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「展覧会 長野県」のイベント一覧

武井武雄 刊本作品展

刊本作品とは武井武雄が絵や物語だけでなく、紙、製本、装幀、表現様式に至る全てをこだわりぬいて創作した本の芸術作品。武井の指揮のもと、様々な分野の職人たちが持てる限りの技を尽くして制作に関わり、今では再現できない素材や技術を見ることができる。一方、物語や挿絵からは武井の世界観をこれでもかと堪能できる。武井の芸術性と職人たちの技術力がぶつかり合ってできた“本の宝石”と呼ばれる作品群をお見逃しなく。

大久保忠幸 江戸切子展

江戸切子の伝統工芸士・大久保忠幸氏の個展。大久保氏はその優れた技で2018年に瑞宝単光章を受章。日本工芸会正会員・東京マイスター(東京都優秀技能者)にも認定されている。伝統的な模様に粋で洒落た遊び心を取り入れ、多彩に表現された切子作品を堪能できる。作品の販売もあり。 ※感染症対策のため、各予定が変更になる場合あり。最新情報はホームページにて確認を

東山魁夷館開館30周年 記念特別展「東山魁夷 日本画への出発」

今展では、東山魁夷が画家として活動をはじめた初期の時代に焦点を当て、東山“新吉”が、いかにして現代を代表する日本画家・東山“魁夷”に成長したのか、その背景にせまる。

長野県ゆかりの工芸作家 末岡信彦陶芸展

白い磁器に自然の花や植物、風景をダイナミックに映し出した写実的で繊細な釉描作品が、歴史ある土蔵にて並ぶ。

秋冬展 天使が歌うクリスマス

クリスマスは元来、キリストの生誕を祝う日。ドイツのクリスマスマーケットには多くの木のおもちゃが並び、ドイツの木のおもちゃが最も輝く時期。ドイツの木のおもちゃには、「天使」のミニチュアや「聖歌隊」をかたどったものなど、キリスト教にちなんだものが多くある。文化や歴史を伝え、木のぬくもりをくれるドイツの木のおもちゃ。今展を通して、現地のクリスマスの聖夜を体感しよう。

須坂ドールフェスタ2020

信州で活躍する創作人形作家15人による作品を展示。妖しく個性的な創作人形の世界が楽しめる。

開館30周年記念 秋冬展「グリム童話」の裏話

1812年に出版された「グリム童話」。そこに入っている多くのお話=「昔話」は、口伝えによって親しまれていた。兄弟は語り手から話を聞き取り収集し、形のなかった昔話が文章となって今でも残っている。最終第7版まで改訂する中で、兄弟は話を追加または削除し、表現を書き直していった。今展では、イラストレーションとともに、グリム兄弟の生い立ちや功績、この童話集にこめられた裏の意図を紹介する。

いせひでこ・長田弘 絵本原画展 ~あなたは言葉を信じていますか~

いせひでこが長田弘の思いを形にした3作品を展示。長田が生前11年間にわたり、読売新聞「子どもの詩」の選者を務め、子どもたちの詩に対する「選評」だけを独立した一冊にまとめた新刊『風のことば 空のことば~語りかける辞典』(講談社)がこの春出版された。詩人の空からの手紙をたよりに、絵描きが語りかける。展示作品は、『風のことば 空のことば~語りかける辞典』『最初の質問』『幼い子は微笑む』(ともに講談社)。

特別展「諏訪大社上社下社の算額」

江戸時代、日本独自に発展した数学である和算が広まり、和算研究者から庶民まで、多くの人が和算に親しんだ。やがて、難しい問題が解けたことを神や仏に感謝し、和算の問題や答えを絵馬に記した「算額」を寺社に奉納する風習が生まれ、全国各地で流行した。諏訪大社上社・下社にも、幕末から明治時代にかけて奉納された算額が今に残っている。このたび両社の算額修復事業が完了したことを記念し、特別に公開する。

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