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「年中行事・歳時記 京都府」のイベント一覧

天橋立「文殊堂 出船祭」

日本三文殊のひとつである智恩寺に残る伝説「九世戸縁起」を再現したイベントで、松明が灯された海上舞台の上で太鼓に合わせて金銀2頭の龍が舞う。クライマックスには打上げ花火が。7/13~9/1は、会場すぐの天橋立砂浜においてライトアップも実施しており、舞台と花火と灯りを一度に楽しめる。

成相寺 千日まいり

西国28番札所の成相寺で毎年開催される行事。この日にお参りすると千日分のご利益を観音様より授かるといわれ、多くの参拝者で賑わう。当日は大施餓鬼供養に始まり、願い事を護摩木に書き込み祈祷する柴燈護摩祈祷と行者による火渡り修行などが行われる。参拝者も火渡りに参加することができる。

嵐山灯籠流し

昭和24年、戦没者の霊を慰めるため灯籠による供養を始めたことに由来し始まった嵐山灯籠流し。お盆には、私達の先祖を迎え供養を尽くし、お盆が終わったら極楽浄土へ送る風習があるが、この灯籠流しもお送りの行事の一つ。流される灯籠に先祖である精霊さまが乗り、浄土へ帰っていくのだ。また当日は会場付近から、大文字や鳥居形の送り火を見ることができる。年に一度の灯籠流しと併せて、幽玄の世界にひたってみては?

宮津燈籠流し花火大会

日本三大燈籠流しのひとつで、江戸時代から続く宮津燈籠流し花火大会。精霊船と約1万個の紅白の追っ掛け燈籠、夜空に咲く約3,000発の花火が見事。

宵弘法

「宵弘法」とは、弘法大師が除災招福を祈念し、毎年1回執り行なわれる大切な法会。参加者は大沢池の祭壇に献灯することができ、「嵯峨の送り火」の美しさや、さまざまな催しを堪能できる。

千灯供養

毎年8月23日・24日、念仏寺境内の西院の河原にまつられている、約8000体とも数えられる無縁仏にろうそくを灯し、手を合わせて供養する。明治時代から続く宗教行事で、夏の嵯峨野の風物詩として広く知られている。

観月の夕べ

嵯峨天皇が大沢池にて、中秋の名月に舟を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことから始まった「観月の夕べ」。空を見上げれば煌々と、目を落とせば静かな水面に映る月。この2つの月が見られる稀有な時間を堪能あれ。

祇園祭

日本三大祭のひとつに挙げられる「祇園祭」。八坂神社や京都市内の中心部で多彩な祭事が繰り広げられる。1日に吉符入で幕が開き、10日はお迎提灯、17日は神幸祭・山鉾巡行(前祭)、24日は還幸祭・山鉾巡行(後祭)・花傘巡行…と展開していく。24日、夕方から始まる還幸祭では、3基の神輿と宮本組神宝奉持列が四条御旅所から八坂神社へと巡行。男たちが神輿を担ぎ、京都の夜を明るく照らし進む様子は必見だ。