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「年中行事・歳時記 大阪府」のイベント一覧

初辰まいり(8月)

初辰とは、毎月最初の辰の日のこと。この日に参拝すれば、より一層力を与えて守り助けてもらえると信仰されている。4年を一区切りとして48回参拝すれば、満願成就。これは、四十八辰、つまり始終発達するという意味からきたもので、4年間月参りを続けられるというのは、それだけ無事発達していることでもある。商売発達のために遠方から訪れる人も多く、早朝から大勢の参拝者で大変賑わう。

がんがら火祭り

大阪府池田市で毎年行われるがんがら火は、1644年(正保元年)にその興りの起源を持つ、北大阪(北摂)を代表する貴重な伝統的火祭り。池田のシンボルである五月山に京都の送り火の如く、大一文字と大文字がともされ、町には重さ100kg、長さ4mの大松明が二本一組で繰り出す。光々と火を燃やしながら練り歩くその迫力は、多くの見物客を魅了する。大阪府指定無形民俗文化財。

住吉大社 観月祭

観月祭とは中秋の名月の日に行われる住吉大社の特殊神事。第一本宮にて祭典が執り行われ、引き続き反橋の真中より名月が上る中、和歌の披講、俳句の朗詠、舞楽、子どもたちによる住吉踊が奉納される。反橋と名月が作り出す幻想的な雰囲気は情緒的で、当日はたくさんの人が仲秋の名月を楽しみに訪れる。

住吉大社 宝之市神事・御田刈祭

宝之市神事は御神田で育った稲穂を刈り取り、五穀と共に神様にお供えする特殊神事。「宝の市」は、わが国最初の「市」であり、商都大阪の起源とも伝えられいる。当日は門前の住吉公園にてフリーマーケットをはじめ、イベントも開かれており、かつては商いで最も大切な升(ます)が売られていたことにより、別名「升の市」とも呼ばれている。松尾芭蕉も「升買うて 分別かはる 月見かな」と詠じ、その句碑型燈籠は住吉公園に残る。

住吉大社 新嘗祭

新嘗(にいなめ)とは、宮中にて天皇陛下が神々に新穀をささげ、みずからも一緒に召し上がる重要なお祭り。全国の神社でも大祭として行われ、初穂を供え、今年1年の収穫の感謝と喜びを神に報告する儀式。五穀豊穣に関わる儀式の中でも、特に重んじられている祭典。

住吉大社 師走大祓式・除夜祭

1年の罪や穢れを祓いやる儀式で正面の幸寿門前にて斎行される。参加者は神事に参列して「切麻(きりぬさ)」にて自身をお祓いし、悪疫退散、除災招福を願う。大祓式に引き続いて除夜祭が行われる。1年最後の日が暮れる頃、行く年への感謝と良き新年の訪れを祈る。神事への参列希望者は当日17時までに幸寿門前に集まろう。

だいがく祭り

「だいがく」はやぐらの上に79個の提灯をつるした柱を立てたもの。玉出をはじめ難波や木津など、昔は14基あったというが、現在はこの生根神社の夏祭で公開されている1基のみ。その希少性から、大阪府指定有形文化財民俗資料第1号に定められ、大切に保存継承されている。お祭りでは、だいがくに因んだ、だいがく担ぎ・だいがく音頭・だいがく踊りのほか、枕太鼓巡行、獅子舞巡行、神輿渡御式などが賑やかに行われる。

第50回吹田まつり

大阪万博が開催された1970年に始まった吹田まつりは、今年で50回を迎え、「吹田の夏の風物詩」として市民に親しまれている。両日模擬店が出店され賑わいをみせるほか、ダンスコンテスト「好いたおどり」や盆踊り、参加型の水かけイベント「吹田スプラッシュパーティー超」に加え、地車曳行や各種団体によるパレードなど様々な催しが開催される。

北御堂盆おどり

本願寺津村別院(北御堂)で毎年8月下旬に盆おどりが開催される。たくさんの提灯で彩られた境内に櫓が設けられ、音頭の声が響き渡るなか、幾重にも連なるゆかた姿の踊り手たちの輪が広がる。音頭取りには、河内家菊水丸一座、岡橋晃鸞一行(29日)、千扇一行(30日)。また司会には、林家染丸一門が登場。夜店も出て、子ども連れや仕事帰りの大人も楽しむことができる夏の風物詩となっている。

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