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「お祭り 熊本県」のイベント一覧

西原大神宮春季大祭 にしばるさん

「にしばるさん」という親しみやすい名称だが、由緒あるお祭り。天文2年(西暦1533年)より、五穀豊穣の神様・子どものすじひきつけの神様と知られ、子どもの健やかな成長を祈願する人々で賑わう。鶏の絵馬を奉納して神様のご加護を願うもので、人々に親しまれている。

四山神社春季大祭 こくんぞさん

四ッ山の山頂にある四山神社は、昔虚空蔵菩薩が星に乗って降臨された跡と伝えられる、四ッ山古墳を社殿内に持つ四山神社の大祭で、「こくんぞさん」の愛称で親しまれている。沿道には県内でも有数の露店が並び、古くから商売販売・縁結び・交通安全の神として信仰を集めている。参拝者は神社からお賽銭を借り、翌年には倍にして返す「福授け」という珍しい習わしがあり、この大祭には多くの人出でにぎわう。

木原不動尊 春季大祭

雨乞い伝説があり「水引き不動」とも呼ばれ、厚い信仰を受けている「木原不動尊」。大祭の時には、県内外から多くの参詣者が集まり、無病息災を祈る。この大祭は、法要に続いて荒行が行われることで有名で、護摩木を読経しながら燃やし、燃え尽きた後、お経を唱えながら素足でその上を歩く「火渡り」、そのあとは、笹を熱湯に浸し頭から浴びる「湯あび」と釜の中に座り込む「湯立て」で荒行を終える。