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「展覧会 福井県」のイベント一覧

企画展「越前・若狭 願いの形」

令和3年の2月7日「ふるさとの日」は、嶺北地域(敦賀を除く旧越前国)と嶺南地域(旧若狭国と越前敦賀)がひとつとなり、現在の「福井県」が成立してから140年目の年にあたる。嶺北と嶺南は、古くからそれぞれ関わりながら独自の歴史と文化を積み上げてきた地域で、多彩な文化財が伝えられている。今展では、嶺南・嶺北の人々の「願い」がこもる品々を中心に、両地方の魅力と多様さを紹介する。

写真展「さくら咲く・ふくいの春~絵葉書でふりかえる~」

今も昔も、ふくいの春は美しいさくらで彩られる。絵葉書に残された、桜風景を見てみよう。

写真展「「福井駅前」メモリアル~明治から令和へ~」

明治、大正、昭和、平成、そして令和にかけての福井駅前の風景写真を展示する。在りし日の福井駅前の様子を見てみよう。

令和2年度テーマ展「よみがえる幻の宝刀 朝倉長光~朝倉氏の清水寺信仰~」

京都清水寺を篤く信仰した朝倉氏が、清水寺本尊の千手観音の加護を得られるよう願いを込めた刀剣「朝倉長光」。朝倉氏滅亡後、時の権力者の手をへるうちに失われてしまった幻の宝刀だ。しかし、奇跡的に刀剣の形状や刃文が詳細に写された刀絵図が残されていたため、これをもとに復元を試み、森國清廣刀匠によって「朝倉長光」が現代によみがえった。今展では、「朝倉長光」写しの初公開とともに、一乗谷の刀剣について紹介する。

刀剣資料公開展

敦賀市立博物館が所蔵する郷土ゆかりの刀剣を中心に、優れた刀剣や刀装具などを4期に分けて順次展示紹介する。第1期は12月18日(金)~1月11日(月)「敦賀の古刀」。第2期は1月13日(水)~1月28日(木)「郷土の刀剣と新刀」。第3期。1月29日(金)~2月14日(日)「越前康継と下坂鍛冶」。第4期は2月16日(火)~3月2日(火)「若狭冬廣を中心に」。

春を彩る越前おおのひな祭り<中止となりました>

<中止となりました> 大野市内の各会場で、江戸時代の歴史ある雛人形から、現代版のキャラクター雛人形など様々な種類の雛人形が展示される。メイン会場の平成大野屋平蔵に設置される20段雛人形は迫力満点。

企画展「福を呼ぶ茶道具」

茶道具にはおめでたい縁起のいい文様がいっぱい。日本では古くから着物や工芸品に様々な願いを込めて文様を描いてきた。茶の湯では、特別な節目やお祝いの席で茶を点てることも多く、そのような場で使われる茶道具には縁起のいい吉祥文様が数多くみられる。新型コロナウイルスに負けない「邪気払い」、恋人がほしい「縁結び」、試験に合格したい「学業成就」など、館の茶道具たちがあなたの願いを叶えてくれるはず。

令和2年度 第4回特別公開展 重要文化財は語る 城下町をまもる

「重要文化財は語る」をテーマに、一乗谷の谷幅が最も狭まる2箇所に設けられた城下町防衛の要である上・下城戸跡の発掘調査の成果を紹介。上城戸外濠跡から見つかった朝倉重臣「詫美氏」の名前が書かれた木簡や、下城戸外濠にまとまって廃棄されたカワラケ、下城戸近くの町屋地区から並んで出土した越前焼大甕、井戸内から見つかった越前焼壺や釣瓶など、重要文化財の優品を一堂に展示する。

企画展「花に寄せて」

幕末福井の歌人・橘曙覧(あけみ)の庭には、四季折々の花が植えられ、特に春や秋には美しく咲いた。そして、満開に咲きほこる花の姿を眺めることができたとき、曙覧はこの上ない喜びを感じていた。今展では、詠んだ花の歌に注目するとともに、関連のエピソードを紹介。花に関する館蔵資料も展示される。曙覧の花の世界を楽しんでみてはいかが?