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「お祭り 滋賀県」のイベント一覧

海津まつり(海津力士まつり)<2019年は中止>

「力士まつり」とも呼ばれる春の例大祭。29日の午後1時には、色鮮やかな化粧まわしを着けた若者に担がれた御輿(みこし)2基が、海津天神社から海津・西浜の各町内をまわる渡御(とぎょ)が始まり、御輿が再び海津天神社に戻ってくるのは午後8時頃。夜には松明(たいまつ)による「おねり」も行われ、町内だけでなく各地からこの祭を見ようという人が大勢訪れる。 ※昨年の台風の被害の為、2019年は中止

斎神社例祭(春の大祭)

土地の人から「いつきさん」という愛称で親しまれている古社。「源氏物語」に登場する斎王一行が伊勢へむかう途中、当地に泊まったと伝えられている。南側の古い石段を上がると、阿星山、金勝寺、東寺、西寺と湖南を代表する景色が望める。当日はこども神輿や屋台などで賑わいをみせる。

奴振り-坂田神明宮の蹴り奴振り

享保18年(1733)彦根藩主・井伊直惟が当社を度々修造し、参詣したときの大名行列を模倣したものと伝えられている「坂田神明宮の春祭」。たて箱、大馬毛、小馬毛、立傘、薙など総勢16名程の行列による奴振り。

弓削の火祭り

荘園時代坂本日吉神社の社領地であり、その分霊(大山咋之命)をお祀りしたと言われている小日吉神社。毎年5月1日には、恒例の火祭りが開催される。地元住民が鉦と太鼓を打ち鳴らしながら町内を練り歩く。神社に到着すると打ち上げ花火や仕掛け花火が一斉に打ち上げられ、その後巨大な丸松明と三角松明(三角錐の頂点を上下に継ぎ足した大変珍しい形)に火が灯され、祭りはクライマックスを迎える。

吉姫神社 石部氏神祭礼

4月30日の宵宮祭には氏子の宮籠りがあり、神楽舞奏が行われる。当夜は飾りつけた神輿を徹夜で番をし、翌日5月1日の例祭は、大神輿、こども神輿が夕方まで氏子中を巡行する。吉御子神社でも行われる。

日枝神社 お田植え祭り

昭和5年に始まった早乙女達による田植え踊りは、昭和9年から毎年5月1日の大祭の奉納行事として、今日に至っている。五穀豊穣を祈り色鮮やかなお田植え衣装を着た子どもたちが踊る。その後、獅子も参列して神輿の渡御が行なわれる。また、子ども神輿も出て町内を練り歩く。

吉御子神社 石部氏神祭礼

4月30日の宵宮祭には氏子の宮籠りがあり、神楽舞奏が行われる。当夜は飾りつけた神輿を徹夜で番をし、翌日5月1日の例祭は、大神輿、こども神輿が夕方まで氏子中を巡行する。吉姫神社でも実施される。

礒崎神社 磯武者行列

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が伊吹山の悪神を退治した時に負傷し、京都への帰りに病気が重くなり、磯で崩じられたため磯崎神社を建てて守護神として祭った。日本武尊にあやかって男児は武者姿、女児は稚児姿で巡行するようになった。子どもたちの可愛い行列は必見。

杉之木神社 ケンケト祭

水口で戦っていた信長軍に地元の人々が従い、その時のよろいを脱いだ姿を再現したと言われ、派手な友禅模様の着物で長刀踊りを奉納し、踊りをはやす音頭から「ケンケト祭り」といわれている。氏子各戸の男の子が揃いの色鮮やかな衣装を身にまとい、杉之木神社をはじめ各神社で太鼓と鉦の囃子にのせて、軽やかな長刀踊りを披露する。五色の色紙に「虫除け」のご利益があり、色紙を取ろうとする見物人と警固役とのもみあいが見せ場。

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