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「年中行事・歳時記 石川県羽咋市」のイベント一覧

気多大社 鵜祭り

闇と寒気の中で1羽の鵜と神職、鵜捕部がとり行う奇祭。「気多の鵜祭の習俗」として国重要無形民俗文化財に指定。気多大社に奉納される鵜は原始的な秘法で捕らえられ、葦で編んだ籠で3人の鵜捕部により徒歩3日がかりで神社に到着。鵜を本殿に運び込み、神職と鵜捕部の問答のあと鵜を放つと、鵜はわずかにともるローソクの燈を目当てに案と呼ばれる台に止まる。この瞬間までの鵜の様子で、翌年の農業、漁業などの吉凶を占う。

永光寺 除夜の鐘つき

この除夜の鐘つきでは、全国でも珍しく正座をして鐘をつく「永光寺様式」と知られており、毎年多くの人が集まる。また、当日除夜の鐘つきに来場した人には、無料で温かいぜんざいなどが振る舞われる。

門出式

午前3時、神職が狩衣に蓑をつけた行旅姿の出で立ちで浜の大鳥居にて四方を拝してから末社及び本社を巡拝する。この間、互いに口をきくことは許されず、終始無言のままでとり行われる神秘的な神事。

正覚院 追儀の豆まき

新しい季節を迎えるに当たり、邪気をはらう鬼はらいの儀式。 護摩堂で厄除け祈願のあと、かみしも・はかま姿におかめの面をつけた福男が「福は内、鬼は外」と声をかけながら豆をまく。

妙成寺 涅槃会

釈迦入滅の日、日蓮・真言・禅宗等の寺院で、涅槃画を御堂に掲げて遺教経(ゆいきょうきょう)を読誦し釈尊の遺徳を追慕奉讃する法会が行われる。

蛇の目神事

気多の御祭神大国主命(オオクニヌシノミコト)が邑知潟(オウチガタ)に住む大蛇を退治し地方の平定に尽くされたという故事に因み開催される。歩射(ブシャ)により蛇の目を弓、槍、太刀で仕留める古式豊かな神事。的紙は厄除けとして珍重される。

御贄祭

堂向拝の左右の柱に青竹を結えつけ、これにアジ48尾を懸けて献上し、漁と海上安全を祈願する伝統行事。

寒水荒行

日蓮宗大本山法華経寺(千葉県市川市)で百日荒行を勤めた修法師たちが、下帯姿で「水行肝文」を唱え、気合い鋭く冷水を頭からかぶり、新年の太平と除災得幸を祈願する。

気多大社 初詣

奈良に都があった時代から北陸の大社として朝廷からの尊崇も厚く、文献に最初に登場するのは、大伴家持が能登を巡行したときに「之乎路(しをぢ)から直超え(ただこえ)来れば羽咋(はくい)の海 朝凪ぎ(あさなぎ)したり船楫(かぢ)もがも」と詠んだ歌が収められた「万葉集」というほどの格式をもつ「気多大社」。「氣」が多く集まる神社で、縁結びスポットとしても有名な神社だ。新年の初詣へ出かけてみては。

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