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「お祭り 愛知県」のイベント一覧

鳥羽の火祭り

約1,200年前から伝えられ、国の重要無形民俗文化財に指定された。シンボルとなる2基の「すずみ」は、竹や茅などで作られ、高さ5メートル、重さ2トンで、中には「神木」と1年を表す「十二縄」が納められている。当日は海へ入り身を清める「みそぎ」から始まる。夜の火祭りで、2基のすずみに点火され、燃え上がる炎へ勇敢な奉仕者たちが飛び込み、中の神木と十二縄を取り出し、その年の天候、豊凶を占う神事。迫力満点!

瀧山寺  鬼まつり

瀧山寺の鬼まつりは、天下泰平・五穀豊穣を祈るもので、旧暦の正月元旦から始まる修正会の結願日にあたる旧暦正月7日目の晩 (現在は旧暦正月7日に近い土曜日)に開催される。まつりの起源は、源頼朝の祈願から始まったといわれ、徳川三代将軍以後は幕府の行事とされた。祖父面・祖母面・孫面をつけた鬼が、燃え盛る炎の中から鏡餅を持って登場し、天下泰平・五穀豊穣を約束するといわれている。

国府宮はだか祭(儺追神事)

「神男一番祈祷」をかわきりに、厄除けのご祈祷を受ける人や御守りの「なおいぎれ」等を受ける人々で境内は雑踏する。神男は警護の者に守られ、全身無垢の姿で参道に群がっている裸男達の中に飛び出す。裸男達は、神男に触れる事で自分達の厄災を祓うことが出来ると信じ、一斉に神男に殺到する。神男が、はだかの群集に揉まれ触れられ人々の厄災を一身に受けて儺追殿に納まった後、神事は終了となる。

花祭(下黒川地区)

旧暦11月に行われる湯立て神楽の代表的なもののひとつが「花祭」。鎌倉・室町時代の修験者によってこの地域に伝えられたといわれており、豊根村の他にも東栄町・設楽町で行なわれている。参加者は地元の人達で、子どもが舞う「花の舞」や「山見鬼」「榊鬼」など、一晩を通してさまざまな舞を奉納するお祭り。

花祭(古戸地区)

11月から3月にかけて町内11地区で開催される花祭りは、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。古戸の花祭は、振草系の中で最も古い歴史と伝統を持ち、当地から各地区への指導の記録も残されている。また、舞庭や神座など各所の飾り付け・衣装などに神仏混淆の形式を色濃く残している唯一の花祭といえる伝統あるもの。

花祭(下粟代地区)

11月から3月にかけて町内11地区で開催される花祭りは、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。下粟代の花祭で使っている太鼓には、天保12年の銘があり、150年以上の祭の歴史を語っている。この地区の榊鬼面はその大きさで有名で、町内最大との呼び声も高い。飛び入りの伴鬼を歓迎なので、舞に自慢の希望者は花宿裏手の支度部屋を訪れよう。

北野天神社筆まつり

学問の守り神として知られる「菅原道真公」を祀る。大筆奉納行列や境内での各種イベントが開催され、多くの受験を控えた学生やその親が学力向上、新入学祈願などで訪れる。

豊橋鬼祭

国の重要無形文化財に指定されており、神話を田楽に取り入れて神事とした農作物の豊穣を祈る祭り。祭りのクライマックスは「赤鬼と天狗のからかい」。暴れる赤鬼を天狗が退治する無言劇は天狗の勝利となるが、敗北した赤鬼は若衆等と共に、白い粉とタンキリ飴をまき散らし境外に走り出して行く。この粉を浴び、タンキリ飴を食べると厄除となり夏病みしないと言われ祭りの名物となっている。

花祭(布川地区)

人々は花祭を通し、八百万の神を勧請し所願成就、厄難除け、生まれ清まりを祈願する。昭和51年(1976年)に国の重要無形民俗文化財に指定され毎年11月上旬から3月上旬にかけて町内11ヶ所で約40数種の舞を夜を徹し盛大に行われている。

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