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「お祭り 奈良県」のイベント一覧

お弓始め祭

御祭神八千戈大神(やちほこのおおかみ)の例祭新年を迎えての弓打ち神事として厄払いで、一年の健康と作物の豊作を祈願する。祭典後(14時~)、拝殿前で天理南中学生15名、奈良県弓道連盟会員40名で、小笠原流弓術の作法で弓を射る。祭典前(11時50分)から参拝者に「ぜんざい」の接待を行う。500食限定で、無くなり次第終了。早めに参拝を。

大安寺 光仁会

桓武天皇が文武百官を伴い、先帝光仁天皇の一周忌の齋会を大安寺で営まれたという『続日本紀』の故事により、毎年1月23日に行われる「光仁会」。この法会は風雅な青竹づくしの祭儀で光仁天皇ゆかりの「笹酒」の接待が行われ、「がん封じの笹酒」として、広く知られている。この日はがん封じの御祈祷と、笹酒の薬効が相俟って、御利益あらたかであり、遠近からの参詣者で境内はあふれる。古都奈良の新春の風物詩。

おんだ祭

子孫繁栄・五穀豊穣を祈る古来からの伝統行事。正しくは「御田植神事」という。お祭りに先立ち、午前11時頃より、地元青年団が扮する天狗・翁・牛らが厄除け神事として、ササラ(竹の先を細かく裂いた棒)を持ち、参拝者のお尻を叩きながら、境内を暴れまわる。第1部では、天狗・翁・牛が昔からの道具を使って田を耕し種をまくなどの田植えの式が行われる。第2部で行われる天狗とお多福が演ずる夫婦和合の所作は笑いを誘う。

春日若宮おん祭

平安末期の保延2年(1136)に関白藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めて以来、途切れることなく連綿と守り継がれている伝統行事。17日は午前零時より若宮様が参道脇の御旅所にお遷りになる「遷幸の儀」から始まる。正午からは平安から江戸時代に至る古式ゆかしい時代行列である「御渡り式」が奈良市街を練り進み、14時半からは御旅所で国の平安を祈念する祭典が厳粛に行われ、続いて夜遅くまで数多くの神事芸能が奉納される。