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「展覧会 岐阜県」のイベント一覧

大垣市守屋多々志美術館第83回企画展「春朧」

守屋多々志が描いた、源氏物語五十四帖を四季の花々に託した花源氏や修行時代の精密な花の素描、終生描き続けた植物のスケッチなどを展示する。

アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.10 田中翔貴

アーティストが美術館で公開制作をし、アートが生まれる瞬間を体験できたり、時には参加することができたりするアーティスト・イン・ミュージアム。今回は、田中翔貴氏。植物の形とその土地の色をそのまま布に写し込む独自の「形地染め」を考案し、ゼラチン・シルバー・プリントで立体物に転写する写真作品を制作する。「うつす」をキーワードに2つの技法を織り交ぜ、岐阜県美術館庭園の植物を使った新たな写真作品に挑戦する。

素材転生-Beyond the Material

素材の特性と付随する装飾性といった要素を根幹に創作に挑む作家8名(林茂樹(磁土・鋳込)、富田美樹子(磁土・色絵金銀彩)、根本裕子(陶)、宮田彩加(刺繍)、大貫仁美(ガラス)、豊海健太(漆)、塩見亮介(鍛金)、ウチダリナ(和紙))を紹介する。領域を超えて工芸と美術の世界を自由に行き来する、パワフルでヴィヴィッドな作品を多数披露する。

Human and Animal 土に吹き込まれた命

人と動物という根源的なモチーフに、土素材を通じて向き合う国内外の5作家、ベス・カヴェナー(アメリカ)、スーザン・ホールズ(イギリス)、奈良美智(日本)、ステファニー・クエール(イギリス)、キム・シモンソン(フィンランド)による陶作品や関連作品、約100点を展示。土がもつ力、そして土のアートの新たな局面を浮き彫りにする、多彩ないきものたちの姿が楽しめる。

赤ちゃん版ノンタン絵本原画展 2021ver.

こども陶器博物館の春の企画展。親から子へと世代を超えて愛され続けているノンタン。今回の展示は、「赤ちゃん版ノンタン」9作品及びスケッチなどから絵本の世界を紹介する。期間中は書籍やグッズ販売のほか、親子で楽しめる体験コーナー、ノンタンと一緒に写真撮影ができるスポット等も設けられる。

企画展 タイル考~陶芸の視座より

「コロナ禍」の閉塞感からの脱却を願って、現在、第一線で活躍する陶芸作家に新作の出品を依頼し、人気若手作家から熟練作家まで59名が応じた。やきものの技術による表現を生業とする作家は、「タイル」にどのような視線を向け、どのような可能性を見出すのか。タイルのイメージを変える作品が並ぶ。

第45回 特別展示 ぎふ長良川の鵜飼 写真展 いのちのあかりがともる夜

鵜飼を命というテーマで描いた写真展。鵜飼の準備・始まりから総がらみ、漁の終わりまで、鵜匠の表情、鵜飼の技術といった、さまざまな美しさを切り取った写真で“ぎふ長良川の鵜飼”の魅力を伝える。観覧者(先着3,000名)は、小林淳さんが撮影した写真のポストカードがプレゼントされる特典もある。ミュージアムショップでは写真展で紹介する写真のポストカードの販売も。

所蔵品セレクション ~新収蔵品を中心に~

近年に収蔵された作品を中心に、解説を添えて紹介。出品作品は、日比野克彦『PRESENT SOCCER』1982年(2017年収蔵)、岸田劉生『歳寒三友』制作年不詳(2018年収蔵)、富岡鉄斎『賞心十六事図・海嶽草堂図・き王閑遊図』1868年(2020年収蔵)、安藤日出武『黄瀬戸大壺』2020年(2020年収蔵)などを予定。岐阜県美術館の新たな顔となる作品の数々を楽しもう。

コレクション展やきもののデザイン:アイデアのありか コレクション・ハイライト 新収蔵作品展

「やきもののデザイン」では、戦後日本の実用陶磁器に焦点をあて、私たちの生活を支え彩るやきものの成り立ちを、デザインの視点から紹介する。「コレクションハイライト」では、個人作家の陶芸作品、作家が手作りで廉価に少量生産する実用陶磁器、量産を想定しながらデザイン性や芸術性を追求する産業陶磁器の3本の柱にそって紹介。「新収蔵作品展」では令和元年度に収集した作品(購入7点、寄贈7点)を紹介する。