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「展覧会 三重県」のイベント一覧

光のART展7 光と影-SHADOW- in史跡旧崇廣堂

江戸時代の藩校「史跡旧崇廣堂」の和の空間を美しい光のART作品が彩る。あっと驚く光と影のスペースには、伊賀流忍者が隠れているかも…。屋外のライトアップも楽しめる。布、木工、ステンドグラス、ガラス…絵と様々な素材で、全国から集まった30名のアーティストが表現する光ARTの世界を堪能しよう! 4月29日にはアート体験「ヤリガンナで削ってつくる「My取手」も開催。

岸憲嗣・寿美子 陶展

華やぎの青 涼風を呼ぶ銀彩 人形たちは善き日を謳う。憲嗣の淡い藍色の磁器に銀彩や、鮮やかな赤に金彩を施したうつわや茶碗など。武者像や仏像、天使、動物など、寿美子による彩色された陶人形たちを合わせて100点ほどを展示、販売。館内ではマスクの着用が必須。

心の書画家 伊藤一樹の優しさと強さの調和展

2020年秋、世界遺産 日光東照宮『平成の大修理完成記念式典』での大作の揮毫・奉納で多くの賞賛を得た伊藤一樹の書画展。2021年には日光東照宮『国宝指定70周年記念芸術祭』に推薦され、作品の出展へ抜擢される。今回のパラミタミュージアムでの2度目の個展では、日光東照宮の経験からインスピレーションを受けて描いた作品の数々を展示する。館内ではマスクの着用が必須。

榊莫山展-古郷・伊賀に帰る- 没後10周年記念

莫山は、山野を放浪し、道標や看板といった「路傍の書」を訪ねて思索を重ね、1960年代末から漢字一文字を大胆に扱った作品を発表。70年代後半からは、書と絵、詩を組み合わせた「詩書画一体」の作風を確立し、現代の文人と称された。伊賀の自然や風物と結びついた作品の数々を生み出し、2010年、84歳で亡くなった。今展では、没後10周年を記念し、莫山の芸術の軌跡をたどる。

野外プロジェクト 大平和正展 -城之越遺跡よ、風に還れ-

4世紀後半、日本庭園のルーツとも言われる古代祭祀のにわ「城之越遺跡」に、環境造化という視点で幅広い造形活動を続ける大平和正の「風還元」シリーズ14点の大型立体造形が並ぶ幻想的な空間。広さ7,600平方メートルの遺跡全体で展開する個展は例を見ない巨大スケールの個展となっている。5月23日13:30~は、ライブパフォーマンス「WIND WORKS-風を見る・動きを聴く-」も開催される。

没後70年 吉田博展

明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876~1950)。若き日から洋画修業を始め、幾度もの海外体験を通じて東西の美術に触れながら、己の技に磨きをかけた。吉田博が木版画を始めたのは40代。西洋画の微妙な陰影を版画で表現しようという前代未聞の挑戦を始めた。没後70年の節目となる今展では、初期から晩年までの木版画を一堂に展示し、新しい木版画の創造をめざした吉田博の魅力に迫る。

宇高明 展「心傷風景」

「心傷風景」をテーマにした、平面・立体作品の展覧会。四面楚歌・八歩塞など精神的な意味合いを持つ“壁”をイメージした作品で、内と外・人と人との関わり・時代における価値観の違いなどを表現する。

第28回企画展 やっぱり石が好き!三重の岩石鉱物

三重県内にみられる石は、約3億年前の時の流れの中で繰り広げられてきたプレートの沈み込み、マグマの発生、火山の爆発、断層活動などの地質イベントに関わってできたものである。今回は、そんな地面の世界に目を向けて、三重県産の岩石や鉱物などを一堂に展示し、その魅力を紹介する。