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「年中行事・歳時記 滋賀県」のイベント一覧

しがらき火まつり

しがらき火まつりは、やきものづくりに欠かせない火・産業や生活、文化に欠かせない火への感謝と火に関わる安全を願って、江戸時代以前からつづいている。新宮神社から愛宕山山頂、終点となる信楽地域市民センター駐車場まで、約2.5km、700本の松明が幻想的に連なる。終点では、奉納を終えた松明と、紫香楽太鼓の演奏と、花火が、信楽の夜を美しい火で魅せてくれる。

川裾まつり

毎年7月第4日曜日に行われる唐崎神社の例祭「川裾まつり」。古くから婦人病の神様として大勢の参拝者で賑わう。それぞれの家では、川裾まつりのごちそうにハスずし(ハスのなれずし)を漬け込む。

ぼんのこへんのこ祭

平松の松尾神社で行われるこの祭りは、男女のシンボルを作って集落の中を子どもたちが練り歩き、松尾神社の三宝の荒神に捧げ、防火祈願をするちょっと変わった祭り。600年ほど前にこの神社が全焼し、再建されたが再び焼失した。さらに再建したとき、ここでこの祭りが始められたと伝えられる。「ぼんのこ、へんのこ、作右衛門のなすびやーいー」と声高らかに賑やかな祭りが行われる。「ぼんのこ」は茅の輪のこと。

伊崎の棹飛び

長さ約13mの太い角材が、水平に琵琶湖に突き出ていて、俗に棹と呼ばれる。褌姿の若者がこの竿の先から豪快にダイビング、または、竿先につけた鉄の環に足をかけてぶら下がった状態から7m下の湖面に飛び降りる。今から約1100年前にこの寺で修行中の建立大師が、寺の眼下に広がる琵琶湖に空鉢を投げて、湖上を行きかう漁民たちに喜捨を乞い、そのあと自ら湖中に飛びこんで空鉢を拾いあげた、という故事に基づくと言う。

観音盆千日会・千躰地蔵盆

観音様を祈る日。今は亡き身近の人や懐かしい人達に昼夜回向とご詠歌があり、この日にお参りすると千日分参ったご利益があるといわれている。

清滝大松明

8月15日、町の青年が直径1mもある大松明をかついで、お精霊を迎えるために清滝山に登る。山上ではじめて火を点じる。その眺めは壮観。8月14日・15日は区民関係者以外の清滝山(松明山)への入山は不可。

引接寺 万燈供養

引接寺の万燈供養は、信者達の手で来迎浄土(らいごうじょうど)に集められた石仏、約5千体を供養する行事。来迎浄土にある石仏は、人々に大切に供養されていたものが織田信長に焼き払われ、山野に放置されたままになっていたもの。万灯供養は、腰に大きな土鈴をつけた子どもたちや信者の人々の手で、石仏一体一体に灯りをつけていき、すべての石仏に灯りのともった様子は、たいへん幽玄な雰囲気で、夏の風物詩として有名。

近江中山の芋競べ祭り

芋競べ祭は800年以上の伝統を持つ日野町中山東・中山西に親から子へ、子から孫へと受け継がれてきた素朴な野神を祀るお祭り。祭場で古式にのっとった儀式がおこなわれ、最後に芋の長さが競べらるというユニークなお祭りだ。熊野神社で盃の儀が行われ、その後東西別々の道を祭場のある野神山へ向かう。昔から西が勝てば豊作、東が勝てば不作といわれている。平成3年に国の重要無形民俗文化財に指定されている。

多賀大社 古例祭

毎年9月9日に豊年満作を祈願して多賀大社で行われる秋祭り。騎馬行列や農作物の吉凶を占う相撲がとられる。

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