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「展覧会 新潟県」のイベント一覧

第17回むかしのくらし展「新潟の昭和」展

世代によっては懐かしく感じたり、また新鮮に感じたりする昭和の時代の、新潟の暮らしや風俗、町の様子などを紹介。期間中には、ベーゴマやメンコ、ビー玉などの「昭和のむかしの遊びの体験」や、毎週日曜の14時からは、展示内容についてもっと詳しく知りたい人のための解説会を実施。

星奈緒 パステル画展 -わたしたちの粒子-

魚沼市出身の星奈緒は、長岡造形大在学時に新潟県美術展覧会洋画部門県展賞を受賞する。当初は、雑誌の切り抜きや自身の顔などを参考に、「“特徴のない顔”を描きたくて」制作したという。モデルを使うようになった現在でも「人が持つ感情や個性や関係性をひとつずつ取り除き、ぼかし、雑音の無いシンプルな『ひと』に近づけていく。」ことを指針としている。パステルとの出会いから10年。新作を含む50余点を展覧する。

所蔵品展「アートは見た目が9割か?」

芸術の秋にちなみ、絵画や書、工芸等の所蔵美術作品を展示。会期中には展示替えがあるが、変わるのは作品ではなく解説。前期展では、最小限の解説とともに、作品そのものを味わい、後期展では、詳細な解説とともに作品を鑑賞する。それぞれの作品にまつわる情報を知る前と知った後で、見え方・感じ方がどのように変化するのかを体感することができる。

冬季企画展「発掘!新潟の遺跡2020」

最新の発掘調査の成果を出土品や写真で解説する。2020年度に発掘調査を行う縄文時代の村上市上野遺跡や鎌倉~室町時代の柏崎市丘江遺跡のほか、整理作業が進んだ古墳時代の南魚沼市六日町藤塚遺跡などの出土品を展示する。初公開の出土品多数!

秋季企画展「越後争乱ノコト ー発掘された白河荘ー」

源平合戦から戦国期まで武士の争いの舞台となった白河荘。阿賀野バイパス建設に伴い大掛かりな発掘調査が行われ、その具体的な姿が明らかになってきた。今展では、阿賀野市境塚遺跡の、鎌倉から室町時代の居館から見つかった大型井戸の部材や、一括出土銭などを展示し、中世白河荘の歴史に迫る。

佐渡博物館特別展「佐渡ゆかりの書」

今も昔も活用されている文化「文字」だが、現代では筆を使って「書く」機会は特に少なくなった。この特別展では、佐渡にゆかりのある人物の書や、書道具(硯や文鎮など)、さらには市内小中高校が所蔵している書作品を集めた。江戸時代から今日まで伝わってきた「書」のもつ表現の豊かさや、日常生活の中にある「書」を身近に楽しんでみよう。

開館30周年記念「白と黒の詩」

南魚沼市トミオカホワイト美術館は、富岡惣一郎の「雪国で生まれた作品は雪国に還したい」という想いが叶い1990年11月に開館し、今年で開館30周年を迎えた。富岡は開館式で「還す場所にこの地を選んだのは、霊峰八海山が激しく私を呼んだから」と雪国取材で度々訪れていた南魚沼の地に建設した理由を語っている。今展では、白油絵の具「トミオカホワイト」で表現した白の世界を初期から晩年まで年代順に展示する。