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「お祭り 愛知県」のイベント一覧

花祭(中在家地区)

町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。中在家の花祭は明治5年に足込から伝わったもので、伝承の経緯が判明している点では唯一の花祭。中在家の集落は花祭を残す集落の中では最少だが、近隣の志を同じくする人たちの力を得て、朝から夜までの花祭として、立派に催している。

白山祭り

東栄町に伝わる国指定重要無形民俗文化財「花祭」の起源とも言われる「白山祭り」は古戸の山奥にある白山権現の祭典で、西城は険阻な山頂にある。杉木立ちに囲まれた中での厳かな儀式は、神の降臨を予感させる。

鳥羽の火祭り

約1,200年前から伝えられ、国の重要無形民俗文化財に指定された。シンボルとなる2基の「すずみ」は、竹や茅などで作られ、高さ5メートル、重さ2トンで、中には「神木」と1年を表す「十二縄」が納められている。当日は海へ入り身を清める「みそぎ」から始まる。夜の火祭りで、2基のすずみに点火され、燃え上がる炎へ勇敢な奉仕者たちが飛び込み、中の神木と十二縄を取り出す。

岩屋寺 大祭 左義長 お焚きあげ

毎月17日に開催される尾張高野山宗総本山・岩屋寺の大祭。2月は年に一度のお焚き上げ供養。背丈を超える大きなやぐらを組み、預かったお札などのお焚きあげをする。当日持ち込み可能。またお焚きあげの炎で餅を炙って食べると一年間無病息災でいられると伝わっている。当日は門前にみたらし団子等の出店あり。境内ではマルシェを開催。家族全員で楽しめる。

花祭(月地区)

町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。月花祭の特色は、まず舞庭が広いこと。湯蓋の数が多い神座飾り付けが立派で、実に好評。伝統を崩さず、古式を尊ぶ特に神事の厳格さには定評がある。鬼が焚火の山を「まさかり」ではねる、夜空を焦がす勇壮な光影は、月の花祭でしか見られない特徴のあるもの。

花祭(足込地区)

11月から1月にかけて町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。足込地区は会場の古さが雰囲気を醸し出しており、舞が進むにつれ、厳粛かつ幻想的な雰囲気に包まれるのが特徴。神々を呼び招く「天の祭」の神事に、古式のとおり宿の2階に七十五膳の供物をL字型に用意するのはここだけ!

花祭(河内地区)

11月から3月にかけて町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。河内地区では寒い冬の朝、東の空がほのかに明るくなる頃、朝鬼が現れる。赤鬼・白鬼・青鬼により、夫婦和合・家庭円満の願いを込めておもしろおかしく演じられ、舞庭中央の天井に垂れ下がっている「蜂の巣」を鉾で突き破ると中から「種銭」が。

花祭(中設楽地区)

町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。中設楽の花祭は神話に基づいた内容が多く見られるのが特徴。最後の「湯ばやし」は4人の少年が両手に藁の「湯たぶさ」を持って軽快で勇壮な舞を披露。釜の中の煮えたぎる湯を「湯たぶさ」でところかまわず振りかけ、セイト衆はこの湯を浴びて1年の健康を祈願する。

花祭(下黒川)

「花宿」と呼ばれる建物を、五色の紙を切って作った「切り草」で飾り、その土間を「舞庭」として、八百万の神に一晩通して舞を奉納する祭。

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