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「展覧会 群馬県」のイベント一覧

特別企画「なつかしの蒸気機関車」

昭和45年(1970)10月4日、足尾線の神土駅(現・神戸駅)と桐生駅の間でさよなら運転が行われ、今年でちょうど50年となる。そこで、足尾線のSL、特にC12に関する展示を行う。C12は昭和9年(1934)に足尾線に導入されたSLで、特に急こう配をのぼるため機関車を連結してパワーアップさせた「重連」は、足尾線の名物列車として知られる。この企画展ではなつかしいSLの写真や足尾線関連の資料を展示する。

開館25周年記念コレクション展「光の居場所~そこ・かしこに。」

富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館は8月8日に開館25周年を迎え、これを記念して、館が所蔵する絵画コレクションを多彩な光の表現に注目して紹介する。光がもたらす様々な美が堪能できる展覧会。

土屋文明生誕130年没後30年記念展 期間限定特別展示 土屋文明折帖「金剛山五十首」

歌誌『新アララギ』代表の雁部貞夫氏が所蔵する土屋文明折帖「金剛山五十首」を期間限定で特別展示。昭和12年8月、土屋文明は朝鮮金剛山で開催された夏期歌会に参加した。現地で詠んだ歌を自らしたためた貴重な資料。

土屋文明生誕130年没後30年記念展「若き日の土屋文明-あまた人々の恵みあり-」

今展では、若き日の土屋文明に焦点を当て、伊藤左千夫、島木赤彦、斎藤茂吉との交流や作品等を展示。同時に、現在活躍する歌人の人々が土屋文明の秀歌を選び、その短歌作品の魅力を多面的に紹介する。10月28日(水)は群馬県民の日のため、観覧料無料。

特別展「佐渡奉行街道と玉村町 -三国街道の古道、江戸から佐渡へと続く道-」

1601年、相川金銀山(新潟県佐渡市)が発見されその金銀山を管理するため佐渡奉行所が置かれた。佐渡奉行や役人、金銀山で働く無宿人(戸籍から外された人)たちが通った道が佐渡奉行街道。江戸から中山道を通り本庄宿(埼玉県本庄市)から分かれ烏川を渡り佐渡奉行街道の玉村宿、総社宿(前橋市)大久保宿(吉岡町)八木原宿(渋川市)渋川宿(渋川市)を経て三国街道に合流し寺泊宿(新潟県長岡市)から佐渡へと渡海する。

現実(リアル)を求めてー収蔵作品にみる具象と抽象-

西洋の油彩画がもたらされた明治期以降、日本の画家たちは、事物にやどる魂やその質を捉え、自身が見て感じた“現実(リアル)”な姿を描き出すことに心血を注いできた。今展は、作家たちが追い求めた“現実(リアル)”というキーワードに、収蔵作品から様々な表現による作品を紹介する展覧会。

わたしが出会った表現者たち4 おちゃめなアリス 田村セツコ展

萩原朔美館長が出会った“表現者たち”を作品とともに紹介するシリーズ第4弾。田村セツコさんは1950年代後半に少女雑誌界にデビューし現在も第一線で活躍するイラストレーターで、詩作やエッセイも数多く手がけている。田村セツコさんの作品には人を幸せにする力がある。今展では、誰もが出会ったことのあるイラスト原画、油彩、コラージュ、セツコグッズなど、多彩でかわいくて、おちゃめな作品を展示紹介。

なぜ踊らないの-生誕100年記念 萩原葉子展

詩人・萩原朔太郎の長女である萩原葉子は、30代半ばで文筆活動を始め、デビュー作「父・萩原朔太郎」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。また、40代半ばにはダンスを始め、70歳を超えてアクロバティックな振付に挑戦。さらには造形制作も行い、68歳で初めてオブジェ展への出品。「出発に年齢はない」と「書いて、創って、踊る」を生涯続けた。生誕100年を迎える今年、あらためて振り返り紹介する。

企画展示「佐賀町エキジビット・スペース 1983-2000-現代美術の定点観測-」

東京都江東区佐賀町で運営された「佐賀町エキジビット・スペース」は、食糧ビル(1927年竣工)3階講堂を修復し小池一子により開設され、世界のアートシーンと共鳴しながら、美術、デザイン、ファッション、建築、写真といった従来のジャンルの枠を超えた「オルタナティヴ・スペース」として海外からも注目された。佐賀町エキジビット・スペースを拠点とした定点観測を通して、日本の現代美術の軌跡を辿る。

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