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「展覧会 岐阜県」のイベント一覧

三菱一号館美術館共同企画 1894 Visions ロートレックとその時代

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックは、大胆な色彩とダイナミックで斬新な構図、技法を駆使した表現によるポスターで、19世紀末パリの社会・文化にある光と影を捉えながら、新しい美のあり方をもたらした。その革新性は時代を超越し、色褪せることなく人々を惹きつける。今回は、貴重な試刷り等を含むロートレックコレクションを所蔵する三菱一号館美術館の協力を得て、ロートレックと彼が生きた時代を紹介する。

アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.9 三宅砂織

美術館で鑑賞するだけではわからないアートが生まれる瞬間を体験できたり、時には参加することができたりするのがアーティスト・イン・ミュージアム。Vol.9となる今回のアーティストは、カメラを使わない写真技術といわれる「フォトグラム」の手法を用いた作品を主に制作する三宅砂織氏が、岐阜県美術館のアトリエを使って滞在制作を行う。

特集・宮島達男

宮島達男の用いるLED(発光ダイオード)のデジタルカウンターは、無機質な電子表示の数字からでも、見る者に潜む創造性を呼び起こし、まるで「生」と「死」の循環を想像させる。それぞれ異なる速度で繰り返し1から9まで数え上げ、デジタルカウンターで明滅させることによる、作家独自の世界観を紹介する。

大垣市守屋多々志美術館第83回企画展「春朧」

守屋多々志が描いた、源氏物語五十四帖を四季の花々に託した花源氏や修行時代の精密な花の素描、終生描き続けた植物のスケッチなどを展示する。

大垣市守屋多々志美術館第82回企画展「どうぶつ集合!」

「馬を描くことは誰にも負けぬ」と守屋が自負したとおり、勇壮でいきいきと駆ける馬など、名脇役となった動物が描かれた作品を集めて展示する。

ぎふの日本画 いのちのリレー ~土屋禮一を中心に~

岐阜ゆかりの日本画家の系譜を辿るシリーズ「ぎふの日本画」。第一回目は令和の大嘗祭で主基地方(今回は京都府)の四季を描いた画家、土屋禮一(禮の字の正式はネに豊)を中心に紹介する。今回のテーマは「いのち」。明治から令和、5つの時代を生きる画家の視点から、生き物や樹木などの「いのち」、そしていつの世も問われ続ける人生に迫る。

アンドリュー・ワイエスと丸沼芸術の森コレクション展

若手芸術家たちの制作支援を行っている「丸沼芸術の森」は、その優れたコレクションで国内外に広く知られている。今展はコレクションより、アンドリュー・ワイエスの水彩・素描を中心とする絵画コレクションのほか、設立者の芸術志向のきっかけとなった陶芸コレクションの中心を成す、加藤孝造をはじめとする現代の陶芸作品、芸術の森で制作活動の支援を受けた村上隆や入江明日香ら気鋭の作家たちの現代美術を一堂に展示。

篠田桃紅と抽象の世界

3月に108歳を迎える篠田桃紅(1913-)は、自らの新しいかたちを創りだすことを希求し、抽象表現主義が全盛のニューヨークに渡って、墨による抽象を確立した。この特集では、墨のもつ可能性、そこに表される時間や空間と向きあい続けた桃紅のかたちを紹介する。

第44回 特別展示 鵜飼屋の冬の風景

鵜飼のシーズンが終わり、冬を迎えた鵜匠の生活、知られざる鵜飼屋の冬の風景を、写真や解説パネルなどで紹介する。

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