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「お祭り 滋賀県」のイベント一覧

南山王祭(ほいのぼり)

通称南山王さんの春祭りで、祭り当日は各町内から「ほいのぼり」と呼ばれるのぼりが奉納される。「ほいのぼり」とは、竹を細かく割りあげて竹ひごを作り、そこへ紙の花を付けたもの。その美しいほいのぼりが二十二本が境内を華やかに彩る、春のムードいっぱいの祭り。

苗村祭

神輿と9つの宮座から出される神馬渡御が行われる「苗村祭」。例祭の7日前を七日参りと定め、各宮座の当屋は本社でお祓いを受け、以後7日間続けて参詣。18日に神輿を出し、19日に神迎使と称する者が宮座の7人とともにお祓いを受けてから、それぞれの氏神へ。20日は、神事のあと行列を組んで御旅(おたび)所へ渡御。その日のうちに、東本殿に遷行し、当屋が行列で持っていた大太刀を来年の当屋に渡して行事は終了となる。

近江神宮例祭(近江大津宮遷都記念日)

大津宮に都が遷された記念日であるこの日(天智天皇6年3月19日 太陽暦に直して4月20日)、近江神宮では例祭が行われ往時を偲ぶ。近江神宮は全国16社の勅祭社の1社として、毎年例祭には宮中より天皇陛下のお使い(勅使)が差遣され御幣帛をお供え。祭典中には清和四條流による庖丁式が奉納される。

胡宮神社 古例祭

祭儀には大祭、中祭、小祭の外、例祭は古来4月20日の巳日にあたり、現在は4月21日古例に準じ厳かに執り行われる。ご奉輩神輿舞楽揃っての渡御は華やかである。昔の一行は多賀大社まで渡御を組んだが今は略式となった。

古例大祭(多賀祭り)

地元では「多賀祭り」と呼ばれる最もにぎやかな祭り。祭りのメインは、神輿(みこし)・鳳輦(ほうれん)・馬頭人(ばとうじん)の行列など、総勢400人と騎馬40数頭よる渡神事(わたりしんじ)。そのほか、古式ゆかしい夕日の神事が神秘的なうちに催行され、湖国の春祭り第一の名にふさわしい祭典絵巻が奉納される。

海津まつり(海津力士まつり)

「力士まつり」とも呼ばれる春の例大祭。29日の午後1時には、色鮮やかな化粧まわしを着けた若者に担がれた御輿(みこし)2基が、海津天神社から海津・西浜の各町内をまわる渡御(とぎょ)が始まり、御輿が再び海津天神社に戻ってくるのは午後8時頃。夜には松明(たいまつ)による「おねり」も行われ、町内だけでなく各地からこの祭を見ようという人が大勢訪れる。

斎神社例祭(春の大祭)

土地の人から「いつきさん」という愛称で親しまれている古社。「源氏物語」に登場する斎王一行が伊勢へむかう途中、当地に泊まったと伝えられている。南側の古い石段を上がると、阿星山、金勝寺、東寺、西寺と湖南を代表する景色が望める。当日はこども神輿や屋台などで賑わいをみせる。

奴振り-坂田神明宮の蹴り奴振り

享保18年(1733)彦根藩主・井伊直惟が当社を度々修造し、参詣したときの大名行列を模倣したものと伝えられている「坂田神明宮の春祭」。たて箱、大馬毛、小馬毛、立傘、薙など総勢16名程の行列による奴振り。

弓削の火祭り

荘園時代坂本日吉神社の社領地であり、その分霊(大山咋之命)をお祀りしたと言われている小日吉神社。毎年5月1日には、恒例の火祭りが開催される。地元住民が鉦と太鼓を打ち鳴らしながら町内を練り歩く。神社に到着すると打ち上げ花火や仕掛け花火が一斉に打ち上げられ、その後巨大な丸松明と三角松明(三角錐の頂点を上下に継ぎ足した大変珍しい形)に火が灯され、祭りはクライマックスを迎える。

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