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「展覧会 東京都中央区」のイベント一覧

AKi 個展 銀座 7月展

スペインやギリシャの作品展にて受賞し、世界での活躍も期待される画家・AKiによる個展。無垢で純粋な色彩で描かれた動物たちを鑑賞し、心やすらぐ時間を過ごそう。

サワダモコ 個展  LEFTOVERS

東京では3年ぶりとなる「サワダモコ」の個展が開催される。サワダモコが一貫して描き続けるのは、虚構と現実の境界線。虚構と現実が複雑に交錯し入れ替わる現代において、虚構とは内なるものと外なるものの、どちらがどちらを作り出しているものなのか。全てが変わる「コロナ後の世界」は、いったいだれが作り出したものになるのか。作品を通してそんな問いかけを感じてみてはいかが。

オーロラ・イオアナ・ポペスク展

ルーマニアで幼少期を過ごしその後イタリアに移住、バイオリンを学んだ後にウィーンで美術を専攻したオーロラは、異文化に順応する経験から様々なことを学んだ。鳥やカエル、植物、昆虫、菌類すべて共存ているように、人間も惑星の残りの部分に存在し依存関係を築き上げている。具象と抽象の間を行き来する色彩の重なり合いは、生命の本質や混沌としたエネルギーを垣間見ることができるものとなっている。

密やかなリリシズム4

昨今主流の外見的造形美を求める叙事的なアートとは一線を画し、内面や感情を表現する詩情性・物語性の高い叙情的な作品や、童画的なポップさ、幻想・ファンタジー性等を持った作品を描く作家を紹介する展覧会。第4回目となる今回は、等身大の女性の内面を幻想的に描き出す「中井ヒトミ」と、まるで物語の一面を切り取ったかのような作品世界を、静謐に展開する「せきやかよこ」の二人を紹介する。

関口聖火子版画展-異郷の風景-

「流流天衣」と題した大作品、そしてパノラマサイズのシリーズを中心に、近年制作したリトグラフ作品(平らな版の上に描画印刷する版画。平版と呼ばれる)を大小約25点展示する。テーマは「想像や記憶を用いて描く、在りそうで無い風景」であるが、近年は主に小品において、身近な草花をモチーフに色彩や画面の構成を研究した作品も制作している。これもまた作者の中にある風景の一部である。

画廊からの発言「新世代への視点2020」

銀座・京橋を中心とした参加画廊が推薦する新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画。1993年の開始より今年で21回目。主催:東京現代美術画廊会議(藍画廊/GALERIE SOL/ギャラリーQ/ギャラリー58/ギャラリーなつか/ギャラリイK/ギャルリー東京ユマニテ/コバヤシ画廊)

朱華 個展「白眩 -whiteout-」

卓越した透明水彩の技法でぼかしや滲みを活かしつつ、細部は緻密に、夢か現実かあいまいな世界を妖しく、美しく描く。現実と虚構の狭間をテーマに、人物画を中心として、真っ白に眩む強い光の中で輪郭や足元を見失うかのような曖昧で不確かな感覚を表現した作品を展示する。「何が正しいのかもわからなくなるような日々で感じる自分自身の不安定さ、不確かさや孤独感などが少しでも美しく表現したいと描いています。」(朱華)

第13回 EDO ART EXPO/第9回 東京都の児童・生徒による“江戸”書道展

名店・ホテル・文化施設などの既存施設を会場として“江戸の美意識”をメインテーマに浮世絵や江戸に関する所蔵品を展示。イベント、講演、名店・企業によるS&Nラリー、スタンプ版浮世絵ラリー、ARTラリー、店舗フェアなど各種催しを展開する。同時開催の「“江戸”書道展」では例年4千点以上の応募からスポンサー企業が選ぶ入選作品を紹介する。※作品募集〆切を当初の5/20から6月末日に変更。募集要項はHPに掲載。

展覧会「松竹第一主義 松竹映画の100年」

1895年に創業した松竹が1920年に蒲田に撮影所を開設してから、今年で100年を迎える。この100年の間、松竹映画は戦争や映画観客の減少の時代を乗り越え、日本映画界を代表するメジャーカンパニーのひとつとして今も業界を牽引している。今展覧会では、ポスターや写真、シナリオ、プログラム、予告篇映像、小道具、衣裳など、時代ごとに5つの章で構成した約180点の資料で松竹映画が歩んだ道のりをたどる。