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「展覧会 群馬県」のイベント一覧

第110回企画展「絲山秋子展-“土地”で生きる人々を描く」展示解説

企画展の担当職員が、展示室内で約20分間、展示解説を行い、展示の見どころや資料の詳細等を分かりやすく説明する。

開館25周年記念「躍動する線と色彩 福沢一郎の版画の世界」

富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館は25周年を迎え、これを記念して、まとまった形で紹介されることの少なかった福沢一郎の版画作品に光を当て、その全容を振り返る。また、版画作品に加え、ドローイングなどの小作品も併せて展示し、タブローとは異なる魅力を持った、もうひとつの福沢作品の世界を紹介する。

「せかいのくにで おめでとう」野村たかあき 絵本原画展

前橋市出身の野村たかあきさんは15歳で木彫りを始め、20歳の時に子どもの遊びをテーマに木彫りの個展を開く。1983年に木彫・木版画工房「でくの房」を主宰、『ばあちゃんのえんがわ』で講談社絵本新人賞を受賞し、1989年には「おじいちゃんのまち」で第13回絵本にっぽん賞を受賞、英語版も出版した。版画の持ち味を生かし、古典題材などのお話や、落語の題材の絵本なども出版している。

第110回企画展「絲山秋子展-“土地”で生きる人々を描く」

群馬県在住の芥川賞作家・絲山秋子の活動を紹介。絲山秋子は、2003年『イッツ・オンリー・トーク』で文學界新人賞を受賞してデビュー。その後、『袋小路の男』で川端康成文学賞、『沖で待つ』で芥川賞、『薄情』で谷崎潤一郎賞など、数々の賞を受賞。現代の日本を代表する作家として活躍している。今展では、土地で生きる人々を描く、魅力にあふれた上質な絲山文学を紹介。自筆書簡や自筆資料、所蔵品などの展示を予定。

収蔵品展 作品タイトルに注目!~鑑賞のヒント~

タイトルの付け方は作者や時代ごとに異なり、作者が、表したものそのものであったり、作者からの「見て欲しいポイント」を伝えるメッセージでもある。今展では、マックス・エルンストや瑛九、現代作家たちの個性的なネーミング・センスに注目しつつ、奥深い作品世界を堪能することができる。

令和2年度冬季 コレクション展示

群馬県立近代美術館では5つのコレクション展示を開催。「日本と西洋の近代美術 IV」(1/16~4/4)、現代の美術 II(1/16~4/4)、「『ヨーゼフ・ボイスに捧ぐ』より」(1/16~2/21)、「美術の森」(1/16~4/4)、「染織-伝統の粋-」(1/16~2/21)、各展示をゆっくりと見て回ってはいかが。近現代美術、染織(会期前半)、書(後半)などを楽しめる。

聴く-共鳴する世界

聴く行為を通して世界と関わる実践を芸術作品によって紹介。何をどのように聞いているのかに私たちの意識を向けることで、それまで気づかなかった出来事を再認識させる作品が近年注目されている。言葉だけでなく地球上の様々な存在に意識を向け、聴くことで自分たちが互いに依存し合う存在であることを実感できるはず。この展覧会を通して、あなたも複数の声が響き合う世界に耳を傾けてみよう。

なぜ踊らないの-生誕100年記念 萩原葉子展

詩人・萩原朔太郎の長女である萩原葉子は、30代半ばで文筆活動を始め、デビュー作「父・萩原朔太郎」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。また、40代半ばにはダンスを始め、70歳を超えてアクロバティックな振付に挑戦。さらには造形制作も行い、68歳で初めてオブジェ展への出品。「出発に年齢はない」と「書いて、創って、踊る」を生涯続けた。生誕100年を迎える今年、あらためて振り返り紹介する。

福沢一郎 人間礼讃

人間をテーマとした福沢作品を時代ごとに紹介し、福沢一郎の人間観とその表現の変遷を辿る展覧会。

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