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「年中行事・歳時記」のイベント一覧

総本山 本福寺 火まつり

火まつりは山伏修行をした行者によって行われ、野外に檀を築き桧などの青柴を焚き、不動明王の三昧に入りつつ地・水・火・風・空の五大および木・火・土・金・水の五行に働きかけて天地自然の霊力を受ける修験道の秘法。一般参拝者も火渡りを行うことができ、動明王の火炎に直に触れることにより一層のご利益を頂ける。当日は、柴燈護摩限定御朱印2種(数に限りあり)、とん汁販売、おみやげ販売等もあり。寺カフェも開催される。

初辰まいり(12月)

初辰とは、毎月最初の辰の日のこと。この日に参拝すれば、より一層力を与えて守り助けてもらえると信仰されている。4年を一区切りとして48回参拝すれば、満願成就。これは、四十八辰、つまり始終発達するという意味からきたもので、4年間月参りを続けられるというのは、それだけ無事発達していることでもある。商売発達のために遠方から訪れる人も多く、早朝から大勢の参拝者で大変賑わう。

氷川神社大湯祭

全国にある氷川神社の総本社で、関東でも指折りのパワースポットとしてよく知られている「武蔵一宮氷川神社」。古くは大きな釜で湯を沸かし、清めの儀を行っていたという大湯祭は、氷川神社の特殊神事の中で最も著名で、300年以上の伝統をもつ祭典。神社では11月30日~12月9日まで前齋が行われ、19時30分からかがり火が焚かれる。この火にあたると無病息災、火防の御神徳にあずかれるといわれている。

十日市

十日市は、武蔵一宮氷川神社で行われる11月30日から12月9日までを前斎、12月10日を本祭、12月11日を後斎とした12日間に及ぶ長い祭典“大湯祭”に合わせて開催される酉の市。神社境内や参道周辺に、縁起物の熊手や食べ物などの露店が約1,000店ほど立ち並び、福を望む多くの人々で夜遅くまで賑わいを見せる。10:00~22:00は車両通行止め時間(予定)。

十二日まち

明治時代から続く“大歳の市”。“歳の市”とは、「年の暮れに、新年の飾り物や正月用品を売る市」のことで、熊手・縁起物・神棚を中心に、食べ物などの露店が1,000店ほど、調神社境内や旧中山道などに立ち並ぶ。当日は調神社授与所で、良い年が迎えられるよう福をかっ込む「かっこめ(ミニ竹熊手)」の授与が行われる。 ※交通規制時間11:00~22:00(予定)

吉良上野介義央公毎歳忌

「忠臣蔵」では悪名高い吉良上野介義央公だが、赤馬(農耕馬)にまたがり、領地を巡見し領民と親しく交わったという伝説からもわかるように、地元では大変親しまれている。毎年、討ち入りの日でもある吉良公の命日には、その遺徳を偲んで法要や講演会が催される。

池ノ上みそぎ祭

毎年12月の第2土曜日に開催されるみそぎまつり。忠節橋下流の岐阜市池ノ上町にある葛懸神社(かつらがけじんじゃ)で行われる奇祭。昔から伝わっており、応永の大飢饉からは重要な祭となった。裸(下帯姿)の男たちが、寒風吹きすさぶ長良川に入りみそぎを行う。一般参加も可能で希望者には鉢巻とふんどしが提供される(先着100名)。

第116回赤穂義士祭

毎年12月14日は、赤穂義士討ち入りにちなんだ赤穂義士祭が盛大に行われる。討ち入り装束の技師行列や参勤交代を再現した大名行列、忠臣蔵名場面を車上で再現した山車等が市中を練り歩く忠臣蔵パレードは義士祭最大の目玉だ。

古市義士祭

12月14日、赤穂浪士の討ち入りの日を記念して義士の一人、不破数右衛門ゆかりの寺「宗玄寺」にてとり行われる。子ども義士行列が行われ、義士そばが振舞われる。

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