メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

「年中行事・歳時記 東京都」のイベント一覧

鳥越神社 茅の輪くぐり

人形(にんぎょう)の形の半紙に名前歳を書いて、知らず知らずについた罪汚れをその形代(かたしろ)に託し、神社へ納める。茅の輪をくぐり神社本殿で大祓(おおはらい)の神事が行われる。

鳥越神社 水上祭形代流し

形代(かたしろ)を、祭壇を飾り五色の幣帛をたてた御座船につみ、鳥越神社の社名旗を翻した数十艘の群船に警護され、柳橋河岸より大川路(隅田川)を囃子の音も賑やかに沖へ下る。御座船では、奏楽の音と共に水上祭が執り行われ、罪障消滅の御祈祷がなされ、海底の奥底にある、罪(つみ)穢(けがれ)の根元、根の国底の国にこの罪穢を祓い清め、無病息災、寿命長久を祈念する。

鳥越神社とんど焼き

1月5日~8日の午前中に納められたお札、注連縄や正月飾りを高く積み、御焚き上げする。火の周りを子どもたちがトンドヤトンドと囃しながら青竹で地面をたたいて回る。その後竹竿につるした餅をその火にあぶる。その餅を食べると1年間無病息災のまじないになる。参加の子どもたちにはお菓子が配られる。

三社祭

毎年5月に行われる浅草神社の例大祭。今年はコロナ禍の為、祭りは縮小され、16日(日)に神輿は担がれることなく曳台にて一之宮本社神輿のみの44か町の移御となる。

鳥越神社大祭

1370年余の歴史がある神社の鳥越まつりは、都内一重いといわれる昭和初期謹製の鳥越神社の千貫神輿(センガンミコシ)の渡御に、のべ20万人が一目見ようと集まる。夜祭りになると、高張り提灯に囲まれ、細提灯に灯をともした本社神輿宮入道中は、荘厳かつ幻想的。露店も約250軒並び楽しめる。

日枝神社 山王祭

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代将軍が上覧拝礼する“天下祭”として現在まで受け継がれる行事。江戸三大祭、そして日本三大祭に数えられる。 ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年行っている祭典は神職・関係者のみで斎行。詳しくはHP内行事日程を参照。

こいのぼりと五月人形展<中止となりました>

端午の節供に合わせて、博物館ホールの天井を大きなこいのぼりが泳ぐ。また五月人形と共に、今年は特に疫病退散の願いを込めて、病を除ける力があるとされる「鍾馗(しょうき)」の人形を展示。さらに、4月20日~5月16日の期間は、国指定重要有形民俗文化財 旧下田家住宅の庭に、こいのぼりをあげる。 ※緊急事態宣言の発出により4月26日をもって終了