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「お祭り 京都府」のイベント一覧

梅花祭

2月下旬から3月中旬には御祭神・菅原道真公(菅公)が特に愛でた梅花が見ごろとなり、境内一円馥郁たる香が漂う。菅公は承和12年(845)6月25日に御誕生になり、延喜3年(903)2月25日に薨去され、この縁により毎月25日は縁日として御遺徳を偲び、特に祥月命日の2月25日には「梅花祭」が執り行われる。境内では、上七軒の芸妓舞妓による野点茶会が催される。

大覚寺 灌仏会(はなまつり)

お釈迦様の誕生を祝う「灌仏会」。花まつりともいわれ、花御堂に安置した釈迦像に甘茶を注ぐ行事。灌仏後、本堂前に用意される甘茶をいただくことができる。

桜花祭

花山天皇が後胤繁栄(こういんはんえい)を祈るため平野神社へ行幸、臨時の勅祭を行ったことが桜花祭の起源と言われている。実施されるのは毎年4月10日。10時より桜花祭、11時に花山天皇陵参拝、12時に神幸列発輿祭を斎行、13時から約200名の時代行列が氏子地域を巡行する。境内では、魁(さきがけ)・寝覚(ねざめ)・胡蝶(こちょう)・嵐山(あらしやま)ほか、様々な品種の桜を愛でることができる。

葵祭

「祇園祭」、「時代祭」と並ぶ京都三大祭の一つとして知られている「葵祭」。日本の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られている。京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ新緑の都大路を、総勢500名を超える平安絵巻さながらの優雅な行列の巡行がある。京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られている。

京都嵐山 三船祭

例祭の延長神事(行事)として、昭和御大典を記念して昭和3年より始められた祭り。毎年5月の第3日曜日に、嵐山の大堰川(おおいがわ)に複数の船を浮かべ、御祭神である清原頼業公が活躍した平安時代の船遊びを再現する。清少納言に扮した女性が扇流しを奉納する御座船、雅楽・舞楽を奉納する龍頭船、今様を奉納する鷁首船、神酒の奉納ほか複数の御伴船が5月の大堰川の新緑に映え、まるで平安絵巻のような世界が広がる。

弘法大師 御誕生祭

宝亀五(774)年にお生まれになったお大師様(弘法大師)の誕生をお祝いする法会「弘法大師 御誕祭」。花御堂(御影堂)に稚児大師をお祀りし、一山僧侶を挙げて奉修する。

京都・東山花灯路-2019

日本情緒豊かな無数のLED電球を使用した露地行灯などの「灯り」と、ボリューム感のあるいけばな作品の「花」で演出し、思わず歩きたくなる散策路を演出。他にも五花街の舞妓による奉納舞踊や、地元小学生による火の用心・お囃子組の練り歩き、芸大生が制作する大型行灯の展示、オリジナル行灯が作れる「お絵かき行灯」(無料、各日先着100名)など見どころがたくさん。寺院・神社の夜間特別拝観も実施。