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「年中行事・歳時記」のイベント一覧

第115回赤穂義士祭

メインイベントは大名行列や義士行列などの「忠臣蔵パレード」。赤穂城大手門からいきつぎ広場に向かって約1.1kmの沿道を行進。その他、花岳寺での法要、大石神社での祭典、また赤穂城内武家屋敷公園では、忠臣蔵ゆかりの市町や、近隣市町による「忠臣蔵交流物産市」など多彩なイベントが開催される。13日は、花岳寺・大石神社で義士追慕の前夜祭が開催。元禄絵巻の大ロマンに酔いしれてみては?

吉良上野介義央公毎歳忌

「忠臣蔵」では悪名高い吉良上野介義央公だが、赤馬(農耕馬)にまたがり、領地を巡見し領民と親しく交わったという伝説からもわかるように、地元では大変親しまれている。毎年、討ち入りの日でもある吉良公の命日には、その遺徳を偲んで法要や講演会が催される。

古市義士祭

12月14日、赤穂浪士の討ち入りの日を記念して義士の一人、不破数右衛門ゆかりの寺「宗玄寺」にてとり行われる。子ども義士行列が行われ、義士そばが振舞われる。

秋葉の火まつり・火防大祭

火防の神として知られている秋葉三尺坊大権現様に、今年のお礼と来年の安全を祈願するために行われる「火防大祭・秋葉の火まつり」。大祭大祈祷・御興渡御や松明道中登山、奉納手筒花火、火渡りの神事など、古式ゆかしい諸行事を実施。火渡りは当日参加も可能。

冬渡祭

12月15日と1月15日の年2回行われる二荒山神社の神事で、12月は「冬渡祭」、1月は「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいる。1月には正月の松飾りを焼く行事が行われ、市民に正月の終わりを感じさせる祭となっている。

村所八幡神社大祭

村所八幡神社に伝わる村所神楽。「大王様」をはじめとして、「爺様」「八幡様」などの神々が次々と登場する。これらの南朝に関わる神々が登場する神楽は、神事性の強い「神神楽」と呼ばれ、後半部は「民神楽」と呼ばれて、神楽囃子(ばやし)が場を賑わし、社人の舞いぶりが一層、映えてくるのが特徴。 ※要防寒対策

気多大社 鵜祭り

闇と寒気の中で1羽の鵜と神職、鵜捕部がとり行う奇祭。「気多の鵜祭の習俗」として国重要無形民俗文化財に指定。気多大社に奉納される鵜は原始的な秘法で捕らえられ、葦で編んだ籠で3人の鵜捕部により徒歩3日がかりで神社に到着。鵜を本殿に運び込み、神職と鵜捕部の問答のあと鵜を放つと、鵜はわずかにともるローソクの燈を目当てに案と呼ばれる台に止まる。この瞬間までの鵜の様子で、翌年の農業、漁業などの吉凶を占う。

悪態まつり

13人が白装束で天狗の格好をし、13天狗のほこらにお供え物をして回る。この時に、参詣者が天狗に向かって悪態を吹いて、天狗に邪魔されながらお供え物を奪い合うという変わったお祭り。そのお供え物を持ち帰ると、「無病息災」・「家内安全」・「五穀豊穣」のご利益があり、悪口をもって相手を言い負かすと幸運をもたらすとも言われている。

七日町観音堂だるま市

境内には朝から、だるまや熊手、羽子板など正月の縁起物を売る出店が並び、夕刻からは七日町商店街の「歳の市」も開かれ、「福」を求める参拝客で賑わいをみせる。またこの日は「切山椒」という駄菓子を食べるのが慣わしとなっている。

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