メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

「展覧会 岩手県」のイベント一覧

テーマ展「縄文いわての環状列石(ストーンサークル)」

縄文時代後期の初めから晩期(今から3,000~4,000年前)にかけて、北海道や北東北各地につくられた謎の多い環状列石(ストーンサークル)。太平洋岸で初めてその存在が確かめられた洋野町西平内I遺跡の調査結果を中心に、石にまつわる岩手の縄文遺跡を紹介する。なお、会期中の特定日には、展示解説会や日曜講座、体験イベントなどもあり。展示とあわせて楽しんでみては。

家族で楽しむ企画展2021 疫病退散!うしはく赤ベコ大集合

天然痘は数ある人類の疫病の中で、唯一根絶に成功した感染症である。今展では小さな子どもも楽しめる家族向けの企画展として、天然痘(疱瘡)から人々を護ると信じられてきた牛の工芸品「赤ベコ」や疫病に関する文献等資料のほか、見て楽しめる絵画や動物の工芸品を展示する。

企画展「南部家のたしなみ -詠む・描く・書く-」

今展では南部家の人々が稽古した様々な学問や芸事の一つ一つを見直すことで、なぜ学び、稽古をすることで何を得ようとしていたのかを探る。今回は、これまで南部家の歴史を物語る資料として紹介されることが多かった和歌や漢詩、描いた絵画や記した書を取り上げ、作品が作られた背景や意図、込められた思いを読み解き、江戸時代の南部家の学びについて見つめなおす。

第4期展示 特集:北異のマグマ 大宮政郎

岩手県立美術館では、明治から現代にいたる岩手ゆかりの作家たちの作品を収集し、季節ごとに年4回展示替えを行いながら、3室でコレクションを公開している。今期の特集では、盛岡における前衛美術運動の中心人物で、現在もなお活躍を続ける美術家、大宮政郎(おおみや・まさお)を紹介する。同館が所有するコレクションに、作家所蔵の最新作品を加えて展示し、その画業をたどる。

もりおか啄木・賢治青春館 第90回企画展 杉本さやか展・窓外の街

東北を代表する画家、杉本さやか二年ぶり待望の個展。海などの心象風景を発表してきた杉本の新作、近作を中心に展示。詩情豊かでどこか物悲しい表現力は、他には無い作風で近年高く評価されている。5月15日(土)15時~16時ギャラリートークあり。 ※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては内容を変更する場合あり

もりおか歴史文化館テーマ展「被災地の今 -復興、道半ば-」

東日本大震災当時の写真とともに現在の写真などを展示しながら、復興の状況などを紹介する。