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「体験・遊覧 石川県」のイベント一覧

Kanazawa Craftparty 2019 わくわくの森

80以上の店舗が金沢に集結! アクセサリーやバッグ、ベビーグッズやアロマ等さまざまな心のこもった手作り雑貨。たこ焼きやクレープなど、こだわりをもった美味しい出来立てグルメ。作ってみたい!を叶えるワークショップ。他にも今回は当事務局運営の「謎解きゲーム」や「お化け縁日」など各種のイベント盛りだくさん。家族で楽しい休日を過ごしてみてはいかが? ※ワークショップの内容や参加料などの詳細は公式HPで確認を

朗読で彩る郷土文学の世界 島田清次郎作「地上」抄

子どもの頃から神童と呼ばれた島田清次郎は天才だったのか狂人だったのか、若くして亡くなった天才作家島田清次郎の代表作「地上」は大正8年(1919年)より8年間連載されベストセラーとなった。金沢の劇団「鏡花劇場」代表松田章一氏が書き上げた島田清次郎の生涯を描いた戯曲「島清、世に敗れたり」は、東京の劇団昴や地人会によって舞台上演が行われた。朗読公演「地上」に期待大!

朗読で彩る郷土文学の世界 竹久夢二作「秘薬紫雪」抄

竹久夢二の最愛の人である笠井彦乃は、夢二と金沢湯涌温泉に滞在後病で亡くなった。「秘薬紫雪」ではその最愛の人を蘇らせ、二人は湯涌で永遠の愛を誓い合う。竹久夢二は恋多き作家と呼ばれていたが、若くして亡くなった笠井彦乃は夢二の生涯で最愛の人。その二人が生涯で最も幸福な時間を過ごしたのが金沢湯涌温泉であったと伝えられている。朗読公演「秘薬紫雪」を楽しもう。

やましろ 湯の曲輪浪漫

山代温泉の湯の曲輪(ゆのがわ)が古総湯の時代にタイムスリップ! 明治大正昭和初期の時の流れを現代に再現。「古総湯」の周りにはその時代の衣装を身につけた人々が行き交い、昔懐かしい子ども遊びが伝えられる。

朗読で彩る郷土文学の世界 森山啓作「野菊の露-能登麦屋節考-」

昭和43年(1968年)に「石川県無形民俗文化財」に指定された「能登麦屋節考」。「麦屋」とは素麺屋のことで、石川県輪島を中心として生産された「能登素麺」の「粉つき唄」が「麦屋節」と呼ばれた。輪島の素麺屋に奉公していたお小夜が唄う「麦屋節」を唄い、お小夜の物語を朗読劇で伝える。朗読公演「野菊の露」を楽しもう!

絶景!能登の里海風景が一望できるお寺でハタヨガ体験&お魚ランチ

石川県・能登半島の穏やかな海を一望できるお寺の本堂で、ヨガの源流と言われているハタヨガの時間を楽しめる。初心者ももちろんOK! 目の前に広がる海には、牡蠣棚や町のシンボルで日本最古といわれる伝統漁「ボラ待ち櫓」が見られる。江戸時代から続く趣ある寺町の風景もみどころ。ヨガの後は近くにある海辺の素敵なカフェ「coast table」で、新鮮なお魚を使ったヘルシーランチを楽しもう。

朗読で彩る郷土文学の世界 泉鏡花作「鷭狩」・昔語り「嫁おどしの面」

柴山潟を臨む片山津の温泉宿を舞台とした「鷭狩」は、主人公が温泉宿の女中に甘えた結果、彼女を大変な目に遭わせてしまい、物語は主人公の小指を女中が食い切り契りを結ぶという凄惨な結末を迎える話。「女性の白い肌に赤い鮮血」を描くことで知られる鏡花は、何を思いこうした結末で物語を閉じたのか、この妖しげな物語には魂の救済を求める鏡花自身の精神世界が描かれているのかも知れない。昔語りも期待大!

朗読で彩る郷土文学の世界 徳田秋聲作「感傷的の事」「町の踊り場」他

金沢市横山町に生まれ、自然主義文学の大家となった徳田秋聲。郷里金沢を舞台にした「挿話」「町の踊り場」「感傷的の事」では、棄てたはずの郷里に対して、秋聲独特の静かな洞察と熱い視線を送っているように感じられる。菩提寺である静明寺(今回の会場)には作家井上靖の揮毫による墓碑が建立されているので、こちらも合わせて訪れてみてはいかが?

朗読で彩る郷土文学の世界 室生犀星作「幼年時代」他

室生犀星は生後まもなく雨宝院住職室生真乗と赤井ハツに引き取られ、後に室生家の養子となった。実の母親を一度も見ることなく育ったことは犀星とその文学に大きな影響を与えた。「幼年時代」は自伝的小説として描かれているが、雨宝院に住む少年が本家を訪ねて生母と交流するという、想像上の母への切ない思いがにじみ出ているように感じる作品。詩「老いたるえびのうた」の朗読も期待大。

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