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「展覧会 滋賀県」のイベント一覧

現代美術展 -現代への視点 松原昭俊展

松原昭俊展『Phoenix May God bless you.映像作品~湧光~』生命の神秘を独自の世界観で創造し『写真の概念を崩す』ことから始め、『写真表現の究極の可能性』沸き上がる光の情念を追求する松原昭俊の作品展。「湧光」をテーマに、写真やコンピューターグラフィックス(CG)を用いた神秘的な作品を展示。

鯉の凧展

鬼若丸が巨大な鯉を退治した絵柄の6畳サイズの凧や巨大な鯉を力持ちの金太郎が捕まえた絵柄の凧などを展示。金太郎は、クマとすもうをするとても元気な子で、大人になると坂田金時という武士に出世する。また、金太郎の顔が赤いのは、疫病や魔除けを表しているとも言われ、「元気で強い子に育ってほしい」という願いが込められている。小学生以下の子ども対象に簡単な鯉のミニ凧作り体験ができる。

テーマ展「花々の意匠-四季を彩る-」

古来、花は人々に愛され、その姿はさまざまなデザインに取り入れられてきた。今展では、梅や桜、蓮、菊など、四季折々の花をあしらった美術工芸品を紹介する。

特別公開「国宝・彦根屏風」

同館所蔵の風俗図、彦根屏風(こねびょうぶ)は、近世初期風俗画の傑作として高く評価され、国宝に指定されている。「彦根屏風」の名は、代々彦根藩主であった井伊家に伝来したことによる命名で、一般に広くこの名で知られている。今展は、ゴールデンウィークを含めた約1ヶ月間、近世初期風俗画の傑作、国宝・彦根屏風を特別公開する。

中路融人 三輪良平展-まなざしの先に-

滋賀を中心に詩情あふれる風景を描いた中路融人と、京を彩る舞妓や大原女などの女性像を得意とした三輪良平。ともに画塾・晨鳥社に所属し、京都画壇で活躍した動物画の名手、山口華楊に師事した日本画家である。師の華楊から写生に対する真摯な姿勢を受け継いだ二人は、それぞれが描く対象である風景や人物と対話を重ね、その内面に宿る感情や思いをも描き出した。今展では、彼らのまなざしに宿る思いをひもとく。

特集展示 資料調査事業完了記念「井伊家と近代彦根ー井伊家近代文書調査の成果よりー」

学校設立への資金協力など、大名から華族となった近代の井伊家が東京を本拠とした後に行った、彦根での諸活動を紹介する。

春季特別展「MIHO MUSEUMの現代美術」

明治から大正時代にかけて新たな日本美術を創ろうとした白山松哉、雑誌『白樺』に集った岸田劉生やバーナード・リーチ、奈良東大寺のアトリエで創作に励んだ須田剋太や杉本健吉、柳宗悦が提唱した民芸運動のなかで大切な役割を果たした芹沢けい介(けいは金へんに圭)と、河井寛次郎、黒田辰秋、棟方志功等、MIHOコレクションから未公開の現代美術を一堂に展示。展示総数約70件、うち初公開作品は約60件。

大津市宇佐山古墳群出土土馬の展示

大津市宇佐山古墳群から出土した土馬が展示される。土馬は奈良時代のもので、雨乞い・雨止めなどの祭祀に用いられたと考えられている。今回出土した土馬は、頭部が三日月形になる都城型土馬と呼ばれる平城京や長岡京とその周辺からしか出土している形の土馬。