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「展覧会 東京都」のイベント一覧

KUMA EXHIBITION 2019

クマ財団第2期奨学生50名による、1年間の集大成としての作品展覧会。現代アート、先端テクノロジー、エンターテインメントのほか、ジャンルの枠を超えた、クリエイティブの未来がここに集結。クリエイティブシーンに向け、新しい才能を発信し、その可能性をプレゼンテーションする場として、毎年開催している。学生たちが、クリエイターとしての本格的な一歩を踏み出すための、「未来へつながる展覧会」。

AJCクリエイターズコレクション展2019

ハンドメイドに特化した全12部門から構成される公募展(AJCクリエイターズコンテスト)の入賞作品を展示。手芸愛好家・作家による全国から毎年アート性の高いハンドメイド作品が一堂に集う。優秀作品には大賞・内閣総理大臣賞、他を授与。第一線で活躍する招待作家作品も展示。開催期間中に招待作家によるギャラリートークも開催予定。

創と造2019 東京4月展

東京・京都・大阪・名古屋・金沢にある美術倶楽部で構成する「五都美術商連合会」の主催する現代日本画・洋画・工芸作品の新作巡回展。今回は登録作家136名の内、重鎮から若手まで134名の先生方が出品。また、出品した先生方の所属団体も様々で、普段一緒に展示されることの少ない作品の共演も見どころのひとつ。入場は無料なので、気軽に立ち寄ろう。

川島百合子展

今展覧会は薔薇と蝶がテーマ。不思議な造形に自然界はあふれている。中心から周りへ渦まき拡散する薔薇の造形、花に誘われて飛んでくる蝶の羽の神の手によるかのような摩訶不思議な模様等々。鉛筆の弾力のある線、黒の濃淡による色面の微妙な変化を生かせるリトグラフの技法によって、これらのような命あるもののの輝きを画面に表現する。

武藤正悟展

木版と銅版を併用した、黄色が印象的な半具象半抽象作品の展示。作品は、長く厳しい冬を越えて暖かな春の日差しが注ぐようになった頃に、海や山や森などのあちこちで、もぞもぞと動きだす命の営みをイメージし、表現している。今回は、動物らしき形が多く現れてきた。冬の間、固く縮こまっていた気持ちを、明るい色で解きほぐせたらと思いながら制作された作品。作品数は12点程を予定。

澁谷美求展

1967年札幌出身の版画家 澁谷美求(しぶやみく)。東京、札幌、旭川、十勝、北広島市、で個展を開催している。画面に奥行を感じる作風で、植物的イメージの形態に樹皮を模した模様や木目などを作品に這わせるように構成し、深みのある藍色のマチエルで表現。銅版画ならではの繊細なタッチと深い青色とのコントラストが目を引く。詩的で音楽的な要素が感じられる銅版画作品展。

2019年田嶋初(たじま・はじめ)展

田嶋初(たじま・はじめ)は陶芸活動を経て、2001年から夢だった画家を独学で志した。今回のOギャラリーでの個展は2年ぶり、4回目となる。制作にあたってのモチーフは「無意味なもの」、例えば、普段は見落とすような壁のシミ、穴、キズなど、些細だけれども不思議と美しく感じるものを描き、そこから得た脈絡のない空想と現実が融合した絵画世界を目指している。陶芸技法を応用した油彩作品、約10点を展示する。

谷あかり展

「ものの中にいきものが居たり、ものがいきものみたいになったり、いきものがものみたいになったりする」絵を、銅版画の技法による版画作品にした。ものも、いきものも大事にしたいという思いが込められた、作品たちが揃う。

はやしだちか 個展「黒を装い、白を纏う。」

関西を中心に活動している新進気鋭の画家「はやしだちか」。東京では二度目となる個展が開催される。彼女が描くのはモノクロ表現による女性達。黒と白だけを纏い、何色にも染まらず、誰に頼ることも無く、自らの意思とプライドを守るために戦う女性達。旧来の社会理念に支配された世界と戦う女性戦士「WOMEN IN BLACK」。背筋を伸ばし前を見つめる彼女達は実に凛々しく力強い。そんな彼女たちに会いに来てみては。

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