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「お祭り 大阪府」のイベント一覧

道明寺天満宮 初天神うそかえ祭

道真公が無実の罪で大宰府に左遷され、任地に到着された神事時に、無数の蜂が襲来して参拝者を悩ませた。そこに一群のうそ鳥が飛来し、蜂を食い尽くして人々を救った…。神職が一年がかりで手彫りした木製のうそ鳥を、参拝者同士「かえましょう、かえましょう」と言いながら、交換。太鼓の合図で袋を開け、金・銀・木と書いてあれば、それぞれ18金製・純銀製・大きめの木製のうそ鳥と交換できる。

住吉大社 節分祭

節分は冬から春への変わり目であり、新春を迎える祭典を行い除災・招福を祈願。神館では追儺歩射式(ついなほしゃしき)が行われる。追儺とは悪鬼を追い払う儀式のことで鬼に見立てた大的に弓を引く「奉射の儀」が、多数の拝観者のもと厳粛に執り行われる。また、この日に厄除けの祈願をする風習であるため、職員や関係者のうち厄年の者が「厄除善哉」の振る舞いを奉仕し、例年、約1000食分が午前中になくなる盛況ぶり。

住吉大社 神種頒賜祭・祈年祭

祈年祭は「としごいのまつり」とも称し、収穫感謝祭である新嘗祭と対になる形で、古くから重要な祭祀とされてきた。祈年祭に先立ち、末社の種貸社にて農業関係者(御田講)参列のもと「種」を授かる神種頒賜祭が行われる。一方、祈年祭は「としごいのみまつり」ともいい、最も重要な大祭。1年間、穀物が豊かに実ることを祈願する。

河内の春ごと(菜種御供大祭)

左遷の詔を受けて大宰府へ向かう途次、道真公は当地に立ち寄ったが、辺り一面には菜の花が咲いていた。大宰府下向の後、叔母である覚寿尼公は毎日陰膳を据えていたが、その飯を粉にし、梅の実の形にした黄色の団子をこしらえたところ、病気平癒の効があるとして、参拝者がこぞって求めたそう。午後1時からは稚児行列が行われる。

住吉大社 松苗神事

境内に松の苗を植樹し、俳句を披露する神事。松原で有名だった住吉の浜だが、江戸時代に松が次々と枯渇しかけたのをきっかけに、和歌・俳句を奉納し、松苗を植えたことから神事のはじまりとされている。緑化運動のさきがけとしても有名だ。平安時代から住吉大社に伝承されている熊野舞(くまのまい)や白拍子舞(しらびょうしまい)は、一見の価値あり。

道明寺天満宮 筆まつり

学問の神様として知られる道真公は、また書聖と称され、書の神としても信仰を集めている。古くなった筆に感謝し、さらなる書道の上達を祈願する筆まつりが、境内に位置する筆塚にて執り行われる。

初辰まいり 五月の初辰大祭

毎月の初辰まいりの中でも、5月の初辰大祭は、より一層力を与えて守り助けてもらえると信仰されている。4年を一区切りとして48回参拝すれば、満願成就。これは、四十八辰、つまり始終発達するという意味からきたもので、4年間月参りを続けられるというのは、それだけ無事発達していることでもある。楠くん社では、4年間毎月かかさず祈祷した人へ、満願札という御神札を授与する。境内では、福の餅撒き・御神酒のふるまいも。

道明寺歴史まつり

一昨年まで「道明寺合戦まつり」が実施されてきたが、昨年からは装い新たに「道明寺歴史まつり」として実施されることとなった。歴史行列や歴史仮装大賞、コンサート、ダンスなどなど、道明寺の歴史に関わることをまつりの基本として開催!

卯之葉神事

住吉大社の創立記念日を祝う式典。卯の葉を使った玉串を捧げ、祭典が行われたのち、石舞台にて舞楽が奉納される。優雅な舞楽を見ようと、毎年たくさんの人が訪れる。また、卯の花苑は、大阪市内に残る数少ない卯の花の名所として有名。卯之葉神事が行われる5月の初旬から一般公開され、苑には13品種500株、白・淡紅・紫紅色の美しい花が咲き、とても見ごたえがある。

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