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「年中行事・歳時記 長野県」のイベント一覧

第26回川中島古戦場まつり花火大会

地域の活性化と川中島合戦で犠牲となった幾千の霊の追悼、震災の復興を祈願して開催される川中島古戦場まつり花火大会。会場の公園内には飲食店のブースも並び昼間はステージイベントも行われる。夜6時30分点火の花火大会ではミュージックスターマインなどが夜空を彩る。真上で見られる花火を楽しもう。

向方お潔め祭り

国の重要無形民俗文化財に指定されている天龍村の霜月神楽の一つ。毎年、正月の1月3日に、天龍村の南西部の向方地区「天照皇大神宮」で行われる。祭りは面形の無い湯立神楽で、扇・ヤチゴ・剣などを手に、「花のようとめの舞」、「四ツ舞」、「三ツ舞」、「古伝の舞」、「火伏せ」などの湯ばやしの舞が舞われる。最後に宮人、村人全員が釜の周りに集まり、何編も歌ぐらをとなえ湯を立て、新しい年の幸せを祈る。

大河内池大神社例祭

国の重要無形民俗文化財に指定されている霜月神楽。天龍村の南西部、標高800m程に位置する集落、大河内の池大神社で正月の1月5日に行われる。翌朝まで湯立神楽が神楽殿を舞台に湯釜を囲んで行われる舞は、他の地区よりも厳しく迫力のある所作である。釜の周りで湯たふさを持ち、釜の湯を四方に散らして終了する。この釜の湯を飲むと、「年中健康だ」と言われており、瓶に入れて持ち帰る人もいるほど。

善光寺 びんずる廻し

本堂のびんずる尊者像を参詣者とともに妻戸台の周りを廻す行事。参詣者には杓子が授与され、その杓子で尊者像を撫でて持ち帰ると、1年を無病息災で過ごせると言われている。新しい年に願いを込めて。

早稲田人形神送り

1年間の無病息災と安全を願う正月の儀式で、幣束を持った人形を先頭に行列を組んで早稲田神社から神送場(地区境(旧村堺))に向かい、空に向けて花火(昔は火縄銃、弓矢)打った後、後ろを振り返ることなく早稲田公園に向う。早稲田公園では、どんど焼きが始まる。地元役員夫妻の焼いた干物は絶品である。地元の人たちと交流する中で、焼いたいろいろなお餅を御馳走になるのもこの行事の楽しみの一つ。

新野の雪祭り

雪を豊年の吉兆とみて田畑の実りを願う祭り。1月14日の夜から翌朝にかけて伊豆神社境内で執り行われ、田楽、舞楽、神楽、猿楽、田遊びなどの日本の芸能絵巻が徹夜で繰り広げられる。お神籤(おみくじ)で選ばれた人は、ご神体の仮面を身につけることで神となり、祝福の唱えごとや、大地の生命力を甦らせるための舞いを披露。観衆は神との1年ぶりの再会を喜び、褒めたりひやかしたりしながら舞いを盛り上げる。

八幡神社例大祭

360年の歴史が今日まで続く池田八幡神社例大祭。9月23日月曜日(1日目)は8丁内の8台の舞台が町内を巡り、夜には8台の舞台が八幡神社に集結する。9月24日火曜日(2日目)毎年地元の若衆によって組み立てる、2隻の舟曳と「浦安の舞」や「相撲奉納」が執り行われる。優雅なお囃子と、豪華な舞台を1台1台じっくりと堪能しよう。

満島神社秋祭り

天龍村指定の民俗文化財である壮大なお祭りが開催される。天龍村の中心地平岡、満嶋地区に伝わる「満嶋神社の秋祭り」は、大名行列の形態で近郷随一の盛大なお祭り。初日の夜祭りと翌日の昼祭りとも見応え充分。氏子青年による「掛け太鼓」の勇壮な姿は必見。子どもからお年寄りまで、みんなで練り歩く。 ※雨天の場合練り歩きは中止、神事のみ

新野の霜月神楽

万物の生命力が衰えるとされる旧暦の11月、全国の神々を招き、神前の大釜に湯を沸かし神官が笹を束ねた「湯たぶさ」で、社の四方・参拝者に湯を降り授ける。神官・舞人は、剣・湯たぶさ・鈴を持ち、笛・太鼓に合わせ釜の周りで「湯たぶさの舞」や「金山の舞」などを奉納する。無病息災、地域の平安、祈願成就、万物の再生を祈る。

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