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「年中行事・歳時記 愛知県」のイベント一覧

三光稲荷神社第11回縁日参り

犬山城の麓、三光稲荷神社で「第11回縁日参り」を開催。古くから行われていた夏の大祭日の参拝の風習を継承・発展させたいという願いからはじまった縁日参り。笹の先につけた赤い提灯や、内田組の巻き藁舟は風情のあり浴衣がよく似合う。地元の子どもたちによるお囃子、願い事短冊や屋台など家族揃ってたのしめる。数量限定のチューペットの配布や、大抽選会も行われる。

岩屋寺 大祭 & 岩屋寺マルシェ(8月)

千三百年の歴史を誇る岩屋寺で、途切れることなく続けられている大祭。奥之院での護摩法要に始まり、本堂での法要・法話と続く。テレビ番組で紹介されたイケメン住職が護摩供養・祈願を行う。ユーモアを交えた法話は人気で本堂内には多くの人が詰めかける。当日は17日限定の特別御朱印もあり、参道には昔ながらの出店。境内では飲食・物販のマルシェが行われる。誰でも参加可能。

岩屋寺 弁天稚児行列

慶長5年(1600)、九鬼大隅守の一軍の襲来から岩屋寺をお守り下さった弁天様。弁天様への感謝とお守り下さる事を願う稚児行列。伝承に基づき稚児にはそれぞれひしゃくを持ち、女の子は衣装に羽衣を付けて行列する。行列後は弁天堂にて法要、授与品をお授け。参加申し込みは岩屋寺ホームページより。事前予約要。定員130名。

尾張津島天王祭

尾張津島天王祭は津島神社の祭礼として600年近く続いている。織田信長も見物した祭は、宵祭と朝祭があり、宵祭は500個以上の提灯を掲げた5艘のまきわら船がゆらゆらと天王川を漕ぎ渡る。朝祭は、能を形どった人形を乗せた車楽舟に模様替え。市江舟を加えた6艘の車楽舟が古楽を奏でながら、先頭の市江船に乗った10人の鉾持ちが布鉾を持って水中に飛び込む姿は圧巻。

三河一色大提灯まつり

永禄年間(1558~1570)に信濃の諏訪大明神の分霊を勧請して創立されたと伝わる三河一色諏訪神社で、行われる「三河一色大提灯まつり」。全長6~10mの巨大な提灯6組12張は、かつて海の魔物を鎮めるために焚かれたかがり火が起源といわれる。愛知県指定有形民俗文化財として認定されている、歴史ある大迫力のまつりを楽しもう。

月を掬う 徳川園 観月会「十五夜」

中秋の名月 十五夜に月見飾りを乗せた和船を浮かべてライトアップ。20時半まで開園時間を延長しお月見を楽しめる。ライトアップされた日本庭園と和舟が秋の風情をいっそうかきたてる。また9月15日には関連イベントとして「ちびっこお月見どろぼう」を開催。15時から名古屋市の一部に残る心温かな風習を徳川園に復活させる。

猿投祭り

試楽では御輿渡御や若衆による神行事を行う。翌日の本楽では、警固隊の入門などに合わせて、祭りのみどころ「棒の手」や、「巫女舞」の奉納が行われる。

挙母まつり

挙母神社の境内に集まった8輌の山車が、「ほいっさ、ほいっさ」の勇ましい掛け声のもと、街中で曳き廻される。華やかな大量の紙吹雪が舞う中、近代的なビルが建ち並ぶ市街地を伝統的な山車が通り抜ける光景はまさに圧巻! この8輌の山車は愛知県有形民俗文化財に指定され、豊田市の指定文化財にもなっている。また、挙母祭りは三河の三大祭りに数えられ多くの人に親しまれている。

豊橋祇園祭

毎年7月第3金・土・日曜日に行われる吉田神社の神事。手筒花火発祥の地として有名で、境内には記念碑も建立されている。境内で手筒花火約300本、豊川河畔で打ち上げ花火約12000本を奉納。夜空を彩る勇壮な花火は、天空にひそむ悪霊を吹き飛ばす最良の方法と伝えられている。豊橋の夏の風物詩として親しまれている祭だ。

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