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「年中行事・歳時記 大阪府」のイベント一覧

初辰まいり(11月)

初辰とは、毎月最初の辰の日のこと。この日に参拝すれば、より一層力を与えて守り助けてもらえると信仰されている。4年を一区切りとして48回参拝すれば、満願成就。これは、四十八辰、つまり始終発達するという意味からきたもので、4年間月参りを続けられるというのは、それだけ無事発達していることでもある。商売発達のために遠方から訪れる人も多く、早朝から大勢の参拝者で大変賑わう。

住吉大社 新嘗祭

新嘗(にいなめ)とは、宮中にて天皇陛下が神々に新穀をささげ、みずからも一緒に召し上がる重要なお祭り。全国の神社でも大祭として行われ、初穂を供え、今年1年の収穫の感謝と喜びを神に報告する儀式。五穀豊穣に関わる儀式の中でも、特に重んじられている祭典。

道明寺天満宮 納天神祭

毎月25日は天神さんの縁日。一年の納めの縁日が納天神。その納天神の日に一年の厄落としの大根炊きが行われる。一杯500円で厄除大根を食べれば一年の厄が落とされること間違いなし。

住吉大社 師走大祓式・除夜祭

1年の罪や穢れを祓いやる儀式で正面の幸寿門前にて斎行される。参加者は神事に参列して「切麻(きりぬさ)」にて自身をお祓いし、悪疫退散、除災招福を願う。大祓式に引き続いて除夜祭が行われる。1年最後の日が暮れる頃、行く年への感謝と良き新年の訪れを祈る。神事への参列希望者は当日17時までに幸寿門前に集まろう。

住吉大社 若水の儀・元旦祭

若水の儀とは、宮司自ら神井より汲み上げた若水を竹筒に入れ、神様にお供えする儀式。若水は邪気を祓う若返りの信仰がある。元旦祭とは、初日の出の時刻に国の隆昌と国民の弥栄、五穀豊穣を祈る神事。本殿をはじめ、境内にある全てのお社(摂社・末社)で斎行される。水は命の源とされていて、1年の初めに汲み上げられた水はとても神聖なものとされている。神井の水は、この若水の儀と御田植神事の時にだけ汲み上げられる。

住吉大社 踏歌神事

踏歌神事とは古くは朝廷で行なわれていた新年の行事。梅の若枝を持った蛭子さんが「ふくろもち」と呼びかけ、小餅を袋に入れた大黒さんが「おおともよ」と応え、互いに歩み寄る。その後大黒さんは神前で「ひ、ふ、み、よごと」と小餅を献じ、最後に「万歳楽」を三声することで納める。次いで神楽女によって白拍子・熊野舞が舞われ、神事後には餅撒き行事が行われる。「福の餅」を授かると幸福を得るとして、多くの参詣者で賑わう。

住吉大社 白馬神事

白馬神事とは当社に伝わる特殊神事の一つで、神馬「白雪号」が各本宮を巡拝した後、境内を駆け巡る神事。年の初めに白馬を見ると邪気が祓われると伝えられている。また、白馬神事当日のみ限定授与しているご朱印やお守り(竹駒守)が受けられる。

住吉大社 古札焼納式(とんど)

住吉とんど祭は、古い御札やお守り、正月のしめ縄、飾り物などを斎火によって焼き納める神事。この火の煙を浴びると無病息災になると伝えられ、多くの参拝者で賑わう。

道明寺天満宮 初天神うそかえ祭

道真公が無実の罪で大宰府に左遷され、任地に到着された神事時に、無数の蜂が襲来して参拝者を悩ませた。そこに一群のうそ鳥が飛来し、蜂を食い尽くして人々を救った…。神職が一年がかりで手彫りした木製のうそ鳥を、参拝者同士「かえましょう、かえましょう」と言いながら、交換。太鼓の合図で袋を開け、金・銀・木と書いてあれば、それぞれ18金製・純銀製・大きめの木製のうそ鳥と交換できる。

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