を考えよう。参加作家はコシーナ・アレグレ、BINS、Piyo-Bear、はなやま屋、プチウールスブラン、マキバドリ、borittoなど。

令和2年初秋の小展示 赤いのも、白いのも、やわた南山焼いろいろ

地元・八幡で愛された素朴なやきもの南山焼の、土の色みに着目した展覧会。明治以降に再興された「再興南山焼」を中心に、約30点を展示。

人間国宝 森口邦彦 友禅/デザイン 交差する自由へのまなざし

友禅の技法で人間国宝の認定を受けている森口邦彦。森口はパリで学んだグラフィック・デザインの思考と幾何学文様を大胆に組み合わせることで、伝統工芸の「友禅」に留まらない新しい創作の可能性を拓いてきた。今展では、友禅とデザイン、伝統と現代、東洋と西洋などが様々に交差して生まれる森口邦彦の創作活動の全貌を紹介する。

太刀『薄緑(膝丸)』結縁プロジェクト完成披露展「武家と大覚寺」

同山に数多く伝わる武家様文書の中から、最後の室町幕府将軍足利義昭の御内書や織田信長、豊臣秀吉の朱印状を紹介する。また、大覚寺所蔵文化財保存修復事業の一環として、重要文化財の「太刀 銘□忠(薄緑/膝丸)」を納める刀箱を新調する「太刀『薄緑(膝丸)』結縁プロジェクト」を立ち上げ、多額の浄財が寄進された。このプロジェクトの成果を披露する。

ニューヨーカイ 木村康一展

木村康一の初個展。木村は陶器やドローイングを用いて日々オリジナルの妖怪の作品を作り続けている。怪奇現象などをもとに語り継がれてきた従来の妖怪とは違い、文脈を持たない木村独自の「新しい妖怪」たち。どんな妖怪に会えるか、お楽しみに。

企画展「京薩摩」

薩摩焼は鹿児島県で作られたやきものの総称で、幕末には金彩色絵の薩摩金襴手が作られ、海外へ輸出され好評を博した。これに倣って京都でも海外向けに薩摩金襴手様式のやきものが盛んに作られ、それらは鹿児島の「本薩摩」に対し「京薩摩」と呼ばれる。各地でも「神戸薩摩」「大阪薩摩」等が作られ、欧米では「SATSUMA」と総称され高く評価された。今展では同館が誇るSATSUMAコレクションから約60点の優品を展示。

企画展「近代京都の自然教育のあゆみ-SDGs達成のために-」

京都市は、平成9(1997)年に「京都議定書」が締結された都市として有名である。京都市ではSDGs、つまり自然をめぐる課題の解決に向けた様々な試みを実施してきた。一方で、こうした課題の解決を目指す次世代の育成が京都市でこれまでどのように行われてきたのか、詳しくは知られていない。今展では「あまり知られていないけれど、おもしろい!」そんな京都の自然教育の歴史を紹介する。

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