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「展覧会 宮城県」のイベント一覧

宮城県民芸協会設立50周年記念 企画展「日本民藝館所蔵品による 手仕事の日本ー柳宗悦のまなざしー」

大正時代末期、思想家・柳宗悦らは、手仕事により作られた日常の生活用具のなかに美を見出した。柳はそれらを「民藝(みんげい)」と名付け、仲間と共に全国を旅して優れた民芸品の収集を進め、昭和11年(1936)、東京・駒場に日本民藝館を創設した。本展では、柳が民芸の美に目覚めるきっかけとなった作品のほか、柳の著書『手仕事の日本』で取り上げた各地の作品など、日本民藝館所蔵の優品118件を紹介する。

第84回企画展 仙台の遺跡めぐり-古墳時代のはじまったころ

古墳時代のはじまたころ、仙台平野で人々はどんな土器をつかって、どんなくらしをしていたのか? 仙台市内の遺跡を中心に紹介する。さらに昨年、国史跡に指定され話題となった、栗原市にある入の沢遺跡の資料も展示する。

特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り-」

東大寺はその長い歴史の中で、2度にわたる災禍で大仏や伽藍の焼失があったが、多くの人々の力を得ながら復興した。その復興は新たな文化や歴史を創造し、人々に勇気や希望を与えた。今展示は、東大寺や東北地方に残された数々の史料や寺宝の展示を通して、東大寺再興の歴史が、震災からの一日も早い復興を願う人々にとって、「未来の道標」となることを願って開催するもの。

特別展「古代アンデス文明展」

南米・アンデス地域では、16世紀のインカ帝国滅亡まで、巨大な神殿やピラミッド、地上絵などをつくり上げた多様な文化が盛衰を繰り返した。インカ帝国を含むこれらの文化はアンデス文明と総称されている。本展では、アンデス文明を代表する9つの文化から厳選された、優れた意匠の土器や織物、高い技術によって作られた黄金製品、人々の生死観を反映したミイラなど貴重な資料訳200点により、その全貌に迫る。