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「年中行事・歳時記 山口県」のイベント一覧

耳なし芳一まつり

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲・こいずみやくも)著「怪談(かいだん)」のなかで紹介されている有名な平家伝説「耳なし芳一」を弔うおまつり。赤間神宮境内にある「芳一堂(ほういちどう)」や平家一門の墓「七盛塚(ななもりづか)」などを前に、墓前祭(神事)や琵琶演奏などが行われるものだが、今年は神事のみ実施されることとなった。催しの実施は中止。

幽霊まつり

永福寺(えいふくじ)に伝わる幽霊の絵がご開帳される。この絵には多くの伝説があり、そのひとつに、昔同寺の下に住んでいた不仲な両親を案じて若死にした娘の亡霊が住職の枕元に両親を諭してほしいと現れた時に、住職が描いたものとされている。心やさしい幽霊の絵を見てみよう。また、お堂の前で焚かれる線香にあたると無病息災で過ごせると伝えられており、多くの人たちで賑わう。

吉田川まつり<中止となりました>

<中止となりました> 昭和42年(1967年)に吉田川が改修され、公園が造られたことをきっかけに始まったお祭。灯篭(とうろう)流しが祭りの中心で、清流に感謝し、祖先を供養するため、川に灯篭を流す。川面に浮かぶ灯篭のほのかなローソクの光を灯して流れる様は、夏の夜を彩り、見る人の心を和ませてくれる。また、露店が並び、たくさんの家族連れなどでにぎわう。

豊浦夏まつり&花火大会<中止となりました>

<中止となりました> 豊浦町の美しい海を満喫できる会場で開催される。夏の輝く水面、沈み行く美しい夕日、夕闇に浮かぶ灯篭の明かり、そしてフィナーレを飾る仕掛け花火と約2,500発が豊浦の夜空を彩る。

第23回みすゞ七夕笹まつり<中止となりました>

<中止となりました> 夜のみすゞ通りを歩くと、竹筒灯籠の優しい灯りが道を照らす。たくさんの人出で賑わう通りには、竹笹飾りが煌びやかに飾ってあり、懐かしさを感じさせてくれる。長門市名物の焼き鳥や揚げかまぼこなどを味わうことができる出店などが数多く立ち並び、舞台イベントも多数催される。出演者、出店者、来場者がみんなで参加するみすゞ音頭総踊りでフィナーレを迎える。

萩・万灯会(迎え火)

萩藩主毛利家の菩提寺である大照院と東光寺で、萩の夏の風物詩「萩・万灯会」が開催される。13日の「迎え火」は大照院がその舞台となる。大照院には、初代萩藩主・毛利秀就と、2~12代の偶数代藩主夫妻が祀られている。毛利氏の菩提を弔うため、約600基の石燈籠に入れられたろうそくが灯され、その幻想的な世界は一見の価値あり。

萩・万灯会(送り火)

萩藩主毛利家の菩提寺である大照院と東光寺で開催される「萩・万灯会」は萩の夏の風物詩となっている。15日の「送り火」は東光寺がその舞台となる。東光寺には、3~11代の奇数代藩主夫妻が祀られている。墓所にある約500基の石灯籠に火が灯り、その幻想的な世界は一見の価値あり。

夏越祭(提灯まつり)

陸上と海上の巡行(じゅんこう)があり、特に海上渡御(とぎょ)は日没後、多くの提灯で船を飾って海上へ繰り出し、関門海峡を一巡する。別名「提灯まつり」とも呼ばれる。福引大会や盆踊り、茅の輪くぐりも目玉の一つ。2日目の夜には、花火大会も行われる予定。※2021年度開催は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、神事のみの開催で催しは中止

山口七夕ちょうちんまつり<中止となりました>

<中止となりました> 日本三大火祭りの1つとしても知られる山口七夕ちょうちんまつりは、約600年前に大内盛見公が父母の冥福を祈り、七夕盆の夜に笹竹の上に高灯籠を灯したことが始まりとされる歴史あるお祭り。数万個の紅ちょうちんがアーケードや駅通り、パークロードにならび、山口の夜は紅く彩られる。

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