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「展覧会 三重県」のイベント一覧

真夏の夜のステンドグラス展3

江戸時代の藩校「史跡旧崇廣堂」の和の空間を、大型オブジェを中心したガラス作品が美しく彩る。参加アーティストは、大家伸介、大家 勝、緒方修一、緒方孝拡、佐々木真弓、徳重くるみ、徳力竜生、林田さなえ、細井賢紀、細井基夫、廣岡常義、藤岡信子、計12名のアーティストの美しきガラスの表現がここに集う。素晴しいガラス作品の数々をゆっくりと堪能しよう!

陶芸EXHIBITION 伊賀×信楽交流展

江戸時代の藩校「史跡旧崇廣堂」の和の空間を、伝統と創造を感じる伊賀焼と信楽焼の作品が美しく彩る。参加アーティストは、新 歓嗣、小島憲二、谷本 景、蓮 善隆、上田直方、小原康裕、澤清嗣、高橋楽斎、藤本 秀。華道家厚見美幸による「花」で魅せる「陶」の世界や、ギャラリートーク、伊賀焼・信楽焼の「茶碗」を愛でる呈茶会などが開催される。陶芸家が表現する様々な作品の数々をゆっくりと堪能しよう!

野外プロジェクト 大平和正展 -城之越遺跡よ、風に還れ-

4世紀後半、日本庭園のルーツとも言われる古代祭祀のにわ「城之越遺跡」に、環境造化という視点で幅広い造形活動を続ける大平和正の「風還元」シリーズ14点の大型立体造形が並ぶ幻想的な空間。広さ7,600m2の遺跡全体で展開する個展は例を見ない巨大スケールの個展となっている。10月16日~18日は夜間ライトアップ、18日は特別講演「日本最古の庭園~城之越遺跡~」、11月3日はギャラリートークも開催される。

フランス・モダン・ポスター展

19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスは「豊かな良き時代」という意味で「ベル・エポック」と呼ばれる。活気に溢れたこの時代は、広告ポスター・デザインが花開き、近代都市生活を彩る様々な物品や、人々を楽しませる興行の数々を華麗に紹介する広告が、美しい色彩のポスターとなって街を飾った。今展は京都工芸繊維大学美術工芸資料館所蔵のポスターを通じ、近代都市パリの華やかな生活とデザインの真髄を紹介する。

浮世絵師 歌川国芳展

江戸時代末期に活躍した浮世絵師 歌川国芳(うたがわ・くによし/1797~1861)。「奇想の絵師」として光彩を放つ彼の作画には、他の絵師とは一線を画する斬新さとユーモアがあふれ、それは現代に生きる私たちの視点からも生き生きとして映る。今展では、国芳の出世作「水滸伝」シリーズをはじめ、忠臣蔵や妖怪退治、洒落とユーモアなど、多岐にわたるテーマの作品を代表作とともに一堂に展示する。

没後30年 須田剋太展 SUDA Kokuta MANDALA

埼玉県に生まれ育ち、戦中に関西に移り住んだ須田剋太(すだ・こくた/1906~1990)。世界の現代美術の動向と足並みを揃える様に、力強く、造形性豊かな抽象画を描き高く評価された。「週刊朝日」に連載の司馬遼太郎『街道をゆく』の挿絵を1971年から1990年まで担当したことでも知られる。今展では須田剋太の絵画作品57点、書10点と共に、特集展示として司馬遼太郎『街道をゆく』の挿絵原画33点を展示。