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「年中行事・歳時記 鹿児島県」のイベント一覧

竹田神社夏祭り・六月灯

400年以上の歴史をもつ県指定無形民俗文化財の士踊り(二才踊り、稚児踊り)が古式ゆかしく奉納されるほか、水車カラクリや郷土芸能など各種催しが行われる。また、竹田神社の周辺には島津中興の英主といわれる島津日新公(忠良)に由来する多くの史跡があり、昔の面影を今に伝える武家屋敷群、いにしへの道(いぬまきによる日本一の並木道)の散策も楽しめる。

松原神社六月灯

旧暦六月(現在は主に新暦七月)に鹿児島県内の神社や寺院で、それぞれ日を定めて行われ夏祭り。「ロッガッドー」の呼び名で県民に親しまれている。鹿児島市などでは、七月に入ると毎晩のように市内数か所で催され、次つぎに月末まで続く。松原神社は歯の神と称えられており、全国虫歯予防デーに因み県歯科医師会主催により抜歯等を供え斎行する。

揖宿神社六月灯

天智天皇御滞興の縁の地として、慶雲3年(西暦706年)にこの地に建立された。夏越の祓いとして、半年の罪穢を祓い又農作物の病害虫や暴風雨を鎮める祭り。伝統芸能「坂田踊り」が奉納される他、生け花の奉納などが行われる。また、神社には茅の輪が設置され、それをくぐると無病息災になると伝えられている。

川辺祇園祭花火大会

商店街が歩行者天国となり、華麗な装飾の御所車や山車、神輿、踊り連が練り歩くほか、夜は約2000発の花火と、音楽に合わせてリズミカルに打ち上がるミュージック花火がフィナーレを飾る。

月読神社六月灯

桜島にある美しい神社で、桜島の名の由来とも云われる「コノハナサクヤヒメ」が祀られている。建立されたのは和銅年間(708-715)。大正噴火(1913)の際、溶岩の下に埋没したが、その後、現在の場所に移された。月読神社のロッカッドー(六月灯)へ出かけよう。

蒲生八幡神社六月灯

旧暦六月(現在は主に新暦七月)に鹿児島県内の神社や寺院で、それぞれ日を定めて行われ夏祭り。「ロッガッドー」の呼び名で県民に親しまれている。蒲生八幡神社は、保安4年(1123年)に、蒲生上総介舜清が創建したと伝えられる神社。国指定重要文化財「銅鏡秋草双雀文様一面」も保存されており、この鏡の他にも116面の銅鏡が保存されている。また、巨樹「蒲生の大クス」がある。

祗園祭

今から約2百年前、湊町が商港、宿場町として栄えた当時、八坂神社が建てられたのが起源とされている。男山女山の山車が町中を周る様は、当時の様子を彷彿させる。

霧島神宮献灯祭(六月灯)

境内を大小さまざまな灯籠約400灯で飾り、神秘的な雰囲気の中行われる「献燈祭」。ステージでは様々な催しが開催され、最後には抽選会や花火大会なども楽しめる。参拝客やステージでの演芸を楽しむ家族連れが大勢訪れ、地元の子供会や商店街の人たちによる手作りの灯篭に照らされた境内では、浴衣を着た女性らの波が、祭りの風情を醸し出す。

ナゴシドン

ナゴシドンとは、600年に渡り受け継がれてきた伝統行事で、全国的には「夏越祭」と呼ばれている。平田神社で神事を行った後、岸良海岸に移動し、青い海をバックに神舞が披露される。平成28年度から、この神舞を舞う踊り手を町内外からひろく募る取り組みも行っている。神舞の後には、観客の皆様も加え“茅縄くぐり”を行い、前半年の穢れを落とし後半年の無病息災を祈る。

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