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「展覧会 長野県」のイベント一覧

春の収蔵品展「安曇野の日本画 季節のうつろい」

安曇野市出身の日本画家、山口蒼輪の新規収蔵作品「菊」の公開にあわせ、安曇野出身の日本画家4名による春夏秋冬を描いた作品約15点を展示。

永守コレクションオートマタ展2021「からくりオルゴールとシンギングバードの競演」

1860 年代に製作された貴重なオートマタ「ワルツィングカップル」を初出品。そのほか、個性的なシンギングバードが6体も競演。鳴き声の美しさは、狩人が本物と間違えたと思われるほど。 匠の技と魅惑の音色で表現された精巧な仕掛けに思わず魅了される。同館の学芸員監修のもと、オルゴールやそれぞれのオートマタ誕生の歴史・ストーリーや特徴について、丁寧な解説が楽しめる。

バーナーワークの世界 2021

バーナーの炎でガラスを熔かして形をつくる「バーナーワーク」と、細かいガラス片で絵を描く「ミクロモザイク」で活躍する作家4名によるグループ展。花や鳥模様のとんぼ玉やアクセサリーなど、作家の個性あふれる作品を楽しめる。作品はすべて販売される。会期中、ミクロモザイクのワークショップも開催予定(予約優先、美術館まで連絡)。 出品作家は石川幸、城下鮎子、なかの雅章、宮野美樹。

「週刊新潮」谷内六郎の世界

原田泰治氏と旧知の間柄で、一緒に仕事をしたこともある画家谷内六郎氏が、創刊号から25年間手がけた「週刊新潮」の表紙絵から代表作30点を展示する。また、両氏の交流の様子も写真パネルなどで紹介し、諏訪市原田泰治美術館ならではの、両氏のコラボレーションを楽しめる。

長野県立美術館でよみがえる世界の至宝 東京藝術大学スーパークローン文化財展

新県立美術館の完成にあたり、美術館という施設の本質に関わる、公開と保存・修復・復元をめぐるさまざまな問題について考える展覧会。最新のデジタル技術に人間の手技や感性を取り入れ、すでに失われてしまった美術品や、その周囲の環境までをも復元する「スーパークローン文化財」を紹介する。

東山魁夷館コレクション展第6期

絶作「夕星」をはじめ、雪をいただく信州の冬景をあたたかな眼差しで描いた「静晨」「霧氷の譜」、紅葉する伊香保の山を構成的に描いた「紅翳」など、自然の美しい風景を芸術へと昇華した東山の本制作品を紹介。また、古き日本美を残す京都の四季を描いた連作「京洛四季」、画業の大きな転機となった「北欧旅行」のスケッチ、習作も数多く観覧できる。

宮沢賢治絵本原画展

1940年代末から日本の絵本の発展に貢献し、97歳で他界するまで絵画・絵本の制作を続けたユノセイイチの描いた『貝の火』、『ふたごのほし』と、新人応援企画として松本市在住の小松香苗が初めて賢治作品に挑戦した『インドラの網』、『二十六夜』を展示。賢治がこの世界に存在するものの“共生”と“みんなの幸い”を願い、悩み、葛藤する中で生まれた作品で、今の社会で様々な悩みを抱える多くの人の励みにと願う展示。

フランス画家の愛の物語展

アルゼンチン出身でフランスで活躍するのファッションイラストレーター、デリア・カンセラが描くおしゃれな『シンデレラ』の原画や、「恋人たち」シリーズでよく知られるレイモン・ペイネの森のおうち所蔵リトグラフを展示。同時展示「宮沢賢治絵本原画展」。

人々の肖像

人物を対象とした肖像画・肖像彫刻は、古くから数多く制作され、書籍や博物館・美術館、街角などさまざまな場面で目にする、なじみ深い存在である。今展では、高橋貞一郎や武井直也などが制作した肖像画・肖像彫刻を一堂に展示する。似たような様式に見える肖像作品も、構図や角度、ポーズなどが少しずつ異なり、各作家の特徴を見ることができる。作家がどのような工夫を凝らし、個性や創造性が表れているかに着目して紹介する。

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