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「年中行事・歳時記 山口県」のイベント一覧

流し雛

「萩城下の古き雛たち」の最終日に、藍場川沿いの旧湯川家屋敷周辺にて開催されるイベント。子どもたちの健やかな成長と無病息災を願い、手作りのお雛さまを桟俵に乗せて藍場川に流す。萩市内外問わず、様々な人が集まるイベント。

川棚温泉まつり2020

緑あざやかな季節に開湯800年の歴史を誇る本州最西端の温泉街をまるごと舞台にイベント盛りだくさん。江戸時代から続く伝統神事のせぎ餅は、善玉と悪玉が激しくぶつかる石臼の奪い合いに注目。男衆に担がれた全長7mの青龍が温泉街を練り歩き、飲食物販のマルシェスタイルのほしぞら縁日に足湯茶屋、路上ライブ、招福くじ抽選会。山口の祭りに欠かせない餅まきに、温泉ならでは当日限定お得な入浴チケットも販売。

耳なし芳一まつり

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲・こいずみやくも)著「怪談(かいだん)」のなかで紹介されている有名な平家伝説「耳なし芳一」を弔うおまつり。赤間神宮境内にある「芳一堂(ほういちどう)」や平家一門の墓「七盛塚(ななもりづか)」などを前に、墓前祭(神事)や琵琶演奏などが行われる予定だ。

幽霊まつり

永福寺(えいふくじ)に伝わる幽霊の絵がご開帳される。この絵には多くの伝説があり、そのひとつに、昔同寺の下に住んでいた不仲な両親を案じて若死にした娘の亡霊が住職の枕元に両親を諭してほしいと現れた時に、住職が描いたものとされている。心やさしい幽霊の絵を見てみよう。また、お堂の前で焚かれる線香にあたると無病息災で過ごせると伝えられており、多くの人たちで賑わう。

吉田川まつり

昭和42年(1967年)に吉田川が改修され、公園が造られたことをきっかけに始まったお祭。灯篭(とうろう)流しが祭りの中心で、清流に感謝し、祖先を供養するため、川に灯篭を流す。川面に浮かぶ灯篭のほのかなローソクの光を灯して流れる様は、夏の夜を彩り、見る人の心を和ませてくれる。また、露店が並び、たくさんの家族連れなどでにぎわう。

豊浦夏まつり&花火大会

豊浦町の美しい海を満喫できる会場で開催される。夏の輝く水面、沈み行く美しい夕日、夕闇に浮かぶ灯篭の明かり、そしてフィナーレを飾る仕掛け花火と約2,500発が豊浦の夜空を彩る。

夏越祭(提灯まつり)

陸上と海上の巡行(じゅんこう)があり、特に海上渡御(とぎょ)は日没後、多くの提灯で船を飾って海上へ繰り出し、関門海峡を一巡する。別名「提灯まつり」とも呼ばれる。福引大会や盆踊り、茅の輪くぐりも目玉の一つ。2日目の夜には、花火大会も行われる予定。

山口七夕ちょうちんまつり

日本三大火祭りの1つとしても知られる山口七夕ちょうちんまつりは、約600年前に大内盛見公が父母の冥福を祈り、七夕盆の夜に笹竹の上に高灯籠を灯したことが始まりとされる歴史あるお祭り。数万個の紅ちょうちんがアーケードや駅通り、パークロードにならび、山口の夜は紅く彩られる。

第35回 しものせき海峡まつり

源平壇之浦の合戦で滅びた平家一門を偲ぶ豪華絢爛な「先帝祭」、源平両軍の紅白の幟をたなびかせた80隻あまりの船による海上パレード「源平船合戦」、勇壮な「武者行列」など、源平にまつわる様々なイベントが行われる。さらに、「八丁浜総踊り」では、約千人の踊り手によって会場が盛り上がる。また、決闘の島「巌流島」では「巌流島フェスティバル」が行われ、決闘の再現が実施される。

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