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「年中行事・歳時記」のイベント一覧

飛騨神岡初金毘羅宵祭

毎年2月に行われる「初金毘羅宵祭」は、金毘羅のお札を先頭に掲げながら商売繁盛や家内安全を祈願し、手作りの工夫を凝らした創作山車が神岡の街を練り歩く冬の風物詩。もともとは、芸者さんと木遣保存会の方々が商売繁盛と家内安全を祈願して行列したのが始まりで、以降60年以上続いている。現在では、地元の町内会や同級生などが集まって作る山車が冬の夜を明るく照らし、賑やかなパフォーマンスとで見物人を楽しませる。

初午祭

旧暦1月18日を過ぎた最初の日曜日に、鹿兒島神宮で開催される祭り。全国でも珍しい鈴かけ馬と呼ばれる馬の背中に飾りをつけ、首には鈴をつけた馬が踊り連を引き連れて、太鼓や三味線にあわせて踊りを踊る。鹿児島を代表する祭りのひとつ。露店もあり。

八坂神社太々神楽

八坂神社に伝わる太々神楽は、もと出雲の古社佐太神社に起こった出雲流神楽の流れをくむと伝えられている。出雲流太々神楽は、京都に伝わり京都の神楽の家元を経て全国各地に広がった。八坂神社の神楽は、神官の葭田(よしだ)氏が江戸時代の寛政年間(1789~1801)に神田明神に出向き太々神楽の技能を伝承してきたものといわれている。毎年、春祭(2月の最終日曜日)秋祭(11月23日)に奉納されている。

梅花祭

2月下旬から3月中旬には御祭神・菅原道真公(菅公)が特に愛でた梅花が見ごろとなり、境内一円馥郁たる香が漂う。菅公は承和12年(845)6月25日に御誕生になり、延喜3年(903)2月25日に薨去され、この縁により毎月25日は縁日として御遺徳を偲び、特に祥月命日の2月25日には「梅花祭」が執り行われる。境内では、上七軒の芸妓舞妓による野点茶会が催される。

菅原大神春の例祭

菅原大神は、別名[「子宝神社」とも呼ばれ、社に奉納されている大小約90個の子産石は、抱くと子宝に恵まれるという言い伝えがある。子宝石を抱けるのは、年に2回行われる例祭の日に限られており、毎年2月25日の春の例祭と11月25日の秋の例祭には多くの人たちが参拝に訪れる。

木原不動尊 春季大祭

雨乞い伝説があり「水引き不動」とも呼ばれ、厚い信仰を受けている「木原不動尊」。大祭の時には、県内外から多くの参詣者が集まり、無病息災を祈る。この大祭は、法要に続いて荒行が行われることで有名で、護摩木を読経しながら燃やし、燃え尽きた後、お経を唱えながら素足でその上を歩く「火渡り」、そのあとは、笹を熱湯に浸し頭から浴びる「湯あび」と釜の中に座り込む「湯立て」で荒行を終える。

大山寺五壇護摩

関東三十六不動の霊場である名古刹大山寺。毎年2月28日に執り行われる五壇護摩では、本堂内に五つの護摩壇が作られ、僧侶が五穀や油を注いだ地慧の火で護摩を焚き、煩悩を焼き払う。息災、増益、敬愛、幸福などの所願成就を祈願して行われる。

みやしろ おひな祭り

音楽・舞踏の多彩なステージ。市民から寄贈された七段飾り雛人形、市民・園児による手作り雛飾り、つるし飾り、羽子板などを多数展示。町内の15店舗が、お弁当・お菓子・甘酒・そば・パンなど自慢の味を販売。クラフト作家による手づくり一日体験、羽子板お絵描き、お抹茶体験。手作り品・和小物・生花・雑貨の販売。事前予約で着物の着付け体験。本の読み語り、和とじ体験、折り紙、貝合わせができるこども遊び広場あり。

石仏山祭り

石仏山は、社殿のない神社として尊崇されてきた古代の祭祀遺跡。俗に潔界山と言われ、今日も女人禁制の霊山として、女子14歳に達すると境内に立ち入ることができない不文律がある。山腹の霊地にある高さ2.7mの巨石をご神体として祀る、石神信仰に基づく古い形態の祭り。

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