メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

「展覧会 岐阜県」のイベント一覧

アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.8 中路景暁

アーティストの中路景暁さんが、岐阜県美術館のアトリエを使って公開制作を行う。美術館で鑑賞するだけではわからないアートが生まれる瞬間を体験できたり、時には参加することができるのがアーティスト・イン・ミュージアム。9月8日~27日で公開制作を行い、完成作品は10月3日~25日の期間展示される。

三菱一号館美術館共同企画 1894 Visions-ロートレックとその時代ー

トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)は、大胆な色彩とダイナミックで斬新な構図、技法を駆使した表現によるポスターで、19世紀末パリの社会・文化にある光と影を捉えながら、新しい美のあり方をもたらした。その革新性は時代を超越し、色褪せることなく人々を惹きつける。今回は、貴重な試刷り等を含むロートレックコレクションを所蔵する三菱一号館美術館の協力を得て、ロートレックと彼が生きた時代を紹介する。

特集・宮島達男

誰にでも創造性が備わっていることを宮島は「Art in You」という言葉で表す。彼の用いるLED(発光ダイオード)のデジタルカウンターはそれぞれ異なる速度で繰り返し1から9まで数え上げ、まるで「生」と「死」の循環を想像させる。宮島の「それは変化し続ける」「それはあらゆるものと関係性を結ぶ」「それは永遠に続く」というコンセプトを表し、無機質な電子表示の数字からでも、見る者に潜む創造性を呼び起こす。

岸田劉生展 -写実から、写意へ-

日本近代美術を代表する画家 岸田劉生(1891‐1929)の貴重な初期の作品から、己の内に潜む美を表現した油彩画、装丁画、そして晩年の日本画までの劉生の全画業を紹介。あわせて館新収蔵コレクションを岐阜との関係を交えながら披露する。

神業ニッポン 明治のやきもの 幻の横浜焼・東京焼

華やかで精緻を極めたモティーフによって装飾された輸出陶磁器「横浜焼・東京焼」は、欧米で開催された万国博覧会で話題となった。横浜焼・東京焼は国内に現存する作品が希少で、製作過程や実態に謎が多く、「幻の陶磁器」とよばれている。今展では、国内随一のコレクター・田邊哲人氏が里帰りさせたコレクションから精選した作品と、日本に現存する優品を一堂におよそ150点を紹介し、幻といわれるその全貌に迫る。

ぎふの日本画 いのちのリレー ~土屋禮一を中心に~

岐阜ゆかりの日本画家の系譜を辿るシリーズ「ぎふの日本画」。第一回目は令和の大嘗祭で主基地方(今回は京都府)の四季を描いた画家、土屋禮一(禮の字の正式はネに豊)を中心に紹介する。今回のテーマは「いのち」。明治から令和、5つの時代を生きる画家の視点から、生き物や樹木などの「いのち」、そしていつの世も問われ続ける人生に迫る。

第42回 特別展示 悠久の技と美 長良川の鵜飼

川合玉堂、熊谷守一、加藤栄三・東一らが描いた、鵜匠の技術や心意気、鵜飼の美を見事に表現した作品を、前・後期に分けて紹介する絵画展である。前期展では、杉山雅彦鵜匠宅に飾られてきた同鵜匠の父・治範鵜匠がモデルの貴重な作品も見られる展示だ。

篠田桃紅と抽象の世界

篠田桃紅(1913-)は、自らが新しいかたちを創りだしていくことを希求し、書や文字の枠にとらわれない、墨で抽象を描く独自のスタイルを確立した画家である。無限の墨の表情、色、かたちと向き合って制作に打ち込み、国内外で高い評価を得ている。この展示会では、1960年代の抽象絵画を中心に紹介する。

工芸・新収蔵品を中心に

近年、岐阜県美術館に収蔵した工芸作品を中心に紹介する。

もっと見る