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「展覧会 長野県」のイベント一覧

第28回岡谷市内児童版画展

「版画のまち」とも呼ばれるここ岡谷市は、版画家・武井武雄の故郷である。昭和29年頃から版画教育が盛んに行われるようになり、全国小中学校版画コンクールでの入賞者を輩出するなど、全国的にも注目を集めてきた。この伝統は受け継がれ、市民による版画制作、学校での版画教育は、現在でも広く行われている。今展では、市内小学校全学年の児童が制作した版画作品から、校内選考された作品を一堂に展示し、紹介する。

平山郁夫作品展示 『仏教伝来』ほか

佐久市立近代美術館 油井一二記念館では、故油井一二氏から寄贈された平山郁夫の日本画・素描作品を約20点収蔵している。期間中は、平山が母校東京藝術大学で助手を務めていた1959年、29歳の頃に描かれた作品『仏教伝来』ほかを紹介する。

特別企画展「脱皮する大地・浅間山」長岡國人展

長岡國人(1940-)は、長野県南佐久郡野沢町(現・佐久市)出身の美術家。この展覧会で50年間の多岐にわたる仕事を紹介する。「私は浅間山を去ったが、私から浅間山が離れることは決してなかった」、長岡の創作の根底には常に浅間山があった。様々な自然災害が人類の生活を脅かす今日、作品が強い実感をもって私たちの胸に迫ってくる。大地と人間と文化とのかかわりを再考する契機としたい。

いのちのうた どうぶつ尽展

猫写真家・沖昌之氏と、彫刻家・大森暁生氏による二人展。野良猫の自然な姿に爆笑してしまう作品も展示される。また、洗練された彫刻は、別世界の空間を作り出している。展示作品数は合計約130点。また、特設のミュージアムショップでは、ネコのアイテムを中心に、ここでしか手に入らないお宝グッズも多数取りそろえる。

新収蔵作品展

岡谷美術考古館ではこの3年間に、多くの美術作品が寄贈された。そのうち、和泉清(鋳金)・向山伊保江(七宝造形)・翠川昭久(彫刻)は、新たに収蔵した作家である。和泉と向山は、各分野において諏訪地域を代表する実力作家で、翠川は郷土を拠点に、県展や全国公募展で活躍する多くの彫刻家を育成した。そのほか過去から現在までの岡谷の美術を物語るうえで欠かせない作家の作品が揃い、今展ではその中から一部を紹介する。

「黄金のCHABACO」(金箔製)オルゴール展示 初公開

黄金のCHABACOは、「茶道の世界観」を収めた茶箱全体を黄金で包み、金工作家の確かな技術と豊かな感性で施された様々な紋様と共に、音楽の世界も楽しめる逸品。豪華な黄金のオルゴールの音色によって、2021年が明るく輝く1年の幕開けとなることを願ってゴールドメーカー「SGC」と、日本最大のオルゴールメーカー「日本電産サンキョー」初のコラボレーションで開発された。ぜひこの機会に鑑賞を。

東山魁夷館コレクション展第5期

「白馬の森」、「静唱」など東山魁夷館所蔵の「東山ブルー」を代表する本制作をはじめ、「行く秋」、「木枯らし舞う」、「夕紅」など、秋色に彩られた、東山晩年の心象風景を描いた秀作を展観。また、古都奈良を取材した連作「大和春秋」、ヨーロッパの古都を描いた「ドイツ・オーストリアの旅」のスケッチ、習作も一堂に観覧できる。

北野美術館名品展2020「雪見の宴」

美しい雪景色や雪の降る様子を描いたもの、冬の景色を背景に繰り広げられる 故事を題材としたもの、また新年を迎えるにあたり、その風情・風物など「雪」を筆頭に 冬や新年に関連する様々な事柄を、日本画や工芸作品で楽しむ名品展。様々な「雪」の表現、「寒さ・冷たさ」を表す部分、作品の題材となった「故事・教訓」、縁起物など新年特有の題材、作品に描かれた「芸能」…5つのポイントに注目しながら鑑賞してみよう。

江口みつおき絵本原画展

猫に変身していたのは子ぎつね。福島と信州の伝説のきつねの末裔が活躍する、江口みつおき、こねこの物語シリーズ最新刊を展示。展示作品は「変身ミーちゃんとおともだち」江口みつおき/文・絵 (銀の鈴社)。同時開催は町田尚子の猫だらけ絵本原画展、展示作品は「なまえのないねこ」竹下文子/文 町田尚子/絵(小峰書店)、「ネコヅメのよる」町田尚子/文・絵(WAVE出版)、「ねことねこ」町田尚子/文・絵(こぐま社)

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