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「展覧会 福井県」のイベント一覧

第4回全国創作能面公募展・第19回全国新作能面公募展

「第19回全国新作能面公募展」と「第4回全国創作能面公募展」の入選以上の作品と、過去の公募展の最優秀作品などを能面美術館にて展示する。また、全応募作品を掲載した図録も販売。

春季特別展「グリフィスが見た明治の福井 ~The Mikado's Empire~」

令和3年(2021)は、お雇い外国人として来日し、藩校明新館で最先端の化学知識や英語を教授したウィリアム・エリオット・グリフィスが福井を訪れてから150年目の節目にあたる。グリフィスは明新館で多くの優秀な後進を育て上げ、帰国後は変わりゆく福井の姿を著書『皇国』でアメリカの人々に紹介した。今展では、アメリカ史上屈指の知日家ともいわれるグリフィスの生涯と福井での足跡や国際交流の姿を描く。

写真展「さくら咲く・ふくいの春~絵葉書でふりかえる~」

今も昔も、ふくいの春は美しいさくらで彩られる。絵葉書に残された、桜風景を見てみよう。

企画展「お殿さまのたのしみは」

お殿さまにも日常があり、楽しみがあった。幕末福井藩の第16代藩主をつとめ、名君として知られた松平春嶽に「たのしめる歌」と題した和歌がある。これは歌人橘曙覧の「独楽吟」に共感した春嶽が、日々の暮らしを見つめて詠んだ50首の和歌だ。そこには春嶽の日常にある楽しみ、喜び、幸せ、大切にしていた思いが詠み込まれている。今展では「たのしめる歌」をもとにお殿さまの「楽しみ」を紹介する。

企画展「茶人のお言葉」

茶人の言葉には、茶道の指南だけではない含蓄ある名言が多くある。例えば、千利休が茶道の心得を述べた歌の中に「恥を捨て人に物とひ習ふべし 是ぞ上手の基なりける」という一首がある。稽古や茶席で知らないことがあれば恥ずかしいと思わず、師匠に質問しなさいという教えだが、それには茶道だけではなく人生における処世訓が織り込まれている。今展では、武野紹鴎、千利休など茶人が残した名言と茶人ゆかりの道具を紹介する。