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「展覧会 長野県」のイベント一覧

「週刊新潮」谷内六郎の世界<中止となりました>

原田泰治氏と旧知の間柄で、一緒に仕事をしたこともある画家谷内六郎氏が、創刊号から25年間手がけた「週刊新潮」の表紙絵から、代表作30点を展示する。諏訪市原田泰治美術館ならではの、両氏のコラボレーションを楽しめる。 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催を延期

おっ、やさい!絵本原画展

野菜をテーマに集めた絵本の原画展。いきいきと描かれた野菜を見ながら、野菜の気持ちになってみたり、夕飯メニューを考えたり、食育としても楽しめる。展示作品は『いっぱいやさいさん』まど・みちお/文 斉藤恭久/絵 (至光社)、『ぞろりぞろりとやさいがね』ひろかわさえこ/作・絵 (偕成社) 、『トマトさん』田中清代/作・絵(福音館書店) 。同時展示は『雨ニモ負ケズ』宮沢賢治/作 小林敏也/画 (好学社)。

三百年の伝統美 江戸手描き友禅「寺澤森秋の世界」

寺澤森秋は、江戸手描き友禅の技法を現代に伝える模様絵師。友禅染は数多くの工程をふむため、流れ作業で制作をすすめる。しかし寺澤氏は、下絵、友禅、地染と全工程を自分自身の手で行う。50年以上にわたり磨き上げられた技術は高く評価され、「現代の名工」、「登録無形文化財保持者」など多数の賞を受賞している。今展では、寺澤森秋氏による江戸手描き友禅の振袖や作品、その製作工程を紹介。

The Modern Craft Artists in NAGANO 高橋節郎の薫陶

高橋節郎の日展出品作品とともに、高橋節郎の指導、影響を受けた長野県下の日展特選2回受賞者4人の作家を紹介。彼らは節郎から何を学び、どのように昇華させたのか。作品を通して、現代日本における工芸の造形美術の「今」を探る。

軽井沢絵本の森美術館開館30周年記念 春の企画展「『グリム童話』のメルヒェン旅行記」

1812年、グリム兄弟が「グリム童話集」を出版。最初は挿絵がなく文章だけの本として出たが、末弟であるエーミール・グリムが挿絵をつけ、その後、ジョージ・クルックシャンクが挿絵をつけた英語版によって、「グリム童話集」は世界的に広がった。今展では、主に100年以上前に出版された「グリム童話」の中から様々な画家による挿絵を展示。メルヒェンの挿絵の軌跡をたどる、古書の世界の時間旅行へ案内する。

春夏の企画展 物語を紡ぐドイツのおもちゃ(前期)

ドイツ東部のエルツ地方で作られる、童話や季節の行事などをテーマとした木工おもちゃを展示。職人による丁寧なものづくりと、ドイツで語り継がれる物語の魅力に迫る。「グリム童話」や「くるみ割り人形とねずみの王様」など、ドイツの有名な物語を題材としたおもちゃを紹介。生活の様子や季節の情景を表したミニチュアおもちゃから、ドイツの人びとの暮らしを想像することができる。

原田泰治 取材の旅から 水に生き土に生きる

原田泰治氏がこれまでに描き続けてきた数々の作品の中から、全国の農村や漁村を訪ね、ひたむきに取り組んでいる人々の、生き生きとした暮らしや仕事の風景を展示する。その作品からは、土や潮風の香りを感じ、人々の会話に耳を傾けることもできるだろう。今展を観覧し、もう一度足元を見直し、昨今の環境や食の安全などにまつわる問題に向き合おう。

前川 強 ドンゴロスは生かされている。色と形と物質による純粋抽象表現で発言する。

前衛芸術グループ「具体美術協会」に参加し「具体」の第二世代の中心として活動し、世界での評価も高い前川強(1936~)の個展。前川は麻でできた目の荒い厚い布“ドンゴロス”に着目し、それらを裂いて襞(ひだ)をよせ画面に定着させた、絵画と立体造形の要素をあわせもつ表現を生み出した。今展では、初公開の最新作をはじめ大作を中心に、今もなお精力的に制作を続ける作家の現在を紹介する。

春の中島千波展 日本の装飾美 金屏風と大下図

古くから日本の装飾美の華と言われてきた金屏風。今展は、金箔を施した作品に焦点を当て、様々なテーマで取り組んできた中島千波の作品を紹介。原寸大の大下図も見どころ。