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「展覧会 愛知県」のイベント一覧

清須ゆかりの作家 富永敏博展「自分の世界、あなたの世界」

清須にゆかりのある作家を紹介するシリーズの第6弾となる今展では富永敏博を取り上げる。リズミカルな形と明るい色彩によるほのぼのとした風景はファンタジーのようだが、作家は一貫して私たちの身の回りにある現実を描いてきた。日常に遊び心のスパイスを効かせる富永の視点は、多様なワークショップやプロジェクトにもあらわれている。今回の展覧会では絵画やインスタレーションなど幅広い活動や作品を紹介する。

常設展 没後10年 瀬川康男展

愛知県岡崎市生まれの日本を代表する絵本作家・瀬川康男(1932-2010年)の没後10年にあたり、同館コレクションを特集展示する。第1回ブラティスラヴァ世界絵本原画展でグランプリを受賞した『ふしぎなたけのこ』(作:松野正子、1963年)の原画や下絵を中心に、『ばけくらべ』(作:松谷みよ子、1964年)の原画、デビュー前のタブローなどを通して初期の表現世界を振り返る。

常設展 New Collection展<中止となりました>

<中止となりました> 令和元年度の収集作品の中から、和田英作、久野真、城景都、蛇雄など、愛知ゆかりの画家をはじめ、劇団状況劇場や演劇実験室◎天井棧敷といった1960年代から隆盛したアングラ演劇のポスターなどをお披露目。また、愛知ゆかりの洋画家・北川民次が前回の東京オリンピック(1964年)を題材に描いた作品を特別出品する。

特別展「不思議の国のアリス展」<中止となりました>

<中止となりました> 「不思議の国のアリス」は、少女アリスが迷い込む不思議な世界や、次々に登場するユニークなキャラクターと奇想天外なストーリーで、多くの人々に愛され続ける世界的ベストセラー。日本初公開となる貴重な資料を含め、アリスの誕生秘話をひもとく資料、国内外で活躍するアーティストたちの作品など、約200点が一堂に会し、世界中の人々の心を掴んで離さないアリスの不思議な魅力を探る展覧会。

異才 辻晉堂の陶彫「陶芸であらざる」の造形から

陶土を用いた彫刻「陶彫」を手がけ、やきものと彫刻を横断する新たな表現の地平を切り拓いた辻晉堂。ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ、海外でも高評価を獲得した魅力溢れる世界を紹介。国際的に活躍した彫刻家 辻晉堂の生誕110周年を記念し、辻が手がけた陶彫作品に焦点を当て、ヴェネツィア・ビエンナーレ出品作など、代表作52点と版画・素描25点から辻の追い求めた魅力溢れる表現の世界を紹介。

常設展 絵画を愉しむ 耳をすまして

人びとの歌声や話し声、楽器が奏でる美しい音色、かすかな風のざわめき、雑踏のノイズなど、“音”を感じる作品を、同館コレクションの中から紹介する。耳を傾けながら作品に向きあうと、さまざまな音が聞こえてくるだろう。にぎやかな音の世界をお楽しみに。

企画展「安城の今昔2 こよみとくらし -冬暖夏涼・季節道具-」

平成31年度から企画展「安城の今昔」として、収蔵品の中でも展示の機会が少なかった民具を中心とした展覧会を開催。2回目となる今回は、こよみと季節に関わる道具について展示する。日本では昔から「春夏秋冬」という式の移り変わりに合わせて生活環境を変えて暮らし、それをこよみで確かめながら日々生活をしてきた。今回の展示は、こよみと季節に合わせた当時の暮らしを道具からみる企画となっている。

ヒグチユウコ展 CIRCUS

空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など、幅広い活動をみせる画家ヒグチユウコ。初の大規模個展となる今展では、約20年の画業の中で描かれた500点を超える作品を紹介する。猫、少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカスの世界をお楽しみに。

常設展 大島哲以展

擬人化した動物や植物など、独特な幻想絵画を描き続けた愛知ゆかりの日本画家・大島哲以(1926-1999年)。同館コレクションの中から、絵画をはじめ、版画、児童書や時代小説の原画など、多様な領域の作品群を展示。人間の生や死、愛や性を見つめ、妖しくも優美な幻想世界を築き上げた大島の画業を振り返る。

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