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「年中行事・歳時記 栃木県」のイベント一覧

足尾町納涼祭

鉱山労働を歌と踊りで表現した「直利音頭」に合わせた盆踊り大会で、恒例の仮装イベントでは、参加者が趣向を凝らした衣装で踊り、参加者も見物者も楽しめる。直利とは、品質が良く優秀な鉱脈を表す言葉で、鉱山町に合わせアレンジされた独特の言い回しの「直利音頭」は、「日光和楽踊り」や「宮盆踊り」などと同じように、県内各地のアレサ盆踊りの一種で鉱山町足尾独自の節まわしと踊りを持つ味わいのある盆踊り歌。

千燈明お盆送り火とお練り

光と音と香りが織りなす荘厳・幽玄なる空間の中、参拝者が燈明(とうみょう)を手に石段をゆっくり登り(お練り)、送り火に託されたご供養燈明・ご祈願燈明に何かを託し、そこから何かを感じてもらう。毎年幻想的な音楽の演奏の中で行われる。

大捻縄引き

国選択無形民俗文化財の「大捻縄引き」は、たくさんの「稲わら」を長さ50m、太いところは直径50cmを超える大縄をより上げ(もじる)、大勢で引き合う勇猛な盆綱引き。1520年(永正17年)8月、白河城主の結城義永が、1,500騎を率いて烏山城主那須資房を攻めた折、劣勢となった義永軍が「太い縄」をよりあげ崖につりさげて逃げようとするところを、資房軍が、縄を引き合ったのが始まりと伝えられている。

塙の天祭

天祭の起源は、鳥海上人が享保年間に出羽三山を勧請し、この天祭行事と念仏踊りを伝えたのがはじまりとされている。前日、大世話人の指揮により天棚組み立て。当日朝、行人が水垢離をとり、神官・僧・行人が天棚に登楼して祀りで始まる。クライマックスは、夜、天棚前の舞台で行われる「天祭踊り」。はちまき浴衣にタスキの若者が綾竹踊りや扇子踊りを披露する。その後、神官・僧侶等による神事があり、天棚が壊され祭りが終わる。

生子神社の泣き相撲

子どもの健やかな成長と無病息災を祈願して、生子神社の境内で開催される伝統行事。役員氏子がまわし姿の力士に扮し、東西から幼児を抱きかかえ土俵に上がり、掛け声と共に頭上高く3回ほど持ち上げて取り組ませる。現在では両者勝ちとなる。「泣く子は育つ」という縁起をかついだ習俗が奉納相撲に取り入れられた、全国的にも珍しい行事。参加申し込みは鹿沼市観光物産協会で受け付ける。国選択無形民俗文化財。

祇園祭・ふるさと茂木夏まつり

八雲神社・御嶽神社の夏まつりで、山車9台とみこし2台が練り歩く。体験イベントや露店等もあり、27日には、花火大会が行わる。八雲神社は、1192年(建久3年)創祀で、地元では「やくもさん」と親しまれており、素盞嗚尊を主祭神、相殿神として大光霊神(茂木細川藩祖・細川興元公)を祀っている。厄除・健康祈願の他、厄除健康祈願、病気平癒、交通安全等の御利益を求めて多くの人が参拝に訪れる。

鹿沼秋まつり

絢爛豪華な彫刻屋台が、勇壮に市街地を練り歩き、鹿沼の街を華やかに彩る。初日(土)は今宮神社への「繰り込み」・「繰り出し」。二日目(日)は彫刻屋台が古峯原宮通り(通称:お祭りロード)を一斉にパレード。見所は複数の彫刻屋台が交差点で披露する「ぶっつけ」と呼ばれるお囃子の競演。二日間とも勇壮なお囃子の音色が、夜まで響き渡る。県内外からも注目を集め、毎年全国から約30万人以上もの見物客が訪れている。

オリオン七夕まつり

宇都宮の夏の風物詩として、昭和の初期から現在に至るまで、市内はもとより県内外から多くの人々に親しまれている。独創性に富んだ七夕飾りが数多く出展される。平成12年からは一般公募が実施され、掲出作品は審査会により賞が決定する。