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「年中行事・歳時記 長崎県」のイベント一覧

竜神祭(ヒヨヒヨ祭)

約300年前から続く漁民の大漁と安全を祈願する伝統行事。旧暦の6月17日の夜、島内の厳島神社で神官を招いて神事が行われる。月が昇るのを見計らい、幟や御神灯で飾った漁船に、港に集まった子どもたちと御輿・笛・太鼓を乗せて「ヒヨーヒヨーヒヨー」と連呼しながら港内を3周することから、別名「ヒヨヒヨ祭り」とも言われている。

島原の精霊流し

竹とワラで作った精霊船に切子灯籠(きりことうろう)を飾り付けた島原独特の精霊流し。市内数カ所の流し場から、有明海に流すクライマックスは感動的。

精霊流し

毎年8月15日に行われる精霊流しは、盆前に死去した人の遺族が故人の霊を弔うために手作りの船を造り、船を曳きながら街中を練り歩き極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事。当日は夕暮れ時になると町のあちらこちらから「チャンコンチャンコン」という鐘の音と、「ドーイドーイ」の掛け声。耳をつんざくほどの爆竹の音が鳴り響き、行列は夜遅くまで続く。

祇園祭(八坂神社夏祭)

災厄を払う為に祇園の神を祀るお祭りで、通称「祇園様」として親しまれている夏祭り。白装束の若者たちが神輿を担ぎ、島内を勇敢走り回りながら災厄の除去を祈る。夕方には御旅所周辺に屋台が立ち並び、一層の賑わいを見せる。

長崎ペーロン選手権大会

350年余の歴史がある長崎の夏の伝統行事。約14メートルの長さのペーロン舟に26名の漕ぎ手が乗り組み、太鼓とドラの拍子に合わせ競漕する。長崎港をペーロン舟が競う様は迫力満点。また、2日間とも体験ペーロン(無料)も実施する。

郷ノ浦祇園山笠

地元では「ぎおんさん」と呼ばれる壱岐市最大の夏祭り。元居の八坂神社に疫病退散の祈願のため山笠を奉納したのがはじまりで270年以上の歴史がある。時代とともに五穀豊穣、商売繁盛、大量祈願、家内安全などさまざまな願い事がこめられるようになった。唄子の「オッセ、オッセ」の掛け声にのって郷ノ浦町内を練り歩く。石段を駆け上がる難所が見どころ。

江迎千灯籠まつり

街中に灯された灯籠が幻想的な世界へ誘う「江迎千灯籠まつり」。祭りの見どころは、約3300個の灯籠で飾られた高さ約25mの灯籠タワー。もうひとつの見どころは「水かけ地蔵まつり」で、子どもたちが神輿にのせた木彫りのお地蔵様に水をかけ、そのあと神輿を担いで町を練り歩く。夕刻になると街中に約1万個近くの灯籠が灯され、一瞬にして光の世界に変わるのは、なんとも幻想的。

竹ン芸

若宮稲荷神社の秋の祭りに奉納される行事で、男狐・女狐の面をつけた2人の若者が、高さ10m余りの2本の青竹の上で曲芸を行う。中国伝来の羅漢踊りを起源としたこの曲芸は、神社の使いである男狐・女狐が若宮神社の御神徳をよろこんで、裏の竹藪で遊ぶ姿を模したもの。文政3年に初めて八百屋町が諏訪神社(長崎くんち)に奉納したのがはじまりといわれ、国選択無形民俗文化財(市無形民俗文化財)に指定されてる。

福石観音四萬六千日祭

1日参れば四万六千日分のご利益を授かるとされる祭で、歴史は深くおおよそ100年以上の歴史を持つ。本尊が開帳され、多くの参拝者が訪れる。参道には露店も並び、涼しげな風鈴の音色と共に暗闇に燈る灯篭と竹筒の灯りが情緒を演出する。ステージでは、音楽演奏や空手等の出し物、浴衣コンテスト等の参加型イベントを実施。昨年に引き続き「DJ盆踊り」も実施する。本堂では大護摩祈祷を実施し、縁結びの祈祷を行う。

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