メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

「年中行事・歳時記 鹿児島県」のイベント一覧

高山やぶさめ祭

毎年選ばれた中学2年生の男子が射手を務め、狩衣装束にあやい笠を身に纏い、約330mの馬場を3回駆け抜け、合計9本の矢を放つ。選ばれた射手は、約30日間毎日、稽古を続け、祭の2日前から宮篭りし、数々の儀式を経て本番にのぞむ。魚のつかみ取りやえっがね(伊勢海老)味噌汁の無料配布、豚肉の試食など様々なイベントが行われ、イベント終了後の午後2時より「流鏑馬」が行われる。

甑島のトシドン

トシドンは下甑島の各集落に伝わる大晦日の伝統行事。シュロやソテツの葉っぱや紙などで作った仮面やマントを身につけた青年たちがトシドンに扮し、子どものいる家を訪れ、一年間を戒め、新年の誓いを立てさせる。祝福神であるトシドンからもらう「年餅」を食べると無事に年をとることができると言われている。1977年 国の重要無形民俗文化財登録。

妙円寺詣り

敵中突破後苦闘の末、帰還を果たした義弘公をしのび、泰平の世に士気を鼓舞し、心身の鍛錬をするため、鹿児島城下の武士たち(庶民は明治以降)は関ヶ原の合戦前夜の9月14日(旧暦)、往復40kmの道のりを鎧・兜に身を固め、夜を徹して義弘公の菩提寺である妙円寺に参拝し始めた。県民性の欠点である忍耐姓や持続性の不足を補うものとして大きな意義があるという。現在は郷土芸能の奉納や武道大会などが行われている。