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「年中行事・歳時記 滋賀県」のイベント一覧

能登川大徳寺 大般若祈祷会

大徳寺所蔵の全六百巻からなる『大般若波羅蜜多経』を使って行われる法要。午前十時より、約四十分ほどの時間をかけて行なわれる。法要終了後には、参拝者に法要にて祈祷を施した「ミニ福だるま」が進呈される。これは家門繁栄、災除魔障、商売繁盛、試験合格、五穀豊穣などの祈りが込められたお寺からの贈り物だ。法要終了後、一時間ほど本山布教師による法話会もあり。興味のある人は引き続き参加を。全席椅子席で用意。

南山王祭(ほいのぼり)

通称南山王さんの春祭りで、祭り当日は各町内から「ほいのぼり」と呼ばれるのぼりが奉納される。「ほいのぼり」とは、竹を細かく割りあげて竹ひごを作り、そこへ紙の花を付けたもの。その美しいほいのぼりが二十二本が境内を華やかに彩る、春のムードいっぱいの祭り。

阿迦之宮例祭

近江の山城を一望する戦国時代の要衝の地、水口岡山場の山頂に奉られた阿迦之宮で春の訪れを告げる護摩供養が修験者(行者)を迎えて行われる。護摩木の寄進者には御守りが下賜される。

苗村祭

神輿と9つの宮座から出される神馬渡御が行われる「苗村祭」。例祭の7日前を七日参りと定め、各宮座の当屋は本社でお祓いを受け、以後7日間続けて参詣。18日に神輿を出し、19日に神迎使と称する者が宮座の7人とともにお祓いを受けてから、それぞれの氏神へ。20日は、神事のあと行列を組んで御旅(おたび)所へ渡御。その日のうちに、東本殿に遷行し、当屋が行列で持っていた大太刀を来年の当屋に渡して行事は終了となる。

奴振り-坂田神明宮の蹴り奴振り

享保18年(1733)彦根藩主・井伊直惟が当社を度々修造し、参詣したときの大名行列を模倣したものと伝えられている「坂田神明宮の春祭」。たて箱、大馬毛、小馬毛、立傘、薙など総勢16名程の行列による奴振りを見ることができる。

兵主祭り

毎年5月5日に行われる例祭。午前中に各神社で神事を終えた御輿が午後に集結し、各氏子から大小約30の御輿(みこし)や太鼓(たいこ)による、クライマックスの神輿渡りが参道で行われる。神輿渡りの服装は氏子によって異なり、古来から伝えられているあでやかなものなどで彩られる。一の鳥居から出発して朱の鳥居をくぐるまでに太鼓橋があり、この間約300mの距離を大太鼓も交えて、賑やかに大行列が進む。

賀茂神社の祭礼 足伏走馬(古式競馬)

馬にゆかりのあるこの神社で古来から連綿と受け継がれてきた古式の競馬神事。木々のトンネルの中を疾走する騎手と馬、400メートルの直線コースを颯爽とすり抜け競い合う。「七頭の馬、七番の神事」とも言い、七頭の馬にて勝負を決する。二頭ずつ走り、トーナメント式にて順位を決定する。現在古式の競馬としては全国に二つの行事しか残っておらず、現在の競馬を知る上でも、たいへん貴重な行事として伝えられている。

悠紀斎田 お田植えまつり

昭和3年の昭和天皇即位式に続いて行われる大嘗祭に供える米を作る田(悠紀斎田・ゆきさいでん)に野洲郡三上村(現在の野洲市三上)の大田主粂川春治氏が選ばれた。お田植まつりは、これを記念して毎年5月の第4日曜日に行われるもので、昔ながらのすげ笠(かさ)、緋(ひ)ばかま、手甲(てっこう)、脚絆姿(きゃはんすがた)で数え歌や太鼓に合わせ、踊りと苗植えを奉仕する。当日は物産販売もあり。

左義長まつり

元来、安土城下で行われていたもので、城主であった織田信長自らも踊り出たと伝えられている。織田信長亡き後、八幡城下に移住してきた人々は、既に4月に行われていた八幡まつりに参加を申し入れたが、松明の奉火場所が無く、また新参とのことで断られたため、これに対して、安土で行われていた左義長まつりを始めたことが起源とされているとも伝えられている。毎年、町全体が活気あふれる2日間。

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