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「年中行事・歳時記」のイベント一覧

第23回どんど焼き

大門松を解体して作った竹櫓のどんど焼きが行われ、1年の無病息災を祈る。神事の後、竹櫓に数箇所から一斉に点火され、竹が弾ける音と共に一気に燃え上がり、炎の力強いエネルギーが体内に入ってくるのが感じられることだろう。七草粥のふるまい300食もあり。

百島お弓神事

室町末期(1441年嘉吉の乱)に敗れ、百島に逃れた赤松満祐氏の一族が、幕府の追討ちに備えて弓の稽古をしたのが始まりといわれる伝統行事。射手には島内の3地区から計15名が選ばれ、15m先の直径60cmの的に向け太鼓の合図とともに次々と射的を行う。的の中心には「瓦け」と呼ばれる丸い素焼きが付けられ、命中すると祝儀(10円)がもらえる。尾道市民俗文化財に指定された。

新山神社裸まいり

凍てつく早朝、冷水をかぶり日本海から吹きすさぶ強風と寒気の中、200名もの若者たちが、白鉢巻、白腹巻きに注連(しめ)を巻き、白足袋に草鞋(わらじ)掛けといういでたちで、それぞれの団体で隊伍を組み、ホラ貝を鳴らし、ジャヤサ、ジョヤサの掛け声とともに山頂にある神社を目指す。103段の石段のある延長2kmに及ぶ参道を鏡餅や酒樽、寒鱈などの奉納する品々を担いで一気に駆け上がる。

春安天満宮初天神祭り

天満宮には学問の神、菅原道真公がまつられており毎年1月第三日曜日には初天神のお祭りが行われ、多くの受験生がお参りする。また、甘酒のふるまいのほか、14時より筆供養が行われる。

水中綱引き

昔、災害による土砂の取り除き作業中に大蛇が出て作業を妨げたので退治しようとその大蛇より長い綱を張って防いだことが事の起こり。白いパンツ姿に色とりどりのハチマキをした村の青年たちが次々と橋の欄干等から川へ飛び込み、東西にわかれて綱を引きちぎる。20分くらいでどちらか一方が切れると綱を海の神に捧げるため、外海に流す。

みはらしファーム せいの神(どんど焼き)

みはらしファームを飾った「2020本の〆の子」とメッセージ、そして地元の各家庭に飾られた門松・しめ飾り等を焚いて、皆の願いを天に届ける。「どんど焼き」、「三九郎」などとも呼ばれる「せいの神」は、お正月の松飾りなどを集めて焚いて、年神様・歳神様と共に皆の願いを天に届ける伝統行事。「せいの神」とは、歳神様(さいのかみさま)が訛ったもの。

水中綱引き

昔、災害による土砂の取り除き作業中に大蛇が出て作業を妨げたので退治しようとその大蛇より長い綱を張って防いだことが事の起こり。白いパンツ姿に色とりどりのハチマキをした村の青年たちが次々と橋の欄干等から川へ飛び込み、東西にわかれて綱を引きちぎる。20分くらいでどちらか一方が切れると綱を海の神に捧げるため、外海に流す。

ヘトマト

ヘトマトは五島市下崎山地区に古くから伝わる民俗行事で、国の重要無形民俗文化財に指定。白浜神社での奉納相撲で始まり、新婚の女性が酒樽の上に乗ってする羽根つき、青年たちがわらで作った玉を奪い合う玉せせり、大綱引き、長さ3メートルの大草履に観衆の中から見つけた娘さんを乗せて町中を練り歩き、最後に城山神社に奉納するまでの一連の行事がヘトマトと呼ぶ。“ヘトマト”の名前の由来についての定説はないそう。

三木鬼追い式

鬼追い式は、江戸時代の初め頃から行われていたが、昭和14年に中断。昭和38年に大宮八幡宮と月輪寺の協力で有志により保存会が発足し復活。月輪寺で祈祷を受けた鬼は文殊堂、不動尊を回向し、大宮八幡宮拝殿に参拝しご神火を松明に移し、鳥居石段上から松明を打ち振るい町と人々の安寧を祈願する。その後、赤鬼、黒鬼の大鬼と子鬼の踊りが行われる。また、大鬼による餅つきや餅まきも行われる。鬼踊りは3回行われる。

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