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「展覧会 新潟県」のイベント一覧

春季企画展「博覧会の世紀 1851-1970」

博覧会は時代とともに、目的や展示の内容、手法も変化し、まさに時代を映す鏡とも言える。今展覧会では19世紀から20世紀の博覧会をふかんすることにより、私たちが歩んできた近代社会の歴史そのものを振り返る。新潟県における博覧会の歴史もあわせて紹介する。

開館25周年“樹”の木版画家 星襄一展~より添う樹々~ 同時開催 館蔵刀剣展「江戸時代の刀」

1996(平成8)年開館から25周年を迎えた星と森の詩美術館は、開館以来毎年4月は主要な収蔵作家の一人である星襄一の作品展を開催している。“樹の木版画家”と称される星襄一(1913-79)は、没するまでの約9年間で160余点もの樹の作品を遺した。今展では樹の作品のみ45点展覧する。刀剣展では、町人文化が花開いた江戸時代の刀剣12口を展覧する。

富岡惣一郎「霧」

油絵の具をペインティングナイフで削り取って、モチーフを描き出していく独自の技法を明かした富岡惣一郎だが、「霧」の表現方法だけは最後まで語ることはなかった。霧を描いた作品には、中国・桂林、熊野、十和田湖、富士山の風景などがあり、その中でも桂林は特別な場所だった。富岡が太平洋戦争で兵隊として赴いた地である、中国・桂林を取材し描いた「霧」の作品を中心に画家が辿った白の軌跡を紹介する。