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「展覧会 東京都」のイベント一覧

櫻井美月 東京初個展 とけて しみて きえる

新進気鋭の画家・イラストレーター櫻井美月の東京初個展。櫻井美月が一貫して描き続けるのは、思わず触ってみたくなる、ぷにぷにとしたやわらかな少女たち。それは等身大の存在であり、まるで体温までをも感じさせる質感や、艶めかしい量感を持って描き出されている。可愛く清楚で官能的、全ての側面を合わせ持った存在。そんな魅惑的な少女たちが集う「秘密の花園」を覗いてみては。

林昭子展

1年前の個展で「時の流れ 春・夏」として発表し、今回も画材は和紙に岩絵具。箔を使用して「時の流れ 秋・冬」と題して身近な自然の移り変わり、雑木林の秋から冬の風景を中心に制作した。特に冬は枝だけになった姿が強い生命力を感じさせ、寒さに耐えて春に芽吹いていく希望へとつながる。今回はF20のパネルを横に3枚継ぎ展示する。前回の春・夏の作品と合わせて来年の個展では1年を通した絵巻物のような発表を予定。

赤木美奈 白墨彫画展「鴪贄(はやにえ)」

関西を中心に活動している奇想の美術作家「赤木美奈(あかぎみな)」の、待望の東京初個展「鴪贄(はやにえ)」が開催される。「絵は蘇生の為の墓標である」と語る赤木美奈。彼女は、自然界における、生・死・再生・増殖を繰り返す命の美しさを、細胞レベルにまで分解し、再構成して描き出す。唯一無二の細胞画家が描きだす、アニミズム的な概念世界。作家が収集し再構築して創出した新世界をのぞいてみては。

オーロラ・イオアナ・ポペスク展

ルーマニアで幼少期を過ごしその後イタリアに移住、バイオリンを学んだ後にウィーンで美術を専攻したオーロラは、異文化に順応する経験から様々なことを学んだ。鳥やカエル、植物、昆虫、菌類すべて共存ているように、人間も惑星の残りの部分に存在し依存関係を築き上げている。具象と抽象の間を行き来する色彩の重なり合いは、生命の本質や混沌としたエネルギーを垣間見ることができるものとなっている。

大江戸歳事記 ー北斎と楽しむ四季のイベントー

現代の私たちは、毎年決まった時期に行われる様々なイベントを通し、1年の生活のリズムを感じとっているが、北斎が生きた江戸時代の人々も同様に年を重ねていた。今展では、そのような年中行事に焦点を当て、北斎や門人たちが描いた作品を通して、江戸の四季を紹介する。150年以上前の江戸の1年を身近に感じ、先人の生活に思いをはせてみては。江戸の歳事記をお楽しみに!

画廊からの発言「新世代への視点2020」

銀座・京橋を中心とした参加画廊が推薦する新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画。1993年の開始より今年で21回目。主催:東京現代美術画廊会議(藍画廊/GALERIE SOL/ギャラリーQ/ギャラリー58/ギャラリーなつか/ギャラリイK/ギャルリー東京ユマニテ/コバヤシ画廊)

吉田涼香 個展「どこか」

抒情画家・吉田涼香の描く風景は写真的写実に収まらない温度を持った情景。鑑賞者は自身の幼い頃の記憶と作品を重ね合わせ、ふと温かな何かが心に残っていることを感じる。「どこか」へ向かっている子ども、「どこか」から来た子ども、「どこか」を夢見ている子ども、「どこか」を見つめている子ども、日常だったり特別だったり逃避だったり、それぞれの子どもにとって必要な場所である風景を描いた。(作家)

木下恵介展「Places ー 並置と重なり」

木下恵介は近年、多摩川周辺風景を捉えてきた。遠くから眺める時、また散歩をする時に目に入るいつもの風景。しかしそこにある自然は、長い時間をかけてたくましくサイクルを繰り返しながら存在している。これまで様々な技法や描き方で制作した作品をコラージュ等をして表現してきた木下だが、今回も遠景の視点や身近な視点で描き出した自然を1つの画面に現している。表情豊かな線と余白、そしてその蒐集されたさまを楽しもう。

第13回 EDO ART EXPO/第9回 東京都の児童・生徒による“江戸”書道展

名店・ホテル・文化施設などの既存施設を会場として“江戸の美意識”をメインテーマに浮世絵や江戸に関する所蔵品を展示。イベント、講演、名店・企業によるS&Nラリー、スタンプ版浮世絵ラリー、ARTラリー、店舗フェアなど各種催しを展開する。同時開催の「“江戸”書道展」では例年4千点以上の応募からスポンサー企業が選ぶ入選作品を紹介する。※作品募集〆切を当初の5/20から6月末日に変更。募集要項はHPに掲載。

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